木曽の酒井5t №120
上松の寝覚ノ床の近くに保存されている2両の個性的な森林DL。
№98。B型と呼ばれる8t機。センターキャブが特徴。
キャラメルNの動力が収まりそうだ、ということで制作決定。
しかし、しかしである。
すでに製品化されている!しかもリアルでとてつもなく高い!
これでは太刀打ちできない。急遽そんな理由で、
赤沢からトレードされてきたコチラを作ってみました。
S型5t機。冬季はロータリーヘッドをつけて除雪する機関車。国鉄でいえばDD14のような存在かもしれません。
5tサイズでマルーンカラーも他に例がありません。
キャラメルN動力とD51の先輪がありますので他の部分はプラ板で作り上げます。
実測と写真からおおよそのサイズを割り出し、それなりに仕上げましたのでスケール通りではありません。
ボンネットR部分はBトレの営団銀座線の屋根を利用しました。
こんなかんじ。中央のパーツはサイズ間違えた為没、参考にどうぞ。
排気パイプはゼムクリップとランナーで作成。
ボンネットとキャブをネジで止めれば安上がりに完成。
アクの強い機関車の特徴ある先輪もオーバースケールながら再現。
サンタのトナカイみたいになっちまったぃ。
しかし実際この機関車が運材列車を牽いたかは謎です。
つまり、最近Bトレ(鉄コレ)熱が急降下しています。これだけ仕掛かりアウトになりました。ゴメンナサイ。


ガラスものこぎりで窓ひとつ分、切り落とします。
組み立てれば、完成。
ベース車と並べれば大分イメージが変わりました。
中古だというのに定価とはいかがなものかと思ったものの、改造ベース車をあさっていたので迷わず購入を決意した。

でも、粗が目立った。画像はこれしか残っていません。
富士急5700系ベースにGMの京急オマケ前面と東急付属のベンチレーター、スハ44系の台車です。
ブラインドで購入したかったのですが最近入手がやや難しい為、開封販売で購入。四国カラーですが、こんな色実際にいたのですね。
組み立てるまでもなく、改造ベースということでいきなり塗装を剥がしてしまった。ちなみに下は部品供給用の165系中間車。
5ミリのボードを張り合わせてかさ上げし、造成します。

すっかり夜になっています。

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