2019年12月14日 (土)

奥日光戦場ヶ原 2

 一通り歩き終え、バス停もある。しかしまだ午前7時前。しかも歩きやすかったので、体力も十分だ。
バス停に戻っても、始発まで相当待たなければならないし、周囲には時間をつぶすものもない。
であれば、中禅寺湖畔まで行ってみよう。
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舗装された道を歩いて、案内板のとおり右折。
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道が悪くなってきた。
Dscn0051 Dscn0051 途中、行き止まりになる。道に迷ったか、少し戻って確認。
Dscn0053 左の崖に沿って登っていくようだ。
Dscn0054 さて、分かれ道。まっすぐ下れば中禅寺湖だ。
気分が変わり、左に折れて高山に向かう。距離はたったの1キロ。
Dscn0058 急な坂道と滑りやすい階段らしきところが続く。
思うように進まない。
Dscn0060 坂道と格闘すること約40分。ようやく頂上についた。
登山口からここまで誰にも会わなかった。
見渡しても木々が生い茂り、景色は広がらない。
下山してると、少し見えてきた。
Imgp1987 南側は中禅寺湖。Imgp1989
北側は戦場が原。Dscn0065
足場の悪い道をゆっくり歩くこと約1時間。
Dscn0070 竜頭の滝に着いた。

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2018年12月29日 (土)

2018年11月 彦根より帰宅

今年最後の更新です。Imgp1887
彦根の鉄道資料館がやっていないが、柵の外からは眺めることが出来たのでそれで満足する。
この歴史的な価値の高い車両たちはいったいどうなってしまうのでしょうか。
お城に行ってみた。
かなりの待ち時間なのであきらめ、少し歩く。
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どこもかなりの人でごった返している。
やや閑散としている駅のほうにもどり、電車の時間も近いので駅前の店で昼食。
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朝からあまり食べていなかったので、大変ありがたかった。

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近江鉄道で米原へ。東海道線とは違う車窓が楽しめた。
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米原から新幹線で帰路に。

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新幹線でもすばらしい景色。コンデジで撮影。

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2018年12月11日 (火)

2018年11月 彦根へ

この週は、日産のゴーン氏が逮捕されたことが話題になっていた。
勝手な解釈ながら、
他所から最高経営責任者として就任。
大量のリストラによるコスト削減。
営業利益が出る会社へいわゆるV字回復。
カリスマ経営者として一部の人から讃えられる。

奇跡のV字回復など聞こえはいいが、そんな簡単にできるならば世の中誰も苦労しない。
結局誰かが犠牲になるのが常。
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さて、途中下車した駅はこの駅。
この経営者も同様、瀕死の航空会社の業績回復をさせた男として讃えられた。
似た手口でまた多くの従業員がクビになり、路頭に迷ってその中には早まった人もいるかもしれない。
同様に管理人自身も精神的に自殺寸前まで追い込まれた。絶対許せない。

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この一冊。全てがわかる、おススメの本。しかし現在廃刊。
さて、ゴーン氏の次に御用になるカリスマ経営者は一体誰でしょうか。

さて、次の列車まで一時間は来ない。駅前はコンビニしかない。
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一駅歩く。ちょうど反対方向の列車が来たので一枚。
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途中、公園に寄り道して一休み。
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晩秋の風景があった。
少し歩くと大学前駅。
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しつこいですか。
次の列車で彦根まで乗車。
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ラッピング車両だった。

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時間はかかったが、昼頃彦根に到着。
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完全閉館が近い彦根の博物館に立ち寄ってみる。
残念ながら本日はやっていなかったので、跨線橋から全体を撮影。Dscn0132

ほかは金網越しに写真が撮れそうだ。

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2018年12月 8日 (土)

2018年11月 関の街なみと彦根へ

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さて、今夜のお宿(とはいってもまだ3時半)に向かう。
雨が降っている。傘は持っていないので、雨にぬれるのは日頃の行いが悪いことの罰。
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昔の宿場町を少し歩いて、やがて丘へ向かう坂道を登ると見えてくる。
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関ロッジ。元国民宿舎。リーズナブルに宿泊できる。
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早めに来たのは、お願いしていたナハネ20の車内を見学。
車両はかつては宿泊室として利用されていたが、さすがに傷んできているので、電気も止まっているのでおそるおそるの見学だ。そのうちの一枚。
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しかしこれは満足行く見学になった。

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さて、食事はチェックインのときに手渡された弁当。
食堂スペースは学生で陣取られていたので、弁当を温め、部屋で食べる。満腹になり、風呂に入ればやることが無くなる。TVもつまらん。
午後8時。消灯。
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翌朝6時半。外は寒そうだ。
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午前7時。フロントでトーストとゆで卵のシンプルな朝食。しかし、窓の外は、
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スバラシイ景色。
食後に裏の貯水池を散歩する。Dscn0081
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寒さも忘れるくらいの散歩道だ。Dscn0087Dscn0089
一週歩くと、元の場所に戻ってくる。

少し早めにチェックアウトをして、宿場町を歩く。
東海道関宿。
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ここまで残っている宿場町はなかなか無い。中仙道の奈良井宿にも勝る。
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駅に到着するとタイミング良く列車はやってきた。
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加太越えを体感。
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20分ほどで柘植。草津線に乗り換え。
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時間を見誤り、あやうく乗り遅れるところだった。
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久しぶりの113系に乗車でき、貴生川で下車。
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近江鉄道に乗車。フリー切符は880円でお得。
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途中長時間停車など、時間はかかりますが、のんびり行きます。
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フリー切符の強みで一旦、途中下車。

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2018年12月 4日 (火)

2018年11月 亀山へ

連休なので、出かけることにした。
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まず東京駅。連休の初日だけに混雑している。B席ながらようやく指定を確保できた。
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とはいえ1番乗りで撮影。でも結局満席に。
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名古屋にほぼ時刻どおりに到着。関西線の乗り換えは約20分。その間に、
Dscn0030_3ここに立ち寄る。
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一気に食べる。ゆっくり味わえなかったのが残念。
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列車には間に合った。
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乗車時間約30分。富田で下車。
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お?元東武のカマが重連で止まっている。
撮影を始めたら、モーター音も高らかに発車していってしまった。
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やがて、貨物がやってきた。こちらも元東武のカマ。
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一旦停止して、方向転換して今来たほうに戻る。
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そして、「突放」。
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落ち着いたところで、JR線にDD51の貨物列車が通過。

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四日市へ移動
JR四日市駅を前回利用したのは1990年4月。28年以上経つ。
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駅前は少々寂れた以外ほとんど変わっていない。
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しかし、何かと噂のゆるきゃらは町のいたるところで遭遇。
中途半端に時間が余ったので、あすなろう鉄道を撮影。
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どういうわけか、車体に影が写りこむ。
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さて、亀山へ移動。河原田から先は初乗車。
天気が悪くなってきた。
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亀山で乗り換え。その時間、わずか数分。
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写真なんか撮っている場合じゃないだろ。
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列車は発車。広い構内が、昔日を思わせる。
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次の関駅で下車。

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2018年11月10日 (土)

2018年10月 赤沢での撮影会 2

0
前回の続きです。

1
BLWが外に出ているので、C4をこの角度から撮影できた。
ちなみにC4は土曜日に外に出たらしい。

2
前後するが、モーターカーの転向の実演サービス。
決して若くない機関士や関係者の方々も頑張っていた。頭が下がる。

3
BLWがDLに推進されながら本線を走行する。
御年102歳。しかし見る限りかなりガタが来ているので、無理はさせたくない。
4
最初のカーブとの往復を2回実現。

いよいよ日没。ライトアップの撮影が始まるが、ここでおいとまさせていただいた。
挨拶を済ませ、車に乗り込む。。

5
狭い山道をドライブ。この道はバスや自転車で何度も走ったので、いわば勝手知ったる道。
カーブの続く下り坂。アクセルとハンドルをうまく使って走る。
赤沢公園はすでに終了しているので、基本対向車はいないはず(いたが)。
タイヤを鳴らしたり滑らせるような荒い運転は一切していない。しかし、
・・・・何て楽しいんだ。
途中、小中尾や焼笹あたりで廃線跡を観察したい気持ちはあったが、次回のお楽しみにした。
6
小休止してパチリ。
上松から国道19号。流れに乗って走る。
7
迷ったりトラブルも無く、このスタンドに時間通り返すことができた。

8
予定通りの特急で帰宅。9
塩尻のスーパーで入手したもので普段はやらない晩酌。
10
立川に帰着。
あの赤沢への日帰りを遂行することが出来た。

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2018年11月 2日 (金)

2018年10月 塩尻へ

急遽、イベントがあることがわかり、こまめにチェックしたら空きが出たので申込めたのが事の始まり。
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急いで準備をして、出発。どのみち集合時間には間に合わないのでもうすぐ見納めのE257系のあずさで向かう。指定は2号車だった。
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車内から見る運転台部分。満席だった。
Dscn0010天気が悪いのは残念だ。
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甲府盆地に近づくと、テンションが上がる。

Dscn0017塩尻に着くころはほとんど空席になった。
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塩尻着。
ここで車を借りて目的地へ向かう。片道約65キロ。1時間半のドライブが待っていた。

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2018年10月18日 (木)

2018年9月 赤沢へ2

あまり話を広げたくないので、こっそりと更新します。

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赤沢。ここに来るとだいたい雨降り。
今日は屋根のある場所(記念館の中)で過ごすので、あまり気にならない。
特に普段と変わりはない感じ。
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雨だとBLWが外に出ないのが残念だ。
目的の実寸調査は1時間半ほどで完了。
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まもなく帰りのバスが到着。
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乗客は自分ひとりだった。
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上松から松本まで乗車。
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まだ昼過ぎなので、ここで昼食をすませます。
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松本市を少し散策して、帰宅。
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新型車両の確立が高くなった。Dscn0207
普段あまり飲まないが、これは好き。

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速いが、意外と揺れる。
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しかし、2時間強で都内に戻れるのは凄いことだと思う

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2018年10月15日 (月)

2017年9月 赤沢へ

期待していた人たちに申し訳ないので、こっそり更新します。

夜行バスの予約が取れたので、さっそく出発。天気は雨。

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甲州街道駅。最終の1本前。Dscn0119

ほぼ時刻通りにバスはやってきた。乗車2名。この時点で満席だ。

4列シートの通路側に座り、静かに仮眠をとる。Dscn0123

早朝の恵那でぼっちの下車。Dscn0124
殺風景な場所でバスを見送る。

雨の中、30分ほど駅まで歩く(ちょっと回り道すればコンビニあり)。Dscn0125
午前6時。まだ薄暗い。
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下り始発がやってきた。Dscn0133
ここで下車。約1時間の乗車。

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地元出身のヒーローに町全体が盛り上がっているようだ。

駅周辺を散策。Dscn0144
いつもの鉄橋跡。と、そのすぐ下流のこれ。Dscn0145
オメガ・カーブの跡もみることができた。

しかし、先の鉄橋跡のすぐわきに、Dscn0148
新しい橋が工事中だ。ちなみに10月には橋自体が架かっていた。

さて、バスの時間も近い。Dscn0164
ここで待っていた。案内所の女性が持て余す管理人の相手をしてくれた。

上松町のご当地名物グルメが無いのが困っていたらしい。

帰り道に思った。

「木曽牛の檜燻製ソーセージ」

などはいかがでしょうか。

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バスに乗車。

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連休にもかかわらず乗客は自分ひとり。

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渓谷沿いの道を走る。

赤沢に到着した。

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2017年12月27日 (水)

鬼怒川で撮影

線路沿いを歩くと、意外と本数が多い事に気づきます。
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早速スペーシアが通過。
もう少し北に歩くと、複線になるポイント部分でまちます。
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ここも撮影しやすい。
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だんだん日が暮れてきた。
もう少し北に歩いて、踏切部分で構える。
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アングルはいいが、時間的にかなり厳しい。
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露出最大でSLを撮影。(画像加工なし)
ここから鬼怒川温泉までは歩いても近い。

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