鉄道コレクション改造 京王2700系
長い時間をかけてようやくほぼ完成した京王2700系クハ2770。
富士急5700系ベースにGMの京急オマケ前面と東急付属のベンチレーター、スハ44系の台車です。
こうしてみるとパーツ代の方が高くつきましたね。
ウインドシル・ヘッダー・雨どい・ドアステップと細いプラ棒が大活躍してくれました。
ちょうど改造前・改造中・改造後と揃っていますので記念写真。
いずれ先頭車だけの3両編成(実在せず)を作ろうと思います。
さて、どんな編成にしましょうか?
クハ2770+デハ2010-デハ2060
クハ2770+デハ2000-デハ2050、あるいは
クハ2770-デハ2700とデワ221
なんてのもおもしろいでしょう。他になにか良いアドバイスがありましたらご教示を。
しかし、いきなりクハ2770を作ってしまったのか。2010系でもよかったのではないか?
その理由。
①プレスドアを埋めたくなかった。
②前面のアンチクライマーを削りたくなかった。
ただそれだけでした。
出来上がったものを見ると、あれは1981年の秋、調布から多摩センターまでのさよなら運転の時を思い出す。
電車好きの友人たちにこの時ばかりは声をかけられず(当時いじめられっ子だった事も思い出した)、ひとりでひっそりとデハ2712に乗車した時です。
つりかけモーターとぎゅうぎゅうづめも良い思い出です。
なんでBトレインではなく鉄コレ?それはベース車の入手が簡単だからです。
さてまたしばらく放置します。
ブラインドで購入したかったのですが最近入手がやや難しい為、開封販売で購入。四国カラーですが、こんな色実際にいたのですね。
組み立てるまでもなく、改造ベースということでいきなり塗装を剥がしてしまった。ちなみに下は部品供給用の165系中間車。
5ミリのボードを張り合わせてかさ上げし、造成します。

すっかり夜になっています。


最初はたわいもないものに感じたが、いくつか繋げてみるとなかなかどうして実感的ではありませんか。
散歩中に見かけました。公園から金網越しに撮影。900×600のボードにエンドレスと引込み線。オーナー氏は夢もって建設に励んでいたでしょう。











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