2015年5月 4日 (月)

スバル360の全塗装(トミカ)

これはあくまでもトミカのお話です。

オフでスバル360が税込108円で売っていたので購入。Img_1358
かなり遊び尽くされた感が強い。

まず、床下のカシメをドリルでほじくってばらす。Img_1359
ここで、車軸の曲がりを修正し、プラスチック部品の汚れを落とす。

ボディは、「塗装落とし」をまんべんなく塗る。すると、塗料が浮き上がってくる。そして、こびりついたものはドライバーの先端ややすりで落とす。Img_1360
そうするとこうなる。ドンキのチラシでみにくくてすみません。

この後、洗剤で洗う→プライマーを塗る→サーフェサーを塗る→塗装。

車体・室内とも余っていたクリーム1号を使用。

屋根はたしか実物は金属以外の材質だったか白を塗装、室内の座席シートおよびハンドルは黒を塗る。

細部をペイントして元通りに仕上げると、Img_1361
オリジナルのスバルが完成する。

なかなか満足したが、甥っ子にプレゼントしたら、「色違いで持っている」で片づけられてしまった。撃沈。

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2009年12月24日 (木)

木曽の酒井5t №120

771 上松の寝覚ノ床の近くに保存されている2両の個性的な森林DL。 3313
№98。B型と呼ばれる8t機。センターキャブが特徴。
キャラメルNの動力が収まりそうだ、ということで制作決定。
しかし、しかしである。
すでに製品化されている!しかもリアルでとてつもなく高い!
これでは太刀打ちできない。急遽そんな理由で、772
赤沢からトレードされてきたコチラを作ってみました。
S型5t機。冬季はロータリーヘッドをつけて除雪する機関車。国鉄でいえばDD14のような存在かもしれません。
5tサイズでマルーンカラーも他に例がありません。
キャラメルN動力とD51の先輪がありますので他の部分はプラ板で作り上げます。
実測と写真からおおよそのサイズを割り出し、それなりに仕上げましたのでスケール通りではありません。
ボンネットR部分はBトレの営団銀座線の屋根を利用しました。Bara
こんなかんじ。中央のパーツはサイズ間違えた為没、参考にどうぞ。
排気パイプはゼムクリップとランナーで作成。
ボンネットとキャブをネジで止めれば安上がりに完成。
アクの強い機関車の特徴ある先輪もオーバースケールながら再現。Reintetu
サンタのトナカイみたいになっちまったぃ。
しかし実際この機関車が運材列車を牽いたかは謎です。
つまり、最近Bトレ(鉄コレ)熱が急降下しています。これだけ仕掛かりアウトになりました。ゴメンナサイ。Junk

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2008年10月30日 (木)

Bトレイン 富山地鉄3

昨日の続き。 引っぱらせていただきました。
2149 ガラスものこぎりで窓ひとつ分、切り落とします。2150
屋根板もモニタールーフが不要なので、色々探しても何も浮かんでこなかったのでひたすらヤスリで削りました。
手前:改造後。2151
塗装が終わりました。
2152 組み立てれば、完成。
やっぱり屋根が反ってる。なんだかアラばかり目立つ写真になってしまった。でも元をただせば長電の中間車です。

残った先頭車は?
こうなりました。
2336 ベース車と並べれば大分イメージが変わりました。2337

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2008年10月29日 (水)

Bトレイン 富山地鉄2

中古で長電のBトレを購入した。この状態で売られていた。
2135 中古だというのに定価とはいかがなものかと思ったものの、改造ベース車をあさっていたので迷わず購入を決意した。

どのみちたいした腕前ではないから前置きはこの辺にて、早速改造しましょう。
「♪かぜのなかのす~ばる~。すなのなかのぎ~んが~。」BGMです。2136
使用するのは中間車。2137
分解後、車体の塗装を剥離します。2138 
カッターナイフで少しづつ切り込んで、窓ひとつ分切り落とします。2139
ズレに注意して瞬間接着剤で貼り付けます。2143
GMバルクパーツを用意します。420円でした。2144
使うのは、○で囲んだ部分です。2145
乗務員ドアー部を切り離します。2146
先ほどのBトレに瞬間接着剤で貼り付けます。2147
このままでは長さが足りないのでプラ板で2mm継ぎ足します。
その他プラ板やパテでうまく継ぎ目を隠します。2148
前面のおでこの中央のライトは不要なので削り落とし、塗装に入ります。
つづく。

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2008年10月27日 (月)

Bトレイン 富山地鉄1

ちょうど一年前に、ちょっとした遊び心で作った富山地鉄の車輌。
そのわりにエラく評判が良かった。
9691_2 でも、粗が目立った。画像はこれしか残っていません。
全長が短い。前頭部が寸詰まりになってる。
屋根が高い。ベースの長電のモニターの上にクーラーを載せて背が高いので余計短く感じる。
塗装。これはこれでOKですが、古い雑誌を参考にしたため今とは微妙に違う。
というわけで、2154
「ストレッチ!」
しかし相変わらず前面と側面の相性は悪いです。

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2008年7月 9日 (水)

鉄道コレクション改造 京王2700系

長い時間をかけてようやくほぼ完成した京王2700系クハ2770。
2029 富士急5700系ベースにGMの京急オマケ前面と東急付属のベンチレーター、スハ44系の台車です。
こうしてみるとパーツ代の方が高くつきましたね。
ウインドシル・ヘッダー・雨どい・ドアステップと細いプラ棒が大活躍してくれました。2030
ちょうど改造前・改造中・改造後と揃っていますので記念写真。
いずれ先頭車だけの3両編成(実在せず)を作ろうと思います。
さて、どんな編成にしましょうか?

クハ2770+デハ2010-デハ2060
クハ2770+デハ2000-デハ2050、あるいは
クハ2770-デハ2700とデワ221
なんてのもおもしろいでしょう。他になにか良いアドバイスがありましたらご教示を。

しかし、いきなりクハ2770を作ってしまったのか。2010系でもよかったのではないか?
その理由。
①プレスドアを埋めたくなかった。
②前面のアンチクライマーを削りたくなかった。
ただそれだけでした。
出来上がったものを見ると、あれは1981年の秋、調布から多摩センターまでのさよなら運転の時を思い出す。
電車好きの友人たちにこの時ばかりは声をかけられず(当時いじめられっ子だった事も思い出した)、ひとりでひっそりとデハ2712に乗車した時です。
つりかけモーターとぎゅうぎゅうづめも良い思い出です。

なんでBトレインではなく鉄コレ?それはベース車の入手が簡単だからです。
さてまたしばらく放置します。

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2008年4月15日 (火)

Bトレイン キハ58と28と...

またまた買ってしまいました、ベストリピート5。
1494 ブラインドで購入したかったのですが最近入手がやや難しい為、開封販売で購入。四国カラーですが、こんな色実際にいたのですね。
そして西日本スペシャルのモハ70。ポツンと売っていましたのでGET。
すべて改造ネタにします。

間に合うのでしょうか。

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2008年4月 1日 (火)

Bトレイン クモヤ143改造

レイアウトが躓いていますので、代わりに。
昨年末に発売されたBトレインのクモヤ143。青塗装と湘南色の2両セットで発売された。
その湘南色が転属されてきた。スカートが付いていません。事業用車は不要なので客車化改造させていただきます。サクサクいきましょう。
Btore1 組み立てるまでもなく、改造ベースということでいきなり塗装を剥がしてしまった。ちなみに下は部品供給用の165系中間車。Btore2
まず窓を埋めます。右上は切り出した165系の窓部。Btore3
窓を接合します。
そしてドアと戸袋窓をくりぬきます。Btore4
プラ板で作成したドアをはめ込みます。両面作ったら塗装に入ります。Btore5
あ、塗料がない。

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2008年3月26日 (水)

Nゲージレイアウトを作ろう 6

1423 5ミリのボードを張り合わせてかさ上げし、造成します。
いちばん低い部分は川になります。
左上の緑の部分は、露骨な急カーブを隠す為にもトンネルにする予定です。

ここで手詰まってしまいました。材料がない・・・。
それでも来週にづづけ(たいと思い)ます。

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2008年3月22日 (土)

Nゲージレイアウトを作ろう 5

直線ばかりでは周回運転が出来ないので、当然コーナーは必要となります。
直線は簡単でしたが、問題はコーナーです。
90度(1/4周)にするか180度(半周)にするか、悩みます。
ホームセンターの端材売り場で長さ400mm×幅210mmのボードが売っていましたので試しに購入。
持ち帰ってしばらくにらめっこ。その結果、
幅一杯に線路を敷けば195mmRまでかせげます。ただ、あまりギリギリに線路を敷いても外側のモジュールに苦労しそうなので175mmに設定。
175Rであるがゆえ、21メートル級の車輌は走行できなくなりましたので泣く泣く処分決定です。
90度にすればバリエーションが広げられますが、接続部が面倒である理由だけで180度(半周)に決めました。
直線モジュールに高さをそろえるためコーナーの入り口を角材で揃えます。
5ミリ厚のベニヤ板を165/185-45度に糸鋸で切り取り(この時木工用がなく金属用を使用。刃を3本折りました。)
角材で下駄を履かせ、板を固定します。
線路を敷き、現物あわせでレールをカット。1416
単純エンドレスではつまらないのでカーブ部にポイントを設置したくなりました。
シノハラのナロー用ポイントお買い上げ。200Rが良さそうです。 1418
コード60である為、段差もほとんどありません。
しっかり接続しなければいけないので、ジョイント部を半田付けします。
しかしそれが落とし穴、ギャップ入れるの忘れた・・・・。
そこに気づくのはず~っと後、エンドレス組んでポイント切り替えた時ショートして初めて気づきました。
泣く泣く半田を剥がし、ギャップを入れなおしました。その時熱で枕木が少し溶けてしまいました。
皆さんも気をつけましょう。
そして、線路の敷設が終わったボードの全景です。1417
これから台地を作っていきます。(つづく)

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