2008年5月26日 (月)

府中で途中下車

Img_0016_2 鉄橋を渡る列車。どちらも魅力的です。
長々と東京府中の住民であっただけに一度は訪れてみたかったこの町。
というわけで時間の許す限りこの町を歩いてみました。

1850_3 駅前の看板。何気ない看板に感動です。1864_2
公園ちかくの高台から。全体的に落ち着いた町です。
では対比します。(左が東京・右が広島)
まずは駅から。1517_2
広島が先に「府中駅」を名乗ったので、東京の国鉄(JR)駅はありませんので京王線の駅で。1516_2
市役所。東京には1体ウン千万円!?と噂される銅像が飾られています。1959_2
郵便局。駅と同様に広島がオリジナルです。東京は「武蔵」がつきます。
1965 運送会社も地域密着でしょう。1961
そして公園。この近くに「首なし地蔵」があるそうです。
極めつけは「生涯学習センター」1966 名前がモロにかぶっています。1964
ひばりとオオムラサキです。
奇しくも5月5日。くらやみ祭りが催されています。

確かに東京の方が町全体都会的で立派かもしれない。しかし、「ホントに要るの?」というハコ物多すぎ。
その点広島の方がちょっと地味だが暮らしやすそうだ。
1865 その典型。東京にも欲しい巨大100円スーパー。
しかし何で姉妹都市を結ばなかったのだろう。

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2008年5月23日 (金)

福塩線

塩町から福塩線に乗車。府中に向かいます。
1827 引き続き山の中をゆっくりと走ります。1830
このなんともいえない「ゆるさ」がたまらなく癒されます。1831
しかし雨がだいぶ強くなっています。ガラスに水滴がついて写真が撮りにくいです。1835
上下駅。古い町並が残っていますが列車本数が少ないので残念ながら途中下車できません。 1845
まもなく府中。歩けば十数分の区間と言われた?距離を40時間以上ともに旅をしてきたこの切符ともお別れです。1846
川沿いをゆっくり下って府中に到着しました。1876
ちょっと期待して駅員さんに切符を手渡すと、
「無反応」でした。むなし。
ここから電化区間。新たに切符を買って福山へ。
福山まで115系!?でした。1877 
車窓はガラリとかわって住宅地を走ります。1879

私鉄の匂いが漂います。
1882 約30分で福山に着きました。

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2008年5月22日 (木)

芸備線

1801_3 備後落合から芸備線に乗車。1806
木次線と別れ、引き続き深い渓谷を走ります。1807

徐行運転が多い為、時間がかかります。1809
並行する国道を走る車に次々に追い越されます。
「こんな遅くてはクルマにかなわん。」木次線乗車時からずっと思っていた。1811
ようやく次の駅に到着。
この先しばらく制限かかっているため徐行運転が続きます。前を見ると、 1812_2
枕木すら見えず、やぶこぎに近い状態でした。
やがて平野部に出て、スピードを上げ始めました。リズミカルなジョイント音が心地よいです。1813
備後庄原駅で列車交換でしばらく停車。長いホームがかつての繁栄ぶりを思わせます。
駅前を散歩。1815_2 商店でこの地域のお土産を勧められて購入。1814
乳団子デス。はたしてお味は?東京に帰ってからのお楽しみ。
列車は三次に向けて発車。停車時間はよい気分転換でした。
渓谷沿いをのんびり走ることによって改めてわかる新緑の美しさ、見知らぬ町での散歩、乗客や土地の人とのふれあい、新しい発見。列車内は一体感の空気に包まれています。
クルマに乗れば移動時間は僅かかもしれない距離も、列車でじっくり周ればとてもよい旅になります。癒しのスローライフです。1819
折りしも、中東の治安の悪い場所で日本人女性が誘拐された。すぐに釈放されたものの警備の付いたがんじがらめのパッケージツアーとはいえ、とても怖い思いをしたであろう。
改めて考えた。高いカネ払っても結果的につまらない旅になってしまう場合もあるし(実際経験済み)、ただローカル線の車窓を眺めているだけでも旅は楽しめます。

1820 家のつくりも違ってきます。
1821 塩町で下車。福塩線に乗り換えます。まだ時間があるので町を散歩。 1826
駅前のこの閑散とした風景。人家はあるものの店はほとんどありません。(中央の平屋の建物が駅舎)
三次が近いからこの地域の人達はそちらで用を済ませるのでしょう。1824
白壁が美しいです。

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2008年5月21日 (水)

木次線 4

1796 こどもの日
出雲坂根から「奥出雲おろち号」に乗車。
列車で峠越えをします。
17743段スイッチバック。
車内は家族連れなどで大変なにぎわいです。1784_2
木次線を潰すはずだった巨大な「ハコモノ」に乗客たちは大歓声です。
列車からはこんな具合に見えます。1783
寒くなってきましたので控車スハフ12へ移動。1787
この写真撮ろうと車端部に行くと、車内販売につかまり、
気弱な男はもちそばピザ
を買うハメに。 1788
冷めたビザの味は今ひとつでしたがよい思い出になりました。1789_2
1795_2 深い谷を走ります。
備後落合に終着。1799_4 芸備線との接続駅のはずなのに駅前は信じられないほど閑散としております。
先ほどの車内販売さんから折り紙の兜をいただきました。1804
広い駅構内がかつての繁栄を物語っております。

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2008年5月20日 (火)

木次線(番外)峠越え

1561三井野原駅にて。分水嶺へと向かう
では、歩くとなると、常識的に考えて2つのルートがあります。Izumosakane_2 
①「おろちループ」+「三井野原橋」の整備された国道
②旧国道、狭い山道をひたすら歩く(地図の黄色い線)

迷わず旧国道で行きます。
出雲坂根駅前の国道の下の集落から、山へ向かいます。17452
とても幹線道とは思えませんが、標識が古の時代を物語っています。
白い車が止まっている方を行けば広島です。1765
そちらに歩き始めると、さすがに整備が行き届かずに落石があります。
雨が強くなってきました。少々急な上り坂がふくらはぎに負担がかかります。
1747 西側はすばらしい景色です。この付近に熊は生息しているのでしょうか。1748
急なヘアピンカーブ。平成までここをバスや大型トラックが走っていたとは想像もつきません。
ただ、路面についた傷が「夢の跡」として残っております。
今度は東側が開けてきました。1749

3段スイッチバックが見えます。1751
ぶれてしまいましたが、急カーブです。こんな道、車でも夜は走りたくないですね。 1752_2
足が疲れた頃、赤い橋が見えてきました。1754
見晴台です。
またしばらく上ると現国道に合流します。1756

ここが分水嶺です。
約40分で三井野原駅に着きました。雨でしたが楽しいトレッキングになりました。

列車の時間もありますのでそろそろ戻りましょう。現国道から帰りましょう。1758
分水嶺から先ほどの旧道と別れ、トンネルを抜けます。歩道があるとはいえ、すぐ横をクルマが高速で通過するので恐怖を感じます。1759
トンネルを抜けると三井大橋の上。雨が止みました。
ずーっと下り坂です。
道の駅をこえておろちループを歩きます。1761 
少々膝に負担がかかります。いくつかのトンネルをくぐって下に下りるまで30分弱。
しかしすげーな、道路特定財源。
曲線の橋なんて製造コストかかりすぎなのに、いったい誰がこんな壮大なものを作らせたのだろう?島根出身の当時のT総理か?
さらに10分ほどで出雲坂根に戻りました。
1766 露店が出ていましたので焼き鳥と延命水で疲れを癒します。

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2008年5月19日 (月)

木次線 3

1552 藤の花と一番列車
前から気になっている場所がありました。1946
 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

時刻表の地図にも3段スイッチバックと大きくカーブしている図が丁寧に描かれています。
いちばんの見どころです。

翌朝、出雲横田から出雲坂根へ移動。1738
木次始発だから、客は自分ひとり。1739
1742 険しい山道を走ります。1743
出雲坂根に到着。運転手に別れを告げ、下車して踏み切りで見送ります。1558
3段スイッチバックに挑む

直線距離では大した距離ではありません。歩けそうですので歩いてみましょう。1744

その前に延命水で水分補給です。

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2008年5月16日 (金)

出雲横田のまちなみ

1556 出雲横田の朝
この町に住まわれている皆様、利用されている皆様申し訳ございません。もっとうらぶれた町だと思っていました。1726
駅前や道路は整備され、思いのほか人も多く活気があります。1728
そろばんの産地だそうです。 1729
駅の裏手にまわると、あれ?
つつじの花の中をのぞけば水が沸いています。当然飲めます。
わかりにくい場所です。車で来ればまず気づかないでしょう。1727
お宿はここ。趣があります。
楽しみの夕食。1733

B級グルメしか知らない男には豪華すぎます。1734
残すのもったいないし明日に備えて意地で完食。

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2008年5月15日 (木)

木次線 2

1540 出雲横田でのバルブ
1713 木次から列車に乗り出雲横田へ。1717
急カーブで徐行しながら山道を登ってゆきます。1719
横の国道の車も少ないです。1721
1723 途中、こんなものがありました。1724
亀嵩駅。ここの駅の有名なそばを食べたいですがいかんせん本数少ないので途中下車できません。
クルマで食べにくるしかありません。
列車は出雲横田に止まります。1725 

まだ明るい時間ですが今日はこの先列車はありません。

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2008年5月13日 (火)

木次のまちなみ

Oroti おろちがやってきた
宍道がさびれた町だったので最初はあまり期待していませんでした。Mati Fujidana
古い落ち着いた町並が続きます。
とても歩きやすい道です。Akiba
萌える?「あきば通り」を歩けばすぐ川に。堤防に登れば
どこまでも続くたくさんの鯉のぼりが待ち構えていました。Koinobori Hasi
その横に、こんな橋。見たことありません。自転車押して渡っている最中雨降ってきたらどうするのでしょう。
また先ほどの通りにもどり、歩きます。Matu
スゴイ!松の木です。建物突き破ってとなりまで枝が伸びています。珍百景候補ですかね。

Mati2 町全体の整備が行き届いております。有名な政治家が出たのでしょうか。

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2008年5月12日 (月)

木次線

1586_2 今回の旅のメイン、木次線。
沿線の見どころは多いものの常に廃止候補フラグが立っている路線。1691
宍道駅。下車したのは1人だけでした。
駅前を5分ほど歩けば宍道湖です。1693
周辺をぶらぶら。人の姿はほとんどみられません。Sinji_2
始発ターミナル駅周辺に人がいなければ廃止も否めません。
発車時刻に近づけば乗り換え客などでホームに人が増え始めます。1579
14時に列車は発車。ちなみに直通は今日の最終です。山へと向かいます。1695
40分程で木次に到着しました。1696_2

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2008年5月10日 (土)

伯備線

総社からは伯備線に乗車。115系です。1151
しばらく複線区間が続き、高梁川に沿って走ります。1666 いくつかの鉄橋とトンネルを抜ければ新見です。1668
駅前は閑散としております。 東京でもおなじみEF64が待機中です。Photo
ナニコレ?なアーケードを発見。1671長さわずか20mくらいです。
新見から時間の都合で特急に乗車。
Photo_2 そういえば381系に乗るのは約25年振りです。1673 1677
かつての難所布原を超えても急カーブと勾配は続きます。1679
生山で各駅停車に乗り換え。115系です。1152
しばらく山道が続きます。1681
1682

景色が広がり右手に伯耆大山が見えてくれば山陰線と接続駅、伯耆大山です。1683
山陰線を走り、米子に着きます。Yonago
あ、またロクヨンが写っている。
おまけ。
この界隈の名物。蟹、鯖です。でこんな弁当を食べました。1688_2

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2008年5月 9日 (金)

吉備線

東京の人間にはあまりメジャーでない路線。吉備線。
Photo キハ47に乗車し岡山を発車。1651 予想通り住宅地を走ります。1655
やがてのどかな風景がひろがってきました。
駅で「桃太郎」にまつわる看板が。1656
この界隈は桃太郎の故郷ですね。1657
1660 約45分で総社に到着。隠れた観光名所がありそうな路線でした。

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2008年5月 1日 (木)

府中刑務所の西門 開く

東京都府中市といえば、何を連想するか。調査はしていませんがだいたい下のとおりでしょう。
①東京競馬場
 G1レースが行われる競馬場として有名。毎年5月末には日本ダービーも開催され、多くの観客でにぎわいます。(ちょっと宣伝)
②大国魂神社
 府中中心の歴史ある神社。5月5日夜から6日にかけての「くらやみ祭り」は有名。(こちらもちょっと宣伝)
その次が、府中刑務所でしょう。
北府中駅のすこし北側の府中街道・学園通り沿いに刑務所はあります。
塀は高く、ものものしいので87年頃には絵が描かれ少し和らいだ風景になりました。
1520実際中で勤めた事はありませんが、幼少の頃からいろいろとお付き合いのある場所でした。

そんな刑務所の塀が府中街道に沿って続いていますが、1箇所ある門が少し南をむいております。1521
古い地図を見ますと、北府中駅から四方に数多くの引込み線が出ておりました。
そのうち北東に向かう1本が府中街道を乗り越しこの場所で刑務所へ入っております。
この門が街道に対して垂直に向いていないのが納得ゆきました。

さて、何故刑務所に線路が?今も残っているのか?謎は深まりました。相変わらず門は固く閉ざされています。
そのうち「戦後まもない頃、クモニ13の鋼体化改造が所内で行われました。」と何処かに書いてありましたので、
この引込み線が使われたものと思われます。

さて、いつも通り塀沿いを走ると、門が開いてダンプが出入りしています。
守衛さんに聞くと、中の建物の取り壊しを行っているのでここを使っているそうです。
1452

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断って記念に1枚。桜がきれいです。さすがに線路は残ってませんでしたね。

この塀も建て替えが進行しており、すぐそばまで取り壊されております。この門も時間の問題でしょう。

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2008年4月14日 (月)

野川の源流 ご開帳

国分寺から崖線に沿って流れる野川。流れは二子玉川で多摩川に合流する。
ほとんどの地域で川に沿って道路があり、徒歩や自転車で流れに沿うことができ、しかも川にもアクセスしやすい。
その源流は国分寺の日立研究所内にあり、残念ながら普段は見ることは出来ない。
Photo 昨日は公開日とあって、折角なので足を運んでみた。
Photo_2 入ってすぐ雑木林に囲まれ、家から徒歩で来たはずなのにまるで別世界であった。
研究所の脇を歩き、坂を下りれば池があります。ここが源流の池です。Photo_3
桜が咲き、鳥たちが囀っています。Photo_4

Photo_5 写真の中央部から野川が始まります。ただ近くを電車が通るのですぐ側には現実があります。
ここで日立がこの土地を大手不動産に売り払ったその後を勝手にネガティブ妄想。
「国分寺に巨大複合型マンション、完成。○○○(←ドイツ語かフランス語)国分寺の森」
「全200戸、2駅利用可。第1期完売。第2期募集開始」
でもってここの木を全て切り倒して(武蔵小金井のリ○ルートマンション建設時に重機が木を切り倒している姿を確認)
巨大マンションが立ち並び、子供たちが入らぬよう(溺れたり怪我したら親が大騒ぎ)コンクリートと金網で整備された池と人工的な芝生。

妄想は数秒で勘弁させていただいた。
Photo_6 薄暗い場所で水が沸いています。Photo_7

たけのこも盗難防止?で網がまかれていました。

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2008年2月 6日 (水)

都電荒川線車窓から その2

先週向原で下りてそのままでしたのでリベンジかけました。
向原を出て、すぐに東池袋四丁目。有楽町線に接続しています。Higasiikebukuro
サンシャインを通って池袋までもじゅうぶん歩けます。
南へ進路を変えます。Kouji
雑司が谷付近。ご想像のとおり工事たけなわです。
神田川を渡って西に向かいます。Hasi
終点早稲田。Waseda

東西線の駅までは距離があります。

1259 夕暮れ時、馬場まで歩きました。面影橋付近で撮影。

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2008年1月31日 (木)

都電荒川線 車窓から その1? 

都電荒川線に久しぶりに乗車してまいりました。
Minowa_2 始発の三ノ輪橋停留所。子供が吊られております。
Jouhoku_2 城北信金ラッピング車です。
Hassya_2 最後部のスペースに立ち、発車しました。 Syasou
ながれ行く風景を楽しみます。
Machiya 電車は町屋に到着。たくさんの人が乗ってきました。この駅周辺はお好み焼き屋が多いと聞いた事があります。
Kumanomae 大きな道路をくぐれば熊野前。
Heiyou ここから併用軌道、と言いたいところでしたが専用軌道になっていました。
その名残が随所に残ります。
Heiyouend 併用軌道が終わってすぐに荒川遊園前。Yuuen2
Yuuen1 親子連れが大挙して乗り込み遊園地のアトラクションになってしまいました。
次が荒川車庫。PCCカーや学園号など名車が保存されています。Syako
あれ?何だ左端(枠内)のこの車!と編集中に気づきました。アップで。
Kuruma どうやら型式不明の古い「ライトバン」です。Kaabu
撮るのしくじりましたが車庫に入るこのカーブ、たまりませんね。Ouji
そうしているうちに新幹線のガードの下へ。王子駅前です。Oujihatu
次の飛鳥山までは併用軌道。車と一緒に走ります。Asuka
4月になれば桜が咲いて綺麗でしょう。
Sinsya 飛鳥山停留所。新型車とすれ違いました。
電車はのんびり走って大塚駅に到着。Ootuka でも王子からはJR乗り換えより速いかもしれません。
Ootukadetatoko 駅前広場を巻き込むように電車は走ります。
Last_2 急な坂道を登りきった向原でなぜか下車してしまいました。
なんだか尻切れになり後味の残る旅になってしまいました。
Omake というわけでオマケ。

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2008年1月17日 (木)

都営バス・西武柳沢発青梅行き

1_2 都営バスで最も長い営業路線である。暇な正月休みに西武柳沢より乗車してみました。
2_3 西武柳沢にて乗車前のショット。
運転席横の進行方向左側の席に座り、車窓を楽しみましょう。
ここでお約束、というより自主規制。
自分の席のすぐ横はドライバーである。運転の妨げをしない為にも、
①ドライバー、乗客には絶対にカメラを向けない。
②シャッター音も運転に影響を及ぼす恐れがあるのでなるべく信号停車中に撮影をする。
車窓撮影もだいぶ抑制されますが、仕方ありません。
7~8人の乗客を乗せてバスは発車。
Photo_8 すぐに新青梅街道に出ます。
2_4 西武新宿線のガードをくぐります。
田無五差路右折し、青梅街道を走ります。右に田無神社が見えてきます。
Photo_9 田無市街を走ります。
市街を抜けて右に揚州商人、田無タワーが見えます。
1160_2 もち吉のある花小金井。右に武蔵野神社を見れば西武新宿線の踏切を渡ります。1161_2
こんどは青梅街道駅の踏切を渡ります。1163_2
新小平駅前。発車から30分経過。
西武国分寺線の踏切を渡れば少しずつ雑木林が広がってきました。Photo_10

小平神明宮が右に見えます。
1166_2 東大和駅を過ぎた頃です。ようやく半分くらいの道のりです。
遠くに多摩湖の雑木林を望めます。
1167_2 芋窪付近。発車から1時間です。すこし南に上北台駅があるはずです。
1169_2 瑞穂町に入りました。
Photo_11 八高線の踏切を渡ってしばらく走ると新青梅街道に合流します。1152_2

しばらくこの広い道路を走ります。
青梅に近づいた頃、旧青梅街道に入り、東青梅の踏切を渡れば市街地です。1168_2 レトロな看板が歓迎してくれます。
Photo_12 料金表。運賃がズラリとならんでいます。1172
青梅駅到着。1時間50分かかりました。ちょうど映画1回分の時間ですね。
バスは車庫に向かいます。料金は560円でした。11601

青梅駅から青梅の街を散策。11611 バスが通ってきた通りは古い建物が健在です。

11621

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2008年1月16日 (水)

国分寺・タツノコビル

あの「ヤッターマン」が放送された。
アニヲタではないが、幼少の頃お世話になっていた番組だけあって、一度は見てみたいものである。でも録画する機械が無い。
悪役の3人組があまりにも個性的であり、パターン化されたわかりやすいストーリーと相まって大好きであった。
その後「ゼンダマン」→「ヤットデタマン」→「イッパツマン」あたりまで連載を見続けていました。
その「タイムボカンシリーズ」の本社ビルが国分寺にありました。この看板が目印です。Photo
なんだかちょっとうれしくなります。

さて、話は変わって昨日は青梅五日市線青67編成が廃車の為長野へ回送された。
青梅五日市線の201系もだいぶ置き換わっているみたいです。O67
西立川に入線する青67編成。

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2007年11月27日 (火)

津山線・姫新線

10月中旬にアップした西日本・鉄道の旅の続きになります。
今回は岡山-津山-姫路をたどります。
前回、上郡まで戻っていますので姫路から岡山までが正しいのですが、スケジュールの都合上逆ルートを辿る事になってしまいました。
さて、土曜日朝の岡山駅。通勤通学客でにぎわっています。Okayama2_2
キハ47,48系4両編成で津山に向かいます。Okayama_3

座席の半分くらいが埋まったところで発車しました。
しばらく町の中を走ります。1037_2

次の駅ですぐ交換。 1033_2
やがて景色が広がり始めます。
山が色づき美しいです。 Aki2_2 1046

Aki3_2 自分で運転すれば流れる景色ものんびり見てはいられないでしょう。Kawazoi_2
川が近づいてきました。
停車時間を利用してちょっとホームへ。Kanagawa
のんびりした風景が続きました。
そしてまた建物が増え始め、津山に到着。Tuyama

姫新線に乗り、佐用へ向かいます。Kisinsen
キハ120型です。市街地を抜けると、ローカルムード一杯になります。  1034
中国自動車道が車窓を横切ります。Kisin1
ただ速く目的地に向かうだけでしたらクルマで高速を走ればいいですが、車窓を楽しみ、移動にあまりお金をかけたくなければ鉄道に軍配があがります。 
午後のぽかぽか陽気。つい居眠りしたくなります。Kisin2
気が付くと、列車は止まっています。車内に誰もいません。佐用に着いていました。Sayo
一人遅れて下車するも恥ずかしいですが姫路行きに乗り換えます。
キハ40の1両。座席はあらかた埋まっておりました。
発車まで少し時間がありましたので撮影。4本並びました。Sayonaravi

姫路に向けて発車。2人の男の子がいますので車内はにぎやかです。
またのんびりした風景になりました。Sayohassya

播磨新宮でラッピング車両が止まっております。Habatan 停車時間を利用して写真を撮っていると、後ろから「写真とって」と一緒に乗ってきた男の子。
記念写真を撮ってあげ、連れのおばあちゃんから住所のメモをいただいた。車内がなごやかな雰囲気になった。
今回はささやかな旅だったので地元の人と触れ合う機会もなかったと思っていただけにちょっとうれしくなった。ただ、生まれて初めて「おじちゃん」呼ばわりされてしまった。実際、年齢的にもうオヤジなのだ。
列車は市街地に入り、乗客もだいぶ増え立つ人もかなりいます。2両くらいがちょうどよいかもしれません。
高架工事中の姫路駅姫新線ホームに到着。Himeji 先ほどの男の子が、
「写真、楽しみにまっとるで。」そう言い残しておばあちゃんと一緒に下車してゆきました。

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2007年10月18日 (木)

北条鉄道

兵庫県を走る第三セクター鉄道。
始発の粟生駅にて停車中。Photo
発車間際まで車内こんな状態でした。しかし神戸電鉄の接続で発車までに座席はだいぶ埋まりました。Photo_2
北条町駅。新しい駅舎になっています。Photo_3
側線には旧型もいます。Photo_4
帰りはヲタ全開になって後ろかぶりついていました。Photo_6
Photo_5 味わいのある駅舎が多く、つい途中下車したくなります。
Photo_8

のんびりとした車窓です。Photo_7

全線乗車片道400円でした。

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2007年10月17日 (水)

三木鉄道

Photo_9 来年3月で廃止になる三木鉄道。時間つくって乗車してきました。
まずは神戸電鉄三木駅。市内はお祭りの最中でした。Photo_6
橋を渡り、15分くらい歩けば三木鉄道三木駅です。
途中、ちょっと寄り道。
Photo_8 清水の洗濯場です。2

水は冷たいです。
Photo_9 三木駅に向かうディーゼルカー。
Photo_10 三木駅です。残念ながら楽しみにしていた駅前のコロッケ店は休みでした。
さよならグッズ等が販売しております。ちなみに山田錦せんべい500円と絵葉書100円を購入。
乗客は鉄道ファンが多いです。
車窓は全体的にこんな感じです。Photo_11
ちなみに片道250円でした。

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2007年10月16日 (火)

因美線・智頭急行

まずは鳥取駅独りバルブ大会。メディアのエラーで大半が消えてしまい、僅かに残った写真で恐縮です。370 Hot

昨日の続き。
郡家からスーパーはくとに乗車。車内設備はJRキハ281系スーパー北斗に似ています。Photo
山あいのローカル線に不似合いな新型特急がかなりのスピードで駆け抜けます。
智頭駅4分停車。Photo_2

智頭急行に入ります。Sはくとが並びました(写真はありません)。
更にスピードが上がります。トンネルと橋が続き、やがて佐用。少し寛いでいると上郡。
山陰の山あいの郡家から僅か1時間で山陽本線まで連れてこられました。寝る暇もありません。Photo_3
皆が口をそろえて言うとおり「西日本版非電化の北越急行」です。あまりの速さに時間の感覚がずれます。
Photo_4 山陽本線上郡駅。隣の各駅停車に乗り換え相生へ。ひとまずここで今回の旅は終わります。Photo_5
写真が残っていないのは残念です。またのチャレンジにつながるでしょう。

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2007年10月15日 (月)

若桜鉄道

残念ながらこの部分のメディアがクラッシュしてしまいあまり写真が残っていません。
残ったデータから。
Photo 雨の鳥取を7時31分発の因美線に乗車します。少し早い時間ですが本数少ないので早起きしました。
智頭急行の車両は高校生でにぎわっています。約20分で郡家に到着。Photo_2
若桜鉄道に乗り換え。2両編成の列車は高校生を中心ににぎわっています。
しかし次の八頭高校前でほとんど下車して、車内は閑散となりました。
郡家から30分程で若桜に到着。 Photo_4レトロな駅舎です(写真はありません)。
Photo_3駅前はこんな感じです。
駅の奥にはターンテーブルとC12がいます(写真はありません)。
すぐに折り返し。
Photo_5 写真ナイナイずくしで申し訳ないので車窓をお楽しみください。
Photo_6若桜駅発車すると見えてきます。

Photo_7線路際に赤い花がたくさん咲いています。

Photo_8郡家駅。小さな町でした。

先行き不安な鉄道ですが、ローカル色豊かでとても魅力的ですよ。

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2007年10月11日 (木)

播但線・山陰本線

つづき
高架化された姫路駅の取り残された地上駅から和田山に向かいます。
播但線は時間つぶしで過去2回乗車しました。1回目は客車、2回目はロングシートのキハ28だったと思います。
908 今回、こちらも電化していました。103系です。なかなかの混雑で発車しました。市街地を高架で走ります。お城も見えます。
駅に止まるごとに乗客が減ってゆきます。車窓も長閑になります。
909_2 Photo

約1時間で寺前着。ここからディーゼルカーです。
910 ローカルムード満点でのんびり走ります。約1時間で和田山。911
和田山から山陰線に乗り換え。113系です。846

単線なので豊岡などで停車時間があります。ホームに降りて気分転換ができます。
約1時間で城崎温泉。912_2

キハ47ディーゼルカーに乗り換え。車窓から浴衣を着た人達が散歩しています。ちょっと途中下車して温泉につかりたいですが、時間が無いので先を急ぎます。
トンネルを抜けるたび薄暗くなってきました。913
21年前に初めて訪れた時は旧型客車でした。この時は卒業旅行で友人と餘部まで行きましたが、見え張って「ダサい、ダサい」と事ある毎に口にしていました。しかも頭の中は当時惚れていたクラスメートの女子で一杯でした。
温かみのある旧型客車をダサいと言い放ち、結局声もかけられず卒業してしまった女の子との関係。ある意味一番ダサいのは自分だった。
旧型客車はもういない。その女性も今頃きっといいお母さんになっているかもしれない。しかしのんびりした車窓は当時とあまり変わっていない気がする。914
餘部鉄橋を渡る頃、日が暮れました。925

約1時間で浜坂着。930
ここから鳥取に向かいます。853

後ろがキハ33。珍しいのでその車両に乗車します。
ベースは50系客車。北海道の車両よりオリジナル度は高いです。
真っ暗闇の中鳥取に向かいました。
936 鳥取に着いたのは夜でした。つづく。

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2007年10月10日 (水)

福知山線と加古川線

近畿地方と中国地方で南北に結ぶ路線が数多くあります。気の利いたタイトルが思い浮かびません。
ちょっとしたチャレンジでもお約束しましたとおり、少しずつ「乗り鉄」を行っていきましたので関東人の目から見たそれぞれの路線をレポしていこうと思います。
福知山線は12年前の失恋?旅行で行って以来である。その時はデビューしたばかりのタンゴディスカバリーであっさり通過してしまったので余り印象はありませんでした。
さて、苦手な場所大阪。931 第一ランナー篠山口行きに乗車。932

113系です。 
尼崎までは神戸線と平行します。快速電車とデッドヒートが楽しめます。927

寝台列車が写ってしまいました。
尼崎を過ぎれば神戸線を乗り越し北へ向かいます。左カーブにさしかかります。ここで多くの方が亡くなった脱線事故からまだ2年半。そっと目を閉じる。
レールをきしませ現場をゆっくり通り過ぎる。

933_2伊丹・川西池田付近はベッドタウンといった感じです。
宝塚を過ぎれば山の中、とはいえ橋とトンネルで実感沸きません。川沿いを客車列車がディーゼル急行待ちながらゆっくり走っていた時代から20年。
いまや長い編成のステンレスカーが次々とすれ違う路線になっています。934

しかし三田を過ぎればのんびりした風景になります。 935

大村昆氏の出身地篠山口に到着。
駅前を散策します。コンビニなどはありません。ただ、駐輪場、いや自転車預り所が多くあります。これも駅と町の中心が離れているからでしょう。
次は福知山行きに乗車。引き続きのんびりした風景が谷川まで続きます。
937 谷川で加古川線に乗り換え。
電化されていましたとは知りませんでした。鉄失格です。823

938最新の電車とはいえ、のんびりとしたローカル線である事には変わりません。
939子供の頃から気になっていた日本へそ公園です。

940
西脇市で加古川行きに乗り換え。ラッピング電車でした。824

103系もここまで改造されると何が何だかわかりません。
941粟生で下車。

三木に寄ったため続きは厄神からです。終始単線でそれほど都会でもない車窓が続きます。907

高架線になって加古川着。
姫路に向かいます。
つづく。

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2007年9月11日 (火)

19時29分松本発

甲府行きのこの列車は何の特徴も無いごく普通の列車である。
ただその日のうちに普通列車で都内に戻れる最終列車であるので甲府行きであるがあえてタイトルに行先を入れませんでした。
列車は長野を18時4分に発車しております。かつての442Mは18時31分発ですので、その名残でしょうか。
442Mであれば、新宿まで乗り換えなしで帰れました。ただ明日の朝帰りになってしまいます。
松本にやってきた列車は諏訪湖花火大会があるため6両編成。普段は3両みたいです。
Photo 乗車。1人なのでロングシートに腰掛ける。席がだいたい埋まった頃発車。南松本、田沢・・各駅に停車していくうちに客が次々下りてゆく。
塩尻を出る頃には1人1ボックスになっている。岡谷を過ぎ、右側に諏訪湖が見える。道路が濡れているので雨の様だ。
湖から花火が上がる。一瞬空全体が明るくなる。花火が次々にあがる。車内では子供たちが歓声を上げる。
旅の疲れが癒される。下諏訪にて臨時の201系と交換。花火見物客で満員だ。
上諏訪へ。花火の輝きと音が車内にまで響く。上諏訪でたくさんの乗客が待ち受けていた。列車はかなりの混雑で発車。しかしその賑わいも束の間。
富士見辺りまででまた空いてしまった。富士見で後発のスーパーあずさをまつ。小淵沢を過ぎ、韮崎付近まで車窓もほとんど真っ暗。駅にひとつひとつ止まり、しかも車内も単調でさすがに苦痛でした。
やがて左側に夜景が見え、ちょっと安心しているうち21時31分甲府に滑り込んだ。
乗り換え時間の間にトイレを済ませる。車内にもトイレはついているが用便は落ち着いてやりたい。
Photo_2 (高尾に到着した時撮影)ロングシートに腰掛け、21時36分高尾に向けて発車。甲府を後にする。
車内は座席が半分埋まるくらい。予想以上に乗客が多い。
かつての442Mは甲府を1時10分に発車した。時計を3時間半遅らせて夜行列車気分を楽しむ。
塩山辺りで車内も落ち着いてくる。右側の夜景を楽しみ、勝沼駅へ。442Mはこの駅を通過していた。
いくつものトンネルを抜けて大月へ。しかし停車時間は短い。
律儀にひとつひとつ駅に止まってゆく。しかしここまで来ればなじみのある駅なのであまり苦痛ではない。少しづつ乗客が増えてゆく。駅到着のアナウンスは夜行でも行われていたのだろうか。
相模湖を過ぎ、小仏トンネルを抜け高尾にさしかかる。山を下りた妙な安堵感に包まれる。
高尾到着。時計を見ると2時半だ。戻すと23時ちょうど。442Mはこの駅を3時12分だったはず。
ここから最終ランナーは201系。若者たちや帰宅サラリーマンの姿が自分を現実へと引き戻す。
201 国分寺23時25分着。ここで下車。このまま新宿まで乗車しても23時51分。その日のうちに到着できます。

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2007年5月14日 (月)

浅草発会津田島行き

以前から気になっていた私鉄で二番目に長距離(190.7km)を走る東武鉄道の快速列車に乗車。ちなみに最長は近鉄の京都~賢島間(195.2km)の特急です。
1都4県を約3時間半かけて1日7往復走っています。
お目当ての列車は浅草午前6時20分発会津田島9時45分着。
Bunji まずこれに乗車、着座するため地元国分寺を午前4時47分初電から乗り継いで浅草に向かった。
Nakano 中野もまだこんな時間。GWだけに人影もまばら。
Asakusa 浅草6時前着。駅にも人は少ないです。Asakusa3
6時10分頃入線。車輌は6050系6両編成。80年代テイスト溢れるデザインで、親近感がわきます。そして4人掛けのボックスシートがならんだ車内はいささか貴重になりつつあります。Asakusa2
列車は定刻通り発車。Sumidagawa 隅田川を渡ります。いよいよ長い旅が始まり、気持ちが高揚します。
北千住で満席になり、立つ人もちらほら。春日部、東武動物公園で乗車する人も多く、かなりの混雑となりました。
Tonegawa 午前7時半頃利根川を渡ります。だいぶ景色が広くなりました。山桜やツツジが車窓に彩りを添えます。
Sinkanuma 午前8時新鹿沼付近。今市はもうすぐです。
Imaichi 午前8時14分下今市着。6両の前2両日光に向かうため切り離します。
下今市にはホームで駅弁の立ち売りがあると聞き楽しみにしていましたが、停車時間を利用して探しましたが残念ながらまだこの時間売っていませんでした。
午前8時18分下今市発。鬼怒川線に入ります。急カーブの連続でスピードが出ません。
Kinugawa_1午前8時40分鬼怒川温泉着。深い渓谷に所狭しとホテルが立ち並んでいます。
新藤原8時50分着。これより後ろ2両を切り離し野岩鉄道に入ります。
565 竜王峡、川治温泉を止まるごとにハイカーが下車してゆきました。
Photo_79トンネルと橋が続きます。
Aizukougen 会津高原付近までは桜が満開です。
午前9時14分会津高原尾瀬口着。ここから会津鉄道になり、20分ほどで会津田島に着きます。Tajima のどかな山里をリズミカルなジョイントで駆け抜けます。
Photo_80 午前9時45分会津田島終着。皆様お疲れさまでした。
ここから乗り換えれば1時間ほどで会津若松に着きます。
見知らぬもの同士が4人掛けのシートに向き合って目的地に向かってゆく。正直かなり窮屈で時代遅れといわれればそれまでかもしれないが、このまったりとした疲れも後になれば楽しい旅の思い出になる。こんな旅も悪くない。

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2007年4月 5日 (木)

久留里線 ぶらり花旅

天気の良い4月1日の日曜日、早起きして久留里線を旅してきた。
久留里線とは一体どんなものなのか。実は前から気になっていた。
前日に鹿島鉄道が廃止になり、「鉄な人」は燃え尽きて少ないであろう。しかも、桜が満開のためカメラ連中は小湊鉄道に向かったであろうと予測した。
京葉線から内房線に乗り継いで木更津着。都会ではないが、人も多くアクアラインもあるのでそれなりに活気があるようにも見えた。
残念ながら氣志團な人たちは出迎えてはくれなかったが、かわりに2両のディーゼルカー「キハ30」「キハ38」が待っていてくれた。
車体こそ塗り替えられているものの、かつて八高線を走っていたなつかしい車両たちである。
終点の上総亀山まで乗車することにした。
住宅地をぬけると、ひろがる長閑な風景。Photo_57桜や菜の花が車窓に彩を添える。Photo_63 ずっと久留里までのんびりした風景が続きました。
久留里を過ぎると、ちょっとした山道になります。旧型のディーゼルカーは一生懸命上ってゆきます。Photo_58 上りきったところが終点、上総亀山です。Photo_59
いかにもローカル線の終着駅といったこの駅は千葉県で最も標高の高い駅だそうです。菜の花が満開です。
Photo_60 駅から15分ほど歩いたところに亀山ダムがあります。Photo_61 ここで時間まで少し休憩します。弁当買ってくればよかった。
帰りは久留里で下車。城下町ですのでお城を見に行きます。急な坂道をひたすら登ってようやく復元の天守閣。Photo_62 クタクタになってしまった。
同じ坂道を駅まで帰る。帰りの方が辛くも楽しい。
久留里で昼食をとり、ひとまず休憩。
やがてやってきた列車に乗り、のんびりと木更津へ。そして帰路についた。
東京の近くにこんなにのんびりしたところがあったとは知らなかった。

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