塩尻から帰宅
16時12分に出る列車が比較的スムーズに帰宅できる時間である。
このスジで帰宅するのは初めてである。
まずこれで小淵沢まで行く。
かなり混雑していたが、満腹なので立ちんぼうも悪くない。
岡谷で座れた。
ちょっくら八ヶ岳でも眺めます。
小淵沢から甲府まではこの電車。置き換えが予定されているのでまもなくお別れです。
日が暮れてきた。
オリジナルカラーを守り続けてきた115系300番台。
たまたま乗り合わせた若い女性の足元であるが、問題なかろう。
これだけ狭いシートでありながら中学時代の人生初の「夜行列車」であり、さらに思い起こせば小学時代小淵沢から乗車した「臨時アルプス」もこれだった。
新車の香りとドア横のシートで頬張ったトウモロコシが忘れられない。
こう思い出すと自分の人生もちょっと乗せてもらってくれた。
前の女性に声でもかけようかと、しかし睡眠中であればどうにもならないのであきらめた。
日が暮れた甲府駅で高尾行きにのりかえ。
座席がほぼ埋まるくらいの乗車率であった。
外もあまり見えないので惰眠する。
国道は渋滞している。
大月で後続の東京行きがあるので下車する人も多かった。
高尾からは「中央特快」で帰宅。
なんだかんだで結構疲れますね。


なぜ何度も同じ所に行くかというと、前にもちょろっと書いたとおり
今回は駅撮りで済ませました。
陣馬山から歩いてきたが、まだ正午である。
陣馬山すぐ下。彼岸花とパノラマ。
休憩なしで進みます。
陣馬山。今回の連休でようやく実現した。
10人くらいがバスから下車。
団体客に押さえられ森林鉄道の乗車はかなわなかったが、たっぷり満喫できたので上松まで小川線の廃線跡を辿ります。
ガードレール。以前に比べだいぶ少なくなっているので記録。

やや狭い道をしばらく走れば行き止まり。
ボックスシートに腰掛けるが、混雑し始めてもなぜかなかなか自分の前に座ろうとしない。
川に沿う道路が廃線跡でしょうか。いずれその道を行きます。

この橋は黒沢支線の橋であった。
唐突に木曽福島駅。
王滝行きのバスが接続していたので乗車。
残念ながら当該車両はシャッターの中のため、うかがい知る事は出来ない。
起伏も少なく、自動車も少ないのでペダルも軽い。
つまり、
牧尾ダムから先はどこを走っていたかはわかりません。大滝川の南側を走っていたはずですが。
景色が変わって南側が開けました。
年配の女性グループと交換。
またつづら折りに坂道を下る。
ほどなく旧国道とクロスし、石畳の道になる。
リュックの中には2日分の着替えなど死重が詰まっている。
反対側には製材所があるので意味深です。
やがて薮原駅。
宿場も神社までには終わり、山道へと変わります。
しかし迂回されてきた先ほどの舗装道路に合流。


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