多磨駅前・パリバール
多磨駅から霊園に向かう人見街道沿い。
この場所でインドネパール料理店とは。
「ナンがうまい」との前評判で入店。
いちばん安いメニュー、日替わりカレー800円。
出てきたナンは巨大であった。
カレーは臭みも少なく食べやすい。言われたとおりナンはうまい。
味覚に狂いはなかったようだ。
ナン・ライスともおかわり自由ではあるが、カレーが・・・。
飲物はいくつか選べるが、「ホットチャイ」をチョイス。
やや甘口でした。
多磨駅から霊園に向かう人見街道沿い。
この場所でインドネパール料理店とは。
「ナンがうまい」との前評判で入店。
いちばん安いメニュー、日替わりカレー800円。
出てきたナンは巨大であった。
カレーは臭みも少なく食べやすい。言われたとおりナンはうまい。
味覚に狂いはなかったようだ。
ナン・ライスともおかわり自由ではあるが、カレーが・・・。
飲物はいくつか選べるが、「ホットチャイ」をチョイス。
やや甘口でした。
これから暫くはこの駅を探索します。
自身、恥ずかしながら「多摩川線沿線にうまいものなし。」という固定観念を持っていた。
うまい店は唯一、武蔵境踏切横牛丼店があった。ここは2時以降は玉子がつく。しかし店を閉めて久しい。
まずはこの店。多磨駅降りてASIJ方向に歩く多摩川線の線路沿い。
昔ながらの中華料理店。
肉ニラ炒め定食を頼む。この時(2時過ぎ)客は自分の他にヤンキー風あんちゃん2人組だけであった。
肉ニラといいながら野菜たっぷりでかなり満足行くボリュームである。
スープはラーメンのスープであろう。味はやや濃い。
これで600円であれば件の肉食系学生も大喜びだろう。
基本的に火曜日定休、ランチは2時半までです。
あ~あ、めんどくさい。![]()
一体なにが楽しくて新習志野なんかに行かねばいけないのか。
でも折角なのだから「千葉」経由で向かいましょう。
当然駅弁目当てでne。
本日のお買い上げ。650円なり。
蘇我への移動中に記念撮影。あぁ早く包みを開きたい。
「とりあえず」用が済んだのは購入2時間後。待ちこがれた包みを開ける。
うぉ!豚肉!豚肉!
味ついてんのか!?
付け合せの辛口きんぴらとあわせればうまい。
炒めた玉ねぎや下のごはんにしっかり味がついている。心配は無用だった。
食後にK嬢に自分の写真を撮られたのでそれをアップしようかと悩んだ。
しかし気が弱いので結局できませんでした。
東口改札のすぐ近く。まぁかなりこじんまりした店ですね。
でも、出されてくる料理は、740円ので
写真の色のせいでなんだかお洒落な料理に見える。
しかしエビフライ・ハンバーグ・クリームコロッケです。まんま学食です。
しかも大盛サービスだそうです。空腹時にはかなり来ます。
ただ、食後約30分で急に腹痛をもよおした。偶然でしょう。
駅から南へ1分くらいの場所にあります。
たしかスープがいくつか選べましたので、いちばんあっさりのものです。
魚系のスープでしたが、量はやや少なめ以外はあまり良く覚えていません。750円しました。
いつの間にやら出来ていたラーメン店。
いちばん安いラーメン680円。
太い麺でダシはかなり鰹がきいていますが豚骨と混ざって複雑になっているのでよくわからない味です。
しかし7時間後にまたまた腹下しました。
塩尻峠を越えた小野駅は伊那である(たぶん)。
伊那といえば「ローメン」「ソースカツ丼」が名物である。
実は朝、6時台に松本を出たので駅売店がすべて閉まっていたので何も食べていなかった。
駅前に数軒食堂があるので撮影の合間に味わってみたい。たとえ「はずれ」でもそれは良い思い出と覚悟もした。
そして、「みどり湖駅」まで徒歩またはタクシーで移動する、という算段もとっていた。
す べ て や っ て い な か っ た 。
小野駅前だけに「オ~~!ノ~~~!! (ヨーコ) 」
この時このまま何も食べずに終わるのではなかろうか、という恐怖がよぎった。
駅に戻っても、駅前にいるはずのタクシーもいない。
小野駅だけに「オ~~!ノ~~~!!! (寺あきら) 」
撮影地で本来撮るべき列車を駅撮りで済ませ塩尻まで乗車。
寂れた駅前の「こあ・しおじり」というショッピング施設内で発見。
3時。客はいなかったが、「ソースカツ丼」はあったので迷わず注文。
目の色が変わったのが自分でもわかった。
かきこむように食べてしまったが、カツは脂身の多いロース・ソースは甘口
だけは覚えている。
そういえば以前、こんな店の名前の芸能人がいた。あの漫才師の二世であった。
父のおかげか芸能界の評判は今ひとつであったが、今いったいどうしているのだろう。
この日のランチタイムは女性一人で切り盛りしていた。当然一八氏でははかった。
650円の豚焼肉セットである。
カネ無いときは丼にすれば400円(確か)である。
早実への通学路のため、これだけ安い値段で提供してるのであろうか。
とどめのゴマプリンと飲み物サービス。
くどい様だがこれで650円であった。
駅からいくつか安い店(アップ済)が軒を連ねているが、誘惑に負けずここまで来れてよかった。
ただ、ランチのやっていない曜日があるので注意。
JR東日本直営。
朝ラーメンを出す店の昼バージョン。
温泉玉子を追加して700円。
魚系のダシのうまみと白菜が、その、なんともいえませんね。日本人。
ただ、店の名前が「いきや」ではなく「すいか」であったのはこの時初めて知った。
急に味が落ちたorz。
いつのまにか店名が「あじさい」から変わっていた。
メニューや値段はあまり変わっていない気がします。
「夏限定 冷やしつけざるラーメン」なるものを注文。
ざるそばの麺をラーメンに変えただけ、といえばわかりやすい。
そばつゆのつけ麺は、喉越し良いがよく詰まる。
もう少し薬味が欲しいところだが・・・、300円では文句は言えない。
「♪あぁ~~~、はってしぃないぃ~~~、ゆぅめをぉ~、追い~~、つづけぇ~えぇえ~~♪」
久々に更新したにもかかわらずこの曲が頭の中でエンドレスで流れている。
この年になってわかる歌詞の深い意味。しかし誰にも止められない、ブッチギリだze。
ネタが尽きて久しいのでこの弁当を。
ご存知イベントの時の昼食。ビッグサイトのテラスにて。
チキンライスとから揚げという見事な組み合わせ。
チキンライスは味は良いがややべったり感がありました。
から揚げも味はまずまず、しかしレモン汁をかければ急にうまくなります。
申しわけ程度についているポテトサラダが唯一の野菜です。
800円でした。
その時紛失したはずの「今年がっかり大賞」のMP3プレーヤー、今朝何故かズボンのポケットから出てきました。
洗濯されてすっかり綺麗になっております。
ちなみに下のダンボールは「進化版生ゴミコンポスト2009-2(仮名)」です。
通気性の良い素材を生かし分解を早めます。さらに、横にへばりついている箱には鑑賞魚用ポンプです。
加工してソーラーで動いていますので昼間だけ稼動しています。これぞ本当のエコロジー。
例のハンバーグ店(ばくばく亭)が閉店してすっかりテンションが下がってしまった。
もう松本で進んで飯を食う事もない、とも思った。
しかしいつまでも過去にこだわってはいけない。
ホテルでシャワーついでに調べたとんかつ店に入ってみた。
まだ早い時間なので先客もほとんどいない状態であった。
とんかつのサクサク感を楽しむか、あるいはカツとカレーの両方を欲張るかメニューに迷ったが、
結局頼んだのは「カッカレー」。
すげーな。このボリューム。
カレーの上に大きなカツとレモン、さらに卵黄が2個のっている。
サラダと漬物までついてくるのでカレーに飽きる事はない。
空腹で食べ始めたが、完食するのにも意外と大変であった。1050円。
松本で新たな名店を発見した。
おまけ。空腹の原因、チャリで出会った木曽酒井C4型。
C4がいくらカッコ良くとも塗分けまで真似しなくても。
注文待ち時間に撮影。
デジカメのデータがぶっ飛んだ為、これでネタが尽きました。
赤沢で食事をするにもここしかないみたい。
木曽という場所柄、やはりそばは欠かせない。
「きのこそば」と「五平餅」を注文。
けっこう混雑していたので15分以上待たされた。
かなり大きなまいたけが2本のっています。
揚げ足はここまでにしておきます。
当然ながらこの間違いにケチをつけることはいたしませんでした。
さて、間違えてやってきたえび天はまずまず、そばのだしも東京風でありました。
ただひとつ問題点。
観光地とはいえこれで1000円以上はちょっと高いと思います。
鳥居峠に向かう途中にあった展望台の休憩所で試食。
炊き込みご飯の上に蕨ぜんまいふき、レンコン竹の子栗しいたけ、ウズラと鶏肉が蛋白源です。
夏場だからか味は全体的に濃い。ご飯の水加減もちょうど良い。
しかし、ここのどこが展望台なんでしょうか。
前回に引き続き・・・。
この店の目玉はコレ。
「納豆チャーハン!」小ラーメン付けて750円。
やはり味付けは難しいようだ。
でも納豆好きな人にはオススメ。
ボリューム満点。栄養満点。
正直メニューから消えてしまわないか心配でした。
チチブ電気のおでん缶販売機の斜め向かいの和食店。
ちなみにチチブ電気の後ろに大きな黒いビルが建っています。今まで気付きませんでした。
チョイスは牛豚鳥の定食(730円)。
豚丼、牛スジ煮、鳥から揚げという取り合わせ。
牛スジ煮の味付けは少々濃かったが、全体的に無難な味付けです。
場所柄「草食系男(さすがに男子ではない)、肉を喰らう」という結論。
ここは海外でも有名な観光地アキハバラ。
宗教的に食べてはいけない食材がある。今回の「牛」「豚」も国や地域によっては食べる事を禁じられている。
メニューには少なくとも英語表記は必要かもしれない。
更新遅くなりました。
決してネタが切れた訳ではありません。
多忙でした。そして、
更新すると「アルプス」がトップページから消えてしまう。
などなどつまらぬ理由が更新を遮っていました。mixiの写真は更新しておきましたが。
面倒なので、「パソコンが壊れた」とウソをついてフェードアウトしてしまおうかとも。
いかんいかん。真面目に更新せねば。
で、松坂屋の裏にある焼きそば店。
暑いので汁物よりはマシだろうと。
メニューにあった「豚汁セット」はうまそうだったが季節柄、止めといた。
サラダセットにしました。
太い麺に濃い目の味付け。量は1玉なのでやや少ない。
これで680円という金額はやはり場所が場所だからであろうか。
食べた後の感想
「自分で作ったほうがよかったかも。」
色々な人から話題が沸騰しているこの飲料。
ちょっくら飲んでみた。ドケチにはきつい137円。
第一印象。ドクターペッパー。
その後の感想。
「まずい」
結局最後まで飲めませんでした。
多分今シーズン限りで消えるでしょう。お早めに。
ついでに。
公開してくんないかな~~~~。
急ぎの用(マンションの集会)があったので手短に食事を済ませたい。
入ったのが吉野家。並盛セットで550円。
中国産?のウナギが申し訳程度にのっています。全体的に量が少ない。鰻に山椒がかかっていない。
550円だから文句は言えない。
これじゃあ2時間で腹が減る。
夏の予定を立てながらファミレスで軽食。結構至福の時間。
結果お高いランチになってしまいました。
先月28日の出来事。
「中央特快」に乗車していたので本当ならここで食べる予定はなかった。
武蔵小金井駅手前で急ブレーキと同時に注意のアナウンス。そして停車。
5分ほど缶詰ののち、人身事故を伝えるアナウンス。でもってドアが開く→ホームへ。
衝撃はなかった。それらしき状況には感じなかったので何かの間違いだろう。
駅員が走り回っている。ホームの乗客に聞き込みをしている駅員もいた。
消防車や救急車のサイレンがこちらに向かってくる。
あきらめて改札へ向かう。救急隊や警察とすれ違う。
小金井街道を南へ歩く。正直ろくな店はないが、何台かパトカーや消防車が向かってきた。
駅に戻るが、高架ホームを見上げると、救急隊などが線路に下りて探している。
運転再開まで時間がかかりそうなのでここで食事をする。
北口改札下の立ちそば店。以前はラーメン店。
冷やし温玉たぬきつねそば。470円。濃い味付け、量ともにあじさいと一緒。
翌日、興味本位で人身事故掲示板を覗いたら
40代♀、後ろから2両目で852
つまり、乗車中の自分の真下を・・・orz。
命を粗末にするなよ。
いきなり結論。
「飯にごま塩かけてくれ。」
というのは自分が生まれて初めて口にした駅弁だったと思う。たしか小学1年(記憶はあいまい)。
母親いわく「生野菜とご飯じゃどうやって食べたらいいかわからん」
でもチキンカツはやわらかく良い味だった。
しかしビールを飲んだりおやつを食べていた周りの人たちは「黙々と」食べていたのが印象的。
さて、銀の水筒の中身は駅弁のお供にと松本で用意した味噌汁である。
冷めていないか心配したが、注いでみると
「アッー!アッー!」
もとい、熱々であった。
府中市新町の学園通り沿い。
中学時代当時からある中華料理店。
平屋の住宅はなくなり周囲は綺麗に様変わりしたが、この周囲は当時のまま。
向かいは府中六小。当時市内一のスポーツ学校。
現在も「なでしこ」のDFの出身校であるので知名度は高い。
六小を卒業すれば店の隣の五中へ進学されます。ここも比較的スポーツでは強い学校でした。
他所から五中に転校してきた自分はいかんなくその低性能ぶりを発揮した。
話を戻して、
オーソドックスに「ラーメン半チャーハン」をたのむ。
待ち時間は少々あるが、一年前の週刊誌を見て時間を潰す。
見た目も味も実にオーソドックスです。
オーソドックス→飽きのこない→スタンダード ですか。
片隅のテーブルでは草野球の連中がユニフォーム姿のまま酒を浴びてました。
2005年5月訪問。ちょっと古いですが。
長崎といえば、ちゃんぽん・皿うどん・トルコライスだろう。
しかしトルコライスだけは東京ではなかなかありつけない。
というわけでひととおり観光した後、トルコライス店を探した。
眼鏡橋の比較的近く。
ぶれてしまいましたが路面電車の車体が再利用され「鉄分」多目です。
店内も路面電車のシートなどが活用されています。
ついに「本場のトルコライス」と対面。
ご覧のとおりカレーピラフにチキンカツとナポリタンが付いています。
まさしく「大人のお子様ランチ」です。
デミグラスソースもなかなかマッチしていた記憶がありました。
満腹で店を出ると・・・雨だった。
「♪ワワワワーー♪」
濡れてホテルへ帰りました。
午後8時(土休日)に閉店ですので夜、東京の感覚で店に向かうと「本日終了」になりますのでご注意を。
ガテン系のガッツリ系が食べたかった訳ではない。
ラーメンは2日連続では食べたくなかった、ただそれだけ。
友人(アラフィフ)T氏と特に迷うことなく頼んだレバ丼。ちなみに700円。
大盛ご飯に千切りキャベツ+レバニラ+チキンカツ+温泉玉子がのっていますね。
2人とも躊躇することなく完食。
しかしボリュームとニンニク等刺激が強かったせいか夜~翌朝にかけて腹下しました。
ややこしい事を抱え、一息ついて空腹を感じれば1時半を回っていた。
電車に乗って三鷹へ出たがまだこれといって食べたいものもなかった。
しかし気付けばこちらに足を運んでいた。まぁいいか。
一年ぶりに「五目ワンタンメン」を頼む。
味など内容は当然ながら変わってはいない。
750円支払った。そんなに高くなかったような気がする。
とうとう「江ぐち」も高級グルメになってしまったか。
ついでにアップ。
なんだかよくわからない花が咲いてました。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか。
地図まで買って準備をしたにもかかわらず、
また雨で中止かよorz。これで3回目OTZ。
本来なら今頃ブログをにぎわせているころだというのに残念。
結論:天狗様にはかなり嫌われているらしい。
胃もたれをおこしそうなのでラーメンなど脂っこいものは今日は遠慮したい。
というわけでこのスーパーに入り、
マスコミで話題になったこのハンバーグ弁当(700前半キロカロリー)を購入。
でもって、家に帰るの面倒なので近所のネットカフェで試食。
面積は大きいが底が浅いので見た目ほど重くはないです。
ハンバーグもいわゆる「業務用」っぽい感じ。
腹を満たすにはちょうど良いくらいです。
他に、焼肉弁当(つけあわせは一緒。700後半キロカロリー)、
さけ弁当(つけあわせは煮物。600後半キロカロリー)の3種類、
どれも298円です。
あと、一時こんなにしおれてましたが、
現在はジャングルみたいになってしまいました。
中野から薬師に向かう道の途中にあります。
ランチ各種750円前後です。
タンメンセットを注文しました。
ライスやサラダ、杏仁豆腐が付いているのでちょっとオトクな気分。
麺は太め。具もたくさん。あぁ、なぜにしょうゆ味。
なんだか先日食べた杉並区のお店に似ています。
販売が終了するので食べました。あぁ葬式厨。
これは並盛セットです。400円。
そもそもこの店は牛丼と併売していて、牛丼が値下げをするからだそうです。
牛丼パニックになった頃の苦肉の策として生まれた丼だけに開発に苦労があったであろう。
現在は牛肉の流通も安定したので引退、という事でしょうか。
でも、個人的に豚肉の食感は牛より良いです。
ビタミンも豊富で、しかも安い。そんな豚丼もすき家だけに好・(ry。
豚丼「ぶたどん」ではなく「とんどん」と読むのですね。帯広のアレとは違いますからね。
メモ:芋がおっきく成長しました。このあとわき芽かきを行いました。
予備の方も芽が出ています。
ちなみにプランターはコンポスト+石灰、左の鉢はコンポスト+パーライト(軽石)で実験中。
中途半端な時間に中途半端に撮影を終え、帰路に着く途中の乗り換えで腹ごしらえ。
御花畑駅の立ちそばもよいが、昼時混んでいるので駅横のいつものそば屋へ。駅名が変わってる。
混雑している人ごみ(主にハイキングの年配者)をかきわけ、階段を下りる。
「こっちは秩父に何度でも足を運んでるんだよ。一見のあなたたちとは違うんだyo。」
階段下から上目線で勝利宣告。ドアを開ける。
「ガコッ。」
鍵が掛かっていて、空しくも右手は開かぬドアノブを握ったままで止まった。
微妙な視線を感じながら、気持ちとして「人ごみの中で豪快に転んだ後」に近い感覚で階段を上った。
恥ずかしさと悲しさでその場所を後にした。
さて、食べる店はたくさんある。
というわけで仲見世内の秩父そばに入店。
せっかくなので「天玉そば(500円)」で景気付け。にぎり(100円)も追加。
自家製かき揚げなので「何か珍しい具材」入っていた様な気がするが、覚えていない。
値段、味付け、量すべて標準的でした。
念願の駅弁とご対面。
富士急行ホームにて購入。富士急線の切符持っていなかったが中間改札の駅員氏の計らいで難なく購入できました。1200円です。
駅近くの神社の境内にて食事。
ご存知の方も多いが、あまり酒は強いほうではない。
蓋を開けると地元甲州産のワインが真っ先に目に入る。食前酒として理解すればよいのか。
しかし、ホロホロ鳥(エビフライの下)は鳥チャーシューのような感じだが、赤ワインによく合う。駅弁では珍しいフライドポテトもワインによくマッチする。
ワインがジュース感覚なので酔うことはなかったが、期待裏切らぬ弁当の味に酔いしれた。
旧客車の旅のお供にもってこいかもしれない。
国分寺駅北口。
とある日曜日、ランチが安いので入ってみた。
店内は意外と広く、若い人達でにぎわっていた。
「カオ ガイ カプラオ」なるものです。
正直申し上げます。かなり日本風の味付けです。辛いとおもいましたがそれほどでもありませんでした。量は女性向け。
コーヒー、いつまでたっても出てきません。「そういえば」と諦めて店を出たら、
やはりこういう訳でした。750円。
広島名産のカキが食べたい。
午後7時20分。三次の町を歩いてみる。
( ´・ω・`)こんな顔になってきました。それは
どっこも店やってねー!まだ7時半前だというのに。
スーパーを発見。店内に1歩(本当に1歩だけ)足を踏み入れると、
「当店は、ま も な く 閉店させていただきます(ほ~た~るの~、ひ~か~り、)」
まだ7時半だぜ。どうなっとんのか、この街は。
で、街道を外れて市役所のほうへ。何軒か食べ物店がやっていた。
しかし外からは店内をうかがい知れない店ばかりだ。
カキをあきらめそんな中、唯一「入りやすそうな」店があったのでドアを開ける。
和食とうどんの店だった。
三次はうどんが名産でしょうか。店全体の雰囲気も良い。
夕食セット(だったか?)を注文。
さて、出てきたそれは、写真ぶれてしまいました。
鯵のから揚げ、豚と野菜のキムチ炒め、タコ、そしてこんぶだしの(釜揚げ?)うどん。
想像以上に豪華な食事である。
コーヒーがついてきた。これで1100円とは、安すぎです。
まだ午後8時15分ですが駅前なのにこれだけ暗いです。
駅北口に構えるお好み焼き店。
「野菜肉たまそば、いか天」でよかったっけ?
朝からサンドイッチしか食べてなかったので超空腹であった。
そのため目の前で焼いてくれていた時間が待ち遠しかった。
そばダブル(2玉のことか)でもよかったかもしれない、と思った。
しかし、いざ食べてみるとなかなかのボリューム、甘味のあるおたふくソースがうまい。
ダブル何ぞ頼んだら胃袋はちきれるけん。
ろくすっぽ品書き見ずに頼んだから、お代を聞いて驚いた。
500円!どうしましょ。
そもそもこんな一見の客にいろいろ親切にしてくれて500円とは改めて感激。
スタミナつけて↑のような力強い男になりましょう。
追伸:ただご飯のおかずにするかは...。
かき揚げ丼+うどんセット620円。
かつおベースのしょうゆ味同士なので食べてゆくうちになんだかわからなくなってゆきます。
本当は「ハンバーグうどん」という興味津々のメニューにチャレンジしたかった。
なくなってしまった。
そろそろ更新回数を増やします。
駅南口。スタミナ飯店のならびのスタンドうどん店です。
とろろ昆布うどん430円+竹輪天100円トッピングにしました。
ダシは薄ければ醤油をかけて味付けしてください、でしたのでそうさせていただきました。
体調不良や食欲ないときには助かります。
北口のまぁご存知のお店です。オーナーが変わったみたいです。
ランチタイムは塩ラーメン+半チャーハンです。
醤油ラーメンもあります。
850円でしたが、味も良く満足いく量です。
最近凄く気になるのがその、行列ができるだの、雑誌で紹介されただの話題のラーメン店のほとんどの店でチャーハンが無い!事に気づいた。
あるのがしらすご飯だのチャーシュー飯だの、ご飯の上にふりかけてはいどうぞみたいなものばかり、
しかも作務衣なんか着て大丈夫?みたいな店ばかり、マスコミに採り上げられて一時的に持ち上げられてその後だんだん客足が減ってゆくパターン。
要は、外見にとらわれないでチャーハン(あとギョーザ)の作り方くらい学んで精進して欲しい、ということですね。
更新が滞ってますのでたまにはアップしないことには始まりません。
駅南口のビルの地下。学生の街にしては落ち着いた居酒屋。
ランチタイム。
830円のハンバーグ+珈琲100円。メニューは他にも数種類ありました。
安い店が軒を連ねていますので空いていました。
値段だけに味、ボリュームも大人です。
ちょっとウエイトレスさんが荒っぽいとウエイターさんがKYだったのが気にかかるくらいだったかな。
ずっと前からあったのに、何で入らなかったのだろう。
カウンター席ずらりと一見牛丼屋。メニューも牛丼屋みたい。ただ料理の種類豊富。
「オムライス」です。味噌汁が付いて500円です。マジ安いです。
まさか下は白いご飯でした、というオチではなかろう。
コロッケ、野菜、福神漬けの付け合せも豊富です。心配していたご飯はチキンライスでしたので安心。
ケチャップが口内炎に沁みます。
久々に「安い、うまい」店に出会えました。
いまさらながらの不況である。そのため自動車ディーラーの建物をそのままフードサービスに転用しております。
逆光であるがあえてこの角度で写真を撮りました。
タコライスで大金840円も支払ったのだから、少し毒を吐かせていただきたい。
さて、左から3番目の白い箱型の展示車。CMのキャッチコピーが、
「その高級車は、強い。」
意味がまったくわかりません。
自分なりに分析してみると、このメーカーにおける高級車の位置づけとは、
①車体の大きさが過剰である。
②エンジン性能が過剰である。
③装備が過剰である。
たとえ新興国で作られようともプラスチック成形品を多用してようとも高級車である。
ちなみに他所のメーカーはプレミアムという。
人間でたとえれば「デブでお高い服着て羽振りの良い人間=金持ち」という構図ですかな。
どうあれその「高級車」にどうして「強い」がくっつくのか?頑丈なのか?
そういったクラスの車は頑丈なのであえてつける必要がないし、まさか
「押し」の事を指すのか?
極端な事を言えば、高速でパッシングそこのけ走行をメーカーが推奨するとも受け止められる。
これじゃあ売れなくなるわな。
10年前にもこのメーカー、車をCGの鮫にたとえて「強い高級車に乗ろう」とうたったが、
歴史ある名前のセダンもあえなく生産中止になってしまった。
ただでさえ車が売れないのにこのコピーでどれだけの人の心が動くか、よく考えたCM作りをしなければいけません。
犬吠駅前の交差点にある行列のできる回転すし店。気になるので入ってみた。
この日、外に行列がないので入ってみた。
しかし中で待っていた先客たち。その数約20人。
一人の為、比較的早く席にありつけた(お勘定の女将さんありがとう)。それでも30分近く待ちました。
いくつかアップします。
グリーンの皿が315円、青の皿が210円です。
結局2000円ほどの勘定になりました。
国分寺駅北口からちょっと武蔵小金井よりに歩いて3分くらい。
なんだかおもしろそうなうどん屋です。
んでもって頼んだのは「ちゃんぽんうどん」です。
味はここのこれ(野菜たっぷり肉うどん)に似ています。
何が違う?
値段。こちらはランチで500円でした。
たまには更新します。
新高円寺から程近く五日市街道沿いにあります。
10種類あるランチ(全て750円)の中で「タンメン」を注文。
お店の人は全員中国人。
タンメンというより広東麺ですな。どう見ても。
細くてストレート麺でした。
トヨタのカーディーラーの建物。デュオとかいうドイツ車を取り扱っていたディーラーだった。現在も向かって左側はネッツです。
車では入りやすそうだ。しかし徒歩で入店。
車が売れなくなった理由か空いた建屋をそのまま食べ物店に流用しているだけであった。
チーズパスタ(コーヒー・アイス付)を注文。トータル860円だった。
ソファに腰掛けて待つ。その間セールスマンが車を売りに来るのではと心配したがそれは無かった。
パスタ。コーヒー・とんがり帽子はアイスのコーンです。
ちょっとテーブルが高くて食べづらい。味は既製品か?逆にそのおかげで癖が無く食べやすかった。量は女性客を意識してか少なめ。
ガラス張りの店内は落ち着かないが、それ以外居心地はそんなに悪くない。しかしクルマ屋で飯を食っている錯覚はずっと付きまとっていた。
当初沖縄料理店と錯覚していた原因である沖縄を前面に出していた「黒糖」アイスをいただく。どこがどう沖縄かはわからなかった。
最近は若い人を中心にクルマ離れが進んでいる。かくいう自分も車を持っていない。
かつて何台か「お高い車」を所有し、モーターショウとなれば勇んで会場まで足を運んではコンパニオンに目もくれず車のスペックに目を輝かせていた自分が嘘の様だ。
いつしかカッコいい車に乗ることがいい男であるという間違った夢から覚めてしまっていた。多くの人はそうかもしれない。
売る方も危機感から転身を図ったものであろうか。
ただ、激戦であるフード業界。素人がプロの格闘家に喧嘩を売る様なものだ。
商売として地域に根付くのはまだしばらく時間がかかりそうだが、悪い印象は無いので少しづつ売上を伸ばしていって欲しいものである。
国分寺駅北口から最初の信号のある角ビルの半地下。上は本屋。
最近流行っているお店のつくりです。
ワンタンメン680円です。荻窪風、というより一代源に近いスープです。
ワンタンに関しては江ぐちに軍配。
目印はこのそそられる看板。
なんだか似通っていますのでついでに貼っておきます。
「♪じ~ぐ~ざ~ぐ~、き~ど~おっ・た~、と~か~い~のぉ~、ま~ち~な~みぃ~。」
ダンディな俳優のこの歌がナゼ?
そう、この人こそこの駅の最寄りの高校出身だからです。ちなみに私の先輩でもあります。
当時の担任のN先生(この先生にはお世話になりました)が言っていたので間違いはないでしょう。
話はがらりと変わって、
最近新しくできた友人は自称ラーメン通である。
当然勧められた店だが、初めての会話で「北海道出身なので・・」を連呼する。
ちょっと話題をふってみたら、帯広とのこと。
地元情報などちょっと知識をひけらかしたら、エラく驚いて、「地元の人と話しているようだ」と言われた。
移住を考えていた10年位前にそのセリフを言われれば跳び上がるほど喜んだにちがいない。
その後会うたびに行きましたかと聞かれるので行ってみた。
吉祥寺駅北口から三鷹方面へ歩く。中町商店街を越えて成蹊通りの信号の少し手前。最初わからず少し行き過ぎてました。20分ほどです。
定員8名のカウンターに座り、醤油味つゆそばを注文。
待ち時間約10分。
太い麺に見た目こってりした感じですが魚ベースのスープとかつおの味がよくきいて意外とあっさりしています。
成蹊通りを南にしばらく歩いて線路が見えれば三鷹駅も15分位です。
750円でした。
安くてうまそうなそば店を探して市内を歩く。なんだかんだで結局行き着いたのが御花畑駅。
駅蕎麦は去年出したので、別な店舗を探す。見つけました、というより目に入る。
こういった位置関係です。
安い「駅そば」と、手打ち「秩父そば」の2種類の蕎麦が選べますが、値段が大幅に違います。
というわけで選んだ「かき揚げ駅そば」です。
たったの300円です。
自家製のかき揚げでしょうか。でしたらこの値段では量が少々少ないなど文句はつけられません。
そばつゆを飲み干す時、ゆずの香りがしました。
広い店内に客は少なくこれでは利益でないだろうと、追加で
みそポテトを追加。こちらも300円です。
去年別な店で食べたので味もだいたい一緒です。
更新が滞っていました。
よく新聞等で目にする大手牛丼チェーン5社とは、
①吉野家 ②松屋 ③すき家 ④なか卯 ⑤らんぷ亭
だそうです。
それ以外の牛丼チェーン店は?
世代や地域にも違いはありますが、自分の中では「どんどん」「牛丼太郎」「たつや」でしょう。
で、「たつや」に行くことにしました。
現在新宿南口ただ1店舗だけです。かつて世話になった神保町にはもうありません。
甲州街道沿い、場外馬券売り場の向かいです。
客はひっきりなしに出入りします。
牛丼定食 全景。
豆腐がのっているのはこの店ならでは。味は濃い目。
たったの380円でした。
そういえば中華丼があったのはこの店でしたっけ?
風前の灯。
かつて新宿南口馬券売り場付近や百人町職安通り沿いにもあって結構世話になっていましたが(そういえば生まれて初めて入った牛丼店もこの秋葉原店でした)
今は新宿西口と登戸だけになったようです。
男性客ばかりの店内でありながら何気にメニューは豊富にあり、チキンかつ丼セット(620円)をチョイス。
中国人の店員からもらった緑色のお冷を飲む。
10分くらい待ちました。
全体的に味がぼやけています。舌触りもメリハリがいまいちありません。
サラダに「島辛子ドレッシング(激辛)」をかけましたがいまいちピンときません。
なんだかわかりませんでしたがとりあえず漠然と腹がふくれました。
ひさびさに更新。
駅ナカ地下通路の片隅で営業しています。
腰掛けの付いたカウンターでのスパゲティ店。
ミートソースセット(コーヒー付き)820円はこの設備から少々高いと思いますが、場所柄仕方ないでしょう。
立川と同様にこじんまりしたパスタ店、個人的に好きです。
またまた立ち寄った山田うどん。
お約束どおり「ありえないメニュー」を実行させていただきました。
以下感想
①うどん。ごくごくありきたりのたぬきうどん。可もなく不可もなし。
②カレー。いわゆるレトルトカレーに近い。まさか業務用ククレカレーか?
③餃子。どこかのスーパーで買った生餃子(以前多摩川原で作ったそれ)に近い。
ダメ出しばかりでは良くないのでとりあえず安心して食することができます。お試しを。
しかし、怪しげなメニューが定番品になっているので次回チャレンジします。
その後、自転車で帰宅途中、お巡りさんに制止させられました。(単に昼間ライト点灯走行で驚かれていただけ)
富士登山口。
駅から比較的近くのお店。
オーソドックスに天玉うどん(500円)をいただく。
薄味のダシと自家製かき揚げと玉子とのマッチングは絶妙。
かなり家庭的な味です。この界隈にしてはゆでキャベツのトッピングはありませんでした。
同行のともぞう氏は店の名物「揚げだしうどん」
きつねうどんか?さにあらず。
うどんを油で揚げております。油っこさは大根おろしで中和されます。
てんぷらを食べている風でもありました。
松本駅コンコース売店にて購入。
昭和時代の幕の内と評価されている弁当と知っていたので1000円オーバー(1050円)だったがそれが楽しみにだったので奮発。
開けてみて白い容器にエビやビフカツやマスその他長野県の名産品などをただ漠然と詰めただけの弁当です。
見栄えはどう見ても前世紀ものです。しかし味は悪くありませんし、カロリーもそれほど高くなさそうです。
しかしどうしてもこの弁当を見て「アルプスの四季」という言葉は想像つかない。
今回の旅の目的はこれでした。
白えび丼、かつて650円今は730円。いかさしつけてトータル1150円。
忘れられなかったこの舌触りこの味が口に合います。
予算オーバーしてしまいましたが、この値段でこれだけ楽しめますので安いと思います。
ハートインにて購入。
海老丼・松茸丼・ほたて丼と3種類の丼が販売していました。
松茸丼は100円高い1000円でしたので諦め、どちらでも良かったので帆立を購入。
大ぶりの帆立3個とそぼろ、きんぴら、椎茸やタケノコなどが入っておりました。
味も濃くなく、食べやすい駅弁でした。
自転車で南多摩まで走ってさらに坂道登って立ち寄ってみました。
ミーハーなんです。
テレビの影響か、シロノワールは売り切れ。
コーヒーと小倉トーストを体験。
小倉あんはかなり量がありますね。意外と甘くありません。
せっかち男を40分も足止めさせるあなどれない店でした。
駅北口の無印やタイトーの先。いつの間にか出来ていたお店。
ランチタイムであり、完熟トマトのキーマカレー(サラダ付750円)を注文。
辛さが選べました。自信がないので2辛(2番目に辛くない)をチョイス。
ぜんぜん辛くなかったです。
店構えは日本離れしていましたが、けっこう日本的です。
コーヒー付けば完璧だったのに。
今回の目的はコレ。
キハ58おもいで湯けむり号。
一本早い列車で先回りし、駅から上り道を40分歩いて撮影地へ。
今月限りで終了であるが、まだ誰も来ていません。
おもいで湯けむり号 鳴子温泉11:01着 11:24発
11時10分頃車が何台も入ってきて自分の周りに三脚を立てはじめましたので、結局7~8人になりました。
いわゆる「追っかけ連中」です。
この連中は自分にとって愚かに見えるよろしくない人達で、そのエゴむき出しの行為によって、
道路屋が潤う
ガソリン屋が潤う
時に交通違反により警察(国)が潤う
つまり、主催してる鉄道会社には全く利益をもたらさない集団です。
その行為をしつづけることによって今後どうなるか(主催者側のイベントの廃止、路線そのものの廃止)わかっているのでしょうか。
この場所で撮影を終えればまた醜いカーチェイスで次の撮影地へ向かうのでしょう。
とはいえ、皆マナーを守って撮影していましたので挨拶は交わしました。
駅に戻る途中、醤油の良い香りがただよってきた。素通りできず暖簾をくぐっていた。
そういえば今日は助六しか食べてなかった。空腹だとつまらぬ事で苛立つ。
出前で忙しい為注文して30分近く待たされたが、出てきた料理は「マジ」うまかった。
うどんがやわらかかったのが惜しかったが、飾らない味付けで満足。夜までもちました。
親子丼650円+半うどん100円でした。
血眼の追っかけ連中にも食べさせてあげたかった。
念願の駅弁、ついに購入。
旅先での食生活がまだ今ほど自由でなかった時代(一人で食堂に入れるといった年齢的な意味も含む)、
駅弁は貴重な食料調達の場であった。しかし、駅弁は高い。当時(昭和・国鉄時代のこと)800円+お茶100円が平均相場だった。
そんな時代に350円で提供し続け、一度は食べてみたかった。
時は流れて20年。千葉(といっても習志野)に用がありようやく購入できた。
移動中の車内にて記念撮影。
さすがに今は480円でしたが500円でお釣りがくる駅弁は他にないと思います(稲荷助六のぞく)。
某試合会場にて開きます。
怪しげな挿絵の包みを開けば透明パックの容器に白いご飯、そしてとんかつが「デン」と座っております。
ペットボトルと比較します。
色気のない弁当は昔ながらです。
1回ソースにくぐらせたカツは厚さ約3ミリのカツとやはり3ミリの衣にしっかりしみこんでおります。
やはり味の濃い竹の子、昆布と一緒に食べればご飯もすすみます。
ついてくるソースはいりませんね。
お花を売っている店ではありません。
沿線住民でありながら「荻窪ラーメン」いまだ紹介されていなかった。
青梅街道沿いの有名な店があるのでまず足を運ぶと、
相変わらず行列が出来ています。ちょっと行列を失礼してメニュー看板をみると、
「ラーメン800円」でした。予算オーバーです。
雨の中しばらく歩き、タウンセブンの1階に中華料理店があるのを発見。
とりあえず予算ギリギリ(たしか550円)で食べられそうなのでカウンターに腰掛けラーメンを注文。
やがて出てきたのは
見たとこ典型的な荻窪ラーメン、ですね。
食べて2週間経ってしまったネタですので厳密な味は覚えていません。
要は無難なしょうゆ味だった、というしかありません。
長い時間待って800円のラーメン食べるよりは良かったかもしれません。
当地最後の食事であればラーメンとは違った名物を食べたい。
有名な回転寿司があるが、昼時なのできっと行列だろう。
では、「スープカレー」に決めた。ご当地名物の多い札幌、食べる事に困る事はない。
駅近くのSEI○Uデパートの地下で食べた事がある。たまたまその時の帰りの飛行機のパンフにも載るほどの有名な店だったので立ち寄ってみた。
地下自体が閉鎖されていた。どこへ行ってしまったのだろう。
函館につづいて徘徊が始まった。とはいえ何気に観光もしながら。
テレビ塔。記念にストラップを購入。
快走する市電。
西4丁目の停留所のすぐ脇にスープカレーの看板発見。
迷わず潜入。
地下にある店は暗く、夜はBarとして営業しています。大人の店です。
スープカレーがどれだけ辛いか思い知っているだけに「チキン野菜スープカレーの辛くない方、ラッシー付けて」を注文。
フラッシュ炊きたい。
骨付きのチキンとゴロ野菜のカレースープ、といった具合です。
少しづつご飯にかけて食べると、額から汗が出ます。ナイフとフォークで野菜を切って食べます。続けて後頭部から汗が出ます。
チキンはやわらかくこれは絶品です。ラッシーが体を冷ましてくれます。
「辛いの苦手?だったら最初から頼むなよ。」と言われそうだ。
でもクセになりそうです。830円でした。
当初予定でしたら「ラーメン横丁」に行ってみるつもりだった。
かつての観光地もすっかり地味な存在になっていて興味深かったのだが。
すすきのまで歩く体力がない。以上終了。
では、もうすこし駅に近い(はずの)「新ラーメン横丁」はどうでしょうか。
駅の案内板に載っていない。こちらも終了。
札幌駅地下街を徘徊。2軒のラーメン屋にヒットした。
なんかお触書きが貼ってあるのでというわけで入ったのはコチラ。
みそラーメン(750円?)を注文。餃子もつけたかったが予算オーバーの為あきらめた。
たかがラーメンで1000円は払えん。
比較的オーソドックスな札幌みそラーメンの登場となりました。
濃い口の味噌と(よくかき混ぜてね)太いちぢれ麺であることはいうまでもありません。
チャーシューもやわらかいのが一枚のっています。
手軽に札幌ラーメンを味わえ「とりあえず」満足しました。
ただ、醤油・塩は50円安いのでそちらでもよかったかも。
函館に着くとすっかり日も暮れてしまった。
駅前を少し歩いてみたが、どうやらこの街の夜も早そうなので駅横の朝市「どんぶり横丁」で済ますことにしました。
で、営業していた2軒のうちこちらの店に入った。
客は半分が外国人(中国か台湾)の観光客でした。
頼んだのは蟹いくら丼とてんぷらの定食。
下のご飯が見えないくらいのっている蟹フレークといくらのどんぶりと、海老・しいたけ・ししとう・魚(忘れました)のてんぷら。
想像(期待)どおりの味でした。量は丼ももうすこし多く、てんぷらもあと一品多ければ、でした。
値段も1500円でお釣りがきました。
観光客目当ての店でしたが、入っても損は無いと思います。
たまに食べてもバチはあたらない、・・・でしょう。
うまいんだけど、ちょっと味濃いかな。
青森の夜は早い、繁華街をおろおろ歩いても無駄に時間は過ぎるだけ。
シャッターが増える前に入った駅前食堂。
午後8時45分、満席でした。
「ほたて貝焼きみそ定食」(覚えておく自信がないので箸袋にメモしてました)を注文。
空腹で随分待たされたとおもったものの、15分程で出てきました。
「少しずつご飯にのせて食べてください。」と言われた気がした。
貝殻を使った皿が印象的です。
さて、お味はズバリ
「鶏肉をホタテ貝にした味噌味の親子煮」です。
味噌味なので濃い口でした。言われたとおりご飯にのせようと、しかし
「水分多し。まるでお粥。」かなわん。
でも味が中和されてちょうど良くなった、と今思った。
1000円でした。
「ひろせ~がわ~、流れるき~しべ~、おもい~では~、かえらず~」
ガキの頃ヒットしていた曲であるものの、この年になって歌詞とメロディの美しさに改めて感激。
仙台へ来たからには、必ずここまで散歩。
駅からあおば通りを歩き、広瀬川を渡って櫓を左折。あとは坂道をひたすら登ります。
そうすれば、
政宗公に会えます。
帰りは途中で分かれる裏道の急坂を歩けば都会の喧騒から離れる事が出来ます。
その青葉通り沿いにあるお店。吉次。
3年前に食べて「うまい魚(さんま)、ご飯(白、炊き込み)汁おかわり自由。」が忘れられず紹介。
な く な っ て い た 。
ガックリ肩を落とし、アーケードで何気なく入ったビルの4階。
各種ランチがありましたが、結局選んだのはこれ。
名前は失念しましたが、○○弁当(限定20食)だけは覚えています。
メンチカツとまぐろ刺身が入ってます。
これだけの味とボリュームで650円は安いです。
いまさら説明するまでもない庶民派のチェーン店。
しかしながら中央線沿線にはなぜか少ない。そのうちの一店である中野店。
スタミナをつけたかったのでニラレバセットを注文。
2時過ぎてましたがかなり店は混んでいました。ただ回転が早いのでそれ程まちませんでした。
かなりのボリュームです。全体的に味付けは濃いですが、人気の餃子と共に山盛りのご飯をたいらげられます。
税込み903円でした。これのおかげかこの日の暑さに耐えることが出来ました。
本場アメリカで大規模な縮小を行ったこのスタバ。
その波紋はいずれ日本にも来るかもしれないので一度入ってみました。
市ヶ谷店。
けっこう混んでます。カウンター席に場所確保して、注文へ。
メニュー表を見ると、訳わからないカタカナ文字ばかりです。
悩む事2分。結局イケメン君の店員に勧められて「ショートコーヒーフラペチーノ」を飲みました。
→コーヒーフラッペの事と気づくのは飲み始めてからのことでした。
ま、確かにうまいですな。冷たくて飲みやすくて。
15分ほど滞在したが、ほとんど客は動いていないので回転率は悪そうです。
結論:100円マックのコーヒーで充分。
かつて続々とこの類の店が増えた時、長居ができる街の喫茶店が次々になくなっていきました。
なんだか同じ道を歩みそうです。
カレーうどん専門チェーン店。去年の今頃はこの場所はCoco壱番屋だったと思います。
3時を過ぎていましたが様々なスポーツイベントの帰りの客(私もその一人)でにぎわっていました。
つけざるカレーうどんです。やわらかく溶いたカレーはそれほど辛くありません。そして、
ご飯がついています!となればやることは、ご飯にカレーをかけて、漬物のせて、
ハイ、そば屋のカレーのできあがり。
じっさいそば屋のカレーとはちょっと違いますが(カレーの粘りがなさすぎ)これはこれで美味でした。
680円でした。
裏の無愛想なうどん店(サ○ウエイのとなり)よりはマシですか?
こちらも埼玉県を中心に店舗を広げるチェーン店。
西国分寺というより府中街道恋ヶ窪ですね。
この店の特徴は白どんぶりの「あっさり」と、黒どんぶりの「こってり」が選べます。
あっさりの塩ラーメンを注文、と同時に+250円でランチのサイドオーダーがありましたので
韓国ニラ飯なるものも注文。
先に来たニラ飯は、ご飯の上に細かく切ったチャーシューとコチュであえたニラを混ぜたものがご飯の上にのっているだけ。
250円の付加価値とはいかに。
ラーメンは麺、チャーシューともにやわらかく、食べやすいです。
スープはぬるめでした。
たしか600円だったと思います。
埼玉県を中心に店舗を広げるチェーン店。中央線沿線には東小金井駅南口にもあります。
この店の「看板」である餃子が堪能できそうな「ダブル餃子定食」にしました。
「国産」とは書いてなかったものの餃子事件はまだ記憶に新しいので外部からの毒物混入は問題ないでしょう。
その餃子は肉汁も多く、ジューシーです。ついでにニンニクも多めです。
ご飯の量は少なかったのもあり、あっさり完食できました。これで500円は安いですね。
結論:味噌と納豆、大豆同士のコラボレーション。ただラーメンの中ということが考えられない。
「♪ダンシング・オールナイト、こっとばにすれば~♪ダンシング・オールナイト、嘘にそ~まるぅ~♪」
前の日の夜、風呂場で熱唱しておりました。壁のむこうはエレベーター。真似たハスキーボイスはきこえまい。
バリバリの70年代です。
さて、くるまや。メンバーの1人が話題にしてちょっとしたブームになっています。
武蔵境、といっても西東京市。五日市街道と井の頭通りの交差点の近く、多摩湖自転車道の入り口のすぐそばです。
ガソリン代もったいないし、雨だしで駅から歩くこと20分以上。足元ずぶぬれになって到着しましたが、なぜか混んでました。
カウンター席にて味噌納豆ラーメンに餃子を注文。
まずはラーメン、ライスつきで登場。
太麺です。あとは味噌もオーソドックスですがニンニクの量はやや多いみたいです。
味噌ラーメンと納豆の組み合わせも悪くないです。納豆好きの方にお勧めです。
ついでに頼んだ餃子。この値段(サイドオーダーにて税別150円)でこの味は安いです。
南口を空腹でさまよったあげく入ったお店。ドトールのならびです。
店の名前がなんともまぎらわしく、店の中にもそのとき客はいませんでしたが、構わずに入ってゆきました。
本来ラーメン店ですが、むしろ丼物が充実しています。
吉祥寺どんぶりに対抗しているみたいで、「普通盛」「大盛」「Z盛(いわばメガ級)」と量は3種類あります。
生姜焼き丼・普通盛を注文。待っている間に次々と客が入って、カウンターは満席に。
これが生姜焼き丼。
意外と野菜も多く、しみこんだ肉汁もなかなかのものです。
玉子をかけなくてもいけます。
600円の普通盛でも満腹になりました。なんだかんだで「あたり」をひいたみたいです。吉祥寺どんぶりよりオススメかもしれません。
スマイルトレイン。はじめて見ました。
試しに入ってみました。大人のラーメン店をイメージさせる為、気取った感じの店のつくりです。
「トマトラーメン」なるものもありますが、あいかわらずいっちばん安い「塩丸」なるものを注文。
コレです。やわらかく太い麺です。
スープもうまいのですが、どうも複雑な味になっています。このときは少しぬるかったのですが、急いでいたので助かりました。
売りの鳥チャーシューも珍しいのですが・・・。
中野の大門と食べ比べてみてください。
720円でした。
先月の風っこ。体中がゆる~くなる写真。
この駅の名物が駅弁なので種類豊富なので迷いました。
そう、あれは79年の夏。八ヶ岳の帰り、雨をしのぎながら「高原野菜とカツの弁当」を食べたがうまいものではなかった。
貨物ホームに止まっている貨車のドアの開閉音がするたび雷と間違え怯えていたのもあったけど。
そしてやってきた165系の各駅停車で甲府へ、乗り継いで高尾。そこから京王線の2700系車内で中央線を見下ろすと、EF64に牽かれたブルーの客車が。
建物に遮られながら併走する鮮やかなブルーの車体はEF64の力強いスタイルと共に強烈なインパクトと同時にその列車に乗れなかった悔しさが子供心に植えつけられた。
この駅の待合室で弁当を食べるのはその時以来です。
「牛丼」と「ソースメンチ丼」がひとつになっています。
「牛丼」肉はワインで煮込んだと書かれているだけにかなりやわらかく、旨みもでています。駅弁としてはかなり高いレベルです。
「ソースメンチ」は従来品のカツと最初間違えておりました。もう少し食感のインパクトが欲しいところです。
最後にわさびが。一体何の為に付いていたのかわかりませんでした。
ここの駅弁の味はすばらしいです。駅弁を食べる(買う)為だけに小淵沢に行くのもよい旅行かもしれません。
たまには揚げ物でも。良い店でしたので紹介します。
こじんまりとした店内です。
イカフライ・クリームコロッケ・ハンバーグ・から揚げのランチです。
ライスを含めて1枚の皿に盛られています。こういうの大好きです。
カラリと揚がった揚げ物類にソースをたらします。ジューシーです。
ハンバーグも外側はカラッと焼けています。
これだけ食べても胃はもたれませんでした。
中野駅南口の中野通りアーケード沿いにありました。
メニューが「太閣」だとか「殿様」とか「本陣」とか理解できませんので「定番」と書いてある「殿様つけ麺」を購入。
「醤油」「味噌」「塩」から味をチョイスできましたのでオーソドックスに「醤油」を指定。
麺は太く、スープの味は濃いです。文字通り野菜たっぷりですがほとんどもやしでした。
当時550円だったと思いましたが、HPのメニュー見ると630円みたいです。
近所のコンビニで売ってましたのでつい買ってしまいました。
大手パンメーカーが製造しています。
パンの袋にデハ801とデキ3。裏には簡単な説明文が書いてあります。
そしてシュークリームにはデハ501が。
どうやら「千葉県産の原材料を使ったから」こうなったそうです。
10年前には考えられない出来事です。ちなみに銚子電鉄だからといって醤油味ではありませんのでご安心を。
往復3000円以上も交通費支払ったのでSL撮っただけで帰るのはもったいないです。
大月でホームに下車し、JR駅で唯一吉田うどんが食べられるうどん屋へ。
これが吉田うどんです。380円です。
麺は太く、讃岐と違ってツルツルではありません。ダシは濃くかなり塩辛いです。
上にのっている具材は油揚げ、ゆでキャベツ、人参です。
手軽に吉田うどんを味わえました。
そのおかげで大月から立ちん坊で帰宅しました。
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この日、まさか求めていた味がここで味わえたとは。
空腹だった。あっさり味のラーメンが食べたかった。西国分寺の中央線ホームで試してみた。
券売機にお金を入れ、さて何をと迷おうかと思ったところ、「八王子ラーメン(450円)」指先が震えたがここを押した。
八王子ラーメンとはどんなものか楽しみだ。5分ほどで出てきた。
あっさり系のスープにどちらかというと細麺。メンマ、チャーシューというオーソドックスな東京ラーメンに、きざみネギがドサーッとのっています。
調子に乗って餃子まで頼んでしまいました。
やや放置ぎみですので・・・。
野菜ラーメン600円。
細麺で野菜たっぷり、ラー油もたっぷりでした。タンメンを想像していただけに意外でした。
ランチタイムサービスで590円です。
国分寺市本町4-1-11
隣はだんごの輪島です。
食事中にもしここで床が抜けたら、東京行きにはねられる自分を勝手に妄想。
駅改札内のエスカレーターを上がった左端にある炒飯専門店。
ご飯が食べたかったので流行りのスープ屋ではなくこちらに入りました。
またまた吹き抜け。しかし通路ではないため、立川の時みたいに「観客に背中を向けて餌を食べる動物園の動物状態」にはならずに済みそうだ。
いちばん安いレタス炒飯(確か780円)を注文。その間に渡されたアンケートに目を通す。一番下に「サンマルクグループ」と書いてあったのには驚いた。
コーヒーチェーン店、ここまで進出ですね。
横をウェイトレスさんが「ジューッ」という音を立てて通り過ぎ、先客に運ばれた。「あんなものもあるのか」
まもなくまた「ジューッ」が聞こえた。それが自分のテーブルに運ばれてきた。
一瞬疑ったが間違いなくレタス炒飯でした。
金属製のスプーンでまぜ、小皿によそって食べます。
まぜている間に玉子が固まり、やがてご飯もパラパラになるので確かに炒飯にはなります。
ただ、辛くないビビンパと理解していただいた方がイメージが沸きます。
無難ながらちょっと珍しいものを食べたい時はどうぞ。
午後4時である。急に空腹を感じた。しかし今からしっかり食べると後が辛い。
立ち蕎麦にするか?いや今日はご飯が食べたい。
ちょうどそんな自分のわがままを満たしてくれる店、発見。
立川のエキュート改札内にありました。
ガラス貼りで店内丸見えなのは少々恥ずかしいが、入ってカウンター席に座りオーダーをとる。
「スープ海老ワンタンセット(620円)」注文。
5分程の待ち時間でした。その間メニューに目を通す。「スープ肉野菜ワンタンセット」に気づく。そちらにしておけばよかったがもう遅い。
「飯、ワンタン、ザーサイ、以上」である。
最初は別々に口に入れていたものの、スープの胡椒が思いのほか濃い。なので
ご飯をスープに入れてお茶漬けにしてみた。これは正解。しかし、
カウンター椅子の座面が高く、座ったときのバランスが悪い
のである。お年寄りや足腰の弱い人は大変です。早急なる改善を求めます。
小腹が空いた。でもマックはちょっと物足りない、といった人にオススメです。
結論:スープまでは完食できず。
「蒙古タンメンは、太い麺に辛い麻婆豆腐がかかっているみたいなもの。」
このブログのHN名付けの親にすすめられて行ってみました。
店の到着は午後1時44分。カウンターのみの店、満席。席にありつけない人、8人。
躊躇したが720円で食券購入し列にならぶ。
回転が遅いのは女性客が多いせいか?しばらく様子を見守る。
カップルの男がつけ麺を食べはじめてむせる。横の彼女が心配する。後ろで「焦るなよ」と声をかけて背中をたたきたくなった。
ようやく席があき、テーブルを綺麗にしてくれる。前の客は少し残している。もったいない。
タイミングよく調理してくれたおかげで2時前にはありつけそうだ。意外と待ち時間は少なかった。
1時56分、蒙古タンメンがはこばれて「キターーー!!」
スープがまっ赤で見るからに辛そうだ。後でお尻アチチは確実である。
一口、想像以上に辛い。半端なく辛い。麺をすする。後頭部辺りから汗が吹き出る。意外と野菜がたくさん入っているがもう何だかわからない。
持参したタオルで汗をぬぐう。そしてむせる。
カウンターにおいてある文章が目に入る。「はじめての方はそれほど辛くない味噌タンメンをお勧めします。慣れてきたら蒙古タンメンを食べてください」
らしき文章である。つまりいきなり蒙古タンメンを注文したとうことは
間違えた選択
をしたらしい。
食べるのに時間をかけてしまった。完食できなかったのは敗北である。
久々に先発マウンドにあがったピッチャーがノックアウトされてベンチに引き下がった時の気持ちと同じであろう。
2時16分、汗だくで店を後にした。
しかし、2~3日経った今頃になってもう一度食べたくなってきた。
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-9-10
吉祥寺ファーストビル1F
放置も良くないので。
久しぶりに牛丼が食べたくなった。中野であえて入った店はコチラ。
マイナーなこのチェーン店は牛丼業界のどのくらいのシェアなのでしょうか。
昼の混雑時にあえて入ってみた。
セット430円の食券買って席についての待ち時間は1分足らず。早いです。
ご飯もしっかりしていて牛肉も思ったほど悪くないです。
オリジナルのなっとう丼はまたの機会に試します。
中野サンモール内に最近オープンした函館ラーメン店。
店内はカウンター5席とテーブル席があります。
この店の売り?の塩ラーメンの食券より注文。
カウンター席は少々狭いです。
昼時で比較的混んでいましたが10分は待ちませんでした。
細い麺でスープは言うまでもなくあっさりです。
量もちょうどよく、体調がいまいち優れない時などに食べてもOKです。
650円でした。
おとといは趣旨に反するアップしてました。今後もB級グルメ専門でいきたいと思います。
吉祥寺駅南口の商店街沿い。かつて古本屋であった場所。
肉3倍ご飯4倍の破壊王なるメニューがある為、一部マスコミにもとり上げられたお店。席はカウンターのみです。
550円のしょうが丼しょうゆを食券にて購入。ニンニクは入っていません。
さて、写真のとおりです。
こうくれば比較の対象は必然的にスタ丼になります。
全体的な量はスタ丼とほぼ同じ。しかし肉の量はやや少ないです。
味も少し薄い気がします。葱も粗いようなそんな感じでした。
女性陣に拉致されました。本当ならこの時間をお腹一杯オタク行為に費やす筈でした。
吉祥寺の女子大通り沿い、杉並区と武蔵野市との境付近にあります。
清潔に保たれたお店のショーケースは「見たこともない」ケーキがたくさん並んでいます。
ティータイム前とあってセレブ層でかなりの行列です。
今日の戦利品
「フロマージュクリュ**」「オランジュリー」「フォルティッシマ」の3点。レシートからの転記で
正直何だかわかりません。輸送中に「オランジュリー(だと思う)」が倒れてしまった。
ちなみに値段も1個で安ランチ1回分。オトナです。親孝行です。
チーズケーキとチョコケーキ(←フォルティッシマ)を並べて記念撮影。
チーズケーキはふぁふぁの食感です。いやー上品な味です。
チョコケーキはビターな味わい。上質のレモンティーを入れたくなります。
オランジュリーはほんのり口の中にオレンジの香りが広がります。
いずれ自分にとって未知の味です。しかしベタな人間はこの味に慣れてはいけません。
贈り物に最適です。ちょうど2月14日や3月14日も近いので、いかがでしょうか。
いまさら説明するまでもありませんが、梶原電停前商店街にあります。
鉄道グッズが氾濫する昨今、これは老舗です。
1個140円でパッケージは5種類。10個入りでは車庫を模した箱に入りますが、ビンボーなので1個ずつ購入。
ただ並べただけでも楽しいです。
最初の餌食は7500形。箱を開けて包みをはがせば、旧7000形らしき最中が姿を現します。
あんはこしあん。中心にお餅が入っています。
それほど甘くありませんが、1個食べれば満腹になります。
都電散策のついでにいかがでしょうか。
南千住から三ノ輪橋まで歩いている最中に発見しました。
数年前、浅草の焼きそば店が休みでがっかりしながら入り、意外と美味かった思い出があります。
確かこの店だったような、しかし中で酔客がひとりテンションを上げています。
しばらく躊躇しましたが、思い切って中へ。店が一瞬静かになりました。
店内の作りも記憶とだいたい一緒です。野菜焼きそばを注文。オヤジさんが手際よく調理して5分くらいで来ました。
野菜がたっぷりです。
麺が細く、好みの分かれるところです。自分の記憶と少し違う味でした。
そういえば看板に「自家製麺を使用しています。・・・賞味ください。」なる張り紙はかつてあったような気がしましたが、今はありません。
値段は550円。以前もそれくらい安かったです。
足早に店を後にして三ノ輪橋へ向かいました。
今年も行って参りました。京王百貨店の駅弁大会。
新宿地下の入り口の行列の様子。なんとなく並んでしまいましたが他の人達はお目当てがあるみたいです。
10時開店とともに次々と店内になだれこみました。大催事場は人気駅弁からまたたく間に行列が、
輸送のコーナーはすごい人だかりになっています。当然写真は撮れませんが、かつてのバーゲンセール状態といえばご想像つくでしょう。
そんなこんなでどうにかゲットしたのはコレ。
小淵沢駅の風林火山。1200円でした。
千葉の某試合会場にて誇らしく開きます。
暗い写真になってしまいました。
山梨県の駅弁だけに米や野菜中心の内容でローカロリーで、味付け盛り付けのこだわりも感じ取れます。
久々に食べる丸政の駅弁。かつて高原野菜とカツの弁当はガキ時代の自分の口には合わなかった。
元気甲斐 以降レベルを上げた丸政の駅弁。いまさらながらではあるが中央線沿線住民として味わっておきたいものです。
久々にホームのそば屋。鋼製電車をバックにいい時代の写真になりました。
エキナカなど洒落た店が軒を連ねる立川駅。しかし西東京きっての駅そば激戦地。
中央上り、青梅、南武各ホームとコンコースの合計4箇所あります。
かつて確か店ごとに味を変えていたような記憶があり、中央線下りホームにも店はあったと思いますが、いずれの記憶も定かではありません。
青梅線ホームの店でにしんそばの食券を購入。結構混んでいたのに注文とって出てくるのはホント早い。
味はかなり薄味。一応ダシがきいているので不満はありません。
にしんの甘露煮はいわゆる仕入れもの?なのでこちらもつゆと程よいマッチングです。
400円でちょっと幸せな気持ちになりました。
その足で武蔵小金井へ。
青梅線青61編成。パンタ交換のためしばらくこの場所にいましたが、豊田への移動を経て本日長野へと廃車回送されました。
最後の姿を金網越しに覗いて見ました。
中に入れてもらおうかと思いましたが、もう日が暮れるので諦めて帰りました。
今、三鷹が熱い!?。16日、Dila三鷹が開店した。いわゆる「エキナカ」である。
ちょいと覗いてみると、派手なセレモニーと共に凄い混雑。どのお店も行列でなかなか盛況である。
しかし、よーく見ると、他地域にもある同じような店ばかりです。それはそれで結構な事なのですが、なぜ行列を作ってまで、人によっては入場券を買ってまでその場所で買わなければいけないのでしょうか。
何か特典や限定サービスでもあったのでしょうか。写真を撮りましたが、(カメラ壊れてしまいました。)
活気付くのはうれしい事ですが、残念なのは朝早い時間は店はほとんど開いていません。
人ごみをさけて駅北口を出てロータリー右側に最近大きなビルが出来ました。
ここがあの「松屋」本社のようです。その1Fにお店はあります。
松屋より豪華(自分にとって)な造りの店構えです。見た目かなり清潔ですので女性や子供づれでもOKですね。
普通のとんかつ定食は確か700円でしたが、とんかつ御膳(800円)の食券を購入。
100円の付加価値はいかに。
先客7~8人居ました。カウンター席に座り、待ちます。ひたすら待ちます。とても長く感じましたが15分待ちました。
とんかつとキャベツの他に、浅漬け、おろし大根、すりごまと豚汁が付きます。
とんかつは油分が多いものの揚げたてジューシー。とても松屋とは思えません。キャベツに人参ベースのオリジナルドレッシングをかけます。
紹介してくれたF氏はこのドレッシングに感動したそうです。
ここで失敗。今朝も松屋で食べたので飯と豚汁が朝と全く同じ味でした。
困った事におろし大根。どう処理していいかわからなかったので、醤油をたらしそのまま食べました。
さらに困ったものはすりごま。一体何の為に。
次の日、久しぶりに顔に吹き出物が。
旅行したからにはその土地の名物を味わいたいものである。
帰りは神戸空港。その界隈はに何があろう。
まず思い浮かぶのは神戸牛。自分の懐具合を考えてみれば遠い存在である。
では神戸スイーツ。薄汚い男がひとりで気軽に入れる店は無い。
まぁいずれも満席を口実に入店を断られるのは目に見えている。
よく自分の立場を考えればすぐわかることである。
神戸は明石にも近い、と勝手な解釈で明石焼きに決めた。
三ノ宮駅の南側ガード下を大阪方向に少し歩いて信号を超えてすぐ道路左側の携帯電話店の2F。道路の反対側はサンシティです。
こじんまりとしたお店です。
午後4時と言う中途半端な時間でもぼちぼちお客は入っていました。
明石焼き(550円)を注文。5分ほどで運ばれてきました。時間が無い時には助かります。
さてさて、どんなものでしょうか。
普通のたこ焼きに比べてやわらかく、焦げ目はありません。
昆布(でしょうか?)のダシ汁につけて食べます。なんて上品な味なのでしょう。
テーブルの上にソースが置いてありましたので1個かけてみました。たこ焼きとは微妙に違います。
やはりだし汁の方があいます。
さて、6時の便に乗らねばいけませんのでポートライナーに乗車。運良く特等席に座れました。
乗車時間18分があっという間に感じるほどのすばらしいトワイライトタイム。
BGMはジャン・クロード・ボレリーのジャズ「蜜の味」が似合いそうです。
東に向かえば、満月の空。「ムーン・リバー」あたりが良いでしょう。
まもなく神戸空港。「ミッドナイト・ブルー」がピッタリですね。 
外回りの多いF氏の推薦。そういえばまだこの駅からのグルメスポットが出ていなかった。
しかし武蔵小金井と書いたものの、駅から距離はある。駅南口から小金井街道を約5分で前原坂上、そこを右折して約15分で小金井警察が見えます。さらにその交差点を左折して坂道を下ってトンネルを抜けます。交差点から15分ほど歩けば着きます。
単純計算で駅から35分かかってしまいます。駅北口からバスだと「貫井坂下」が近いです。
かつてこの界隈はまだ未開発で、この道路がもっと広く感じるくらいでした。殺風景であり、時たま走ってくる多磨町行きと多磨霊園駅行きのバスが気持ちの救いでした。
沿道にあるディスカウントストア「ドアーズ」が大きな目印でした。
今は、ファミレスやマンションが立ち並び、ドアーズ(後のディエス)もなくなってしまった。
お店はカウンターだけで10席くらいです。昼時まわっていましたが、4人ほど先客がいました。
なんだかわからない半バララーメンを注文。待ち時間は少なく、5分くらいで出てきました。
ラーメンの上に豚バラ肉が「デン」と乗っています。
チャーシューの切っていない物だとはすぐにわかりましたがなかなかのボリュームです。
麺は中太、スープは東京風でわりとあっさりしています。
ちょっとスープがぬるかったかもしれません。850円でした。
ちなみに隣は手作り豆腐店。このラーメンに隣の豆腐を入れたら、ダメだよな。
歴史ある城下町、津山。それだけに市内は観光スポットも多い。城址公園まで散策。
地元高校の運動部が階段を使って部活動に励んでいた。練習の邪魔にならぬよう端っこを歩けば皆挨拶を交わす。
先輩方からの教えかもしれないがここまで沢山の学生たちに挨拶をされればしだいに右頬がかゆくなってくる。
今はインターも近く高速バスが大阪・東京へと走っているが、鉄道が陸上交通の主役だった頃の古い時刻表を開くと、岡山・鳥取・姫路から「砂丘」「みまさか」など様々な急行列車が発着していた津山駅。
当然駅弁も存在した。調べてみると、弁当工場が火災にあって撤退。しかし観光センターで同じものが購入可能、だそうである。
というわけで城址公園の下にある観光センターで購入。
姫新線車内で広げました。
そぼろご飯の上に甘辛く煮詰めたしいたけが5切れのっています。
ご飯も薄く敷いてあり、全体的に量は少ないのが残念です。ただ、630円ということと、出来立てを食べられたのが幸いでした。
調べてみると殿堂入りした有名なロック歌手や俳優も津山出身です。彼らもこれを食べていたのでしょうか。
そうそう、津山の名産はうどんです。チャーシュー麺ではないです。このお笑いタレントもここの出身です。
機会あったら食べてみたいです。
撮影場所を探すため、ある駅を降りてのどかな町並を歩きます。少し歩いたところに小さなお店がありました。
外から店内を覗くと「焼きそば200円」の文字と、タッパーに入った焼きそばが積まれてました。
撮影も終わり、駅に戻る途中、気になっていたので店に入る。
おばあちゃんが店番をしていました。まず焼きそばを購入。昼代200円で済んだ。後で小腹が空いたら蕎麦を食べよう。
焼きそばの隣に天麩羅があります。
「これ、なあに?」と聞くと
「お芋(じゃがいも)を揚げてお味噌のタレをかけたものよ。」と、おばあちゃん。
「こ、これが、噂の・・・」心の中でつぶやき、200円でしたので購入したのはいうまでもありません。
さて、食べる場所を探してたどり着いたのは坂の上にあるおなじみの公園のベンチ。
焼きそばから。オーソドックスなソース焼きそばで、味つけもちょうど良くとても食べやすいです。
作ってから時間が経っていたので少し固くなっていたのが残念でした。
さて、みそポテト。ずっしり重いです。咲き乱れるコスモスバックに記念撮影。
ジャガイモのてんぷらにゆるーく溶いた味噌だれがかかっております。
量が半端でないだけに完食するのに大変でした。したがって今日は蕎麦を食べられませんでした。
場所はあまり公開したくありませんが、どうしても食べてみたい人へ。ヒントはオレンジ色の電車(撮影場所)と↓(駅)の間です。
秩父は蕎麦が名物であろうか。とりわけ蕎麦屋が多い。神社裏手の線路沿いにある武蔵屋に立ち寄ろうとしたが、外まで順番待ちをしている。
パレオエクスプレスの時間も近いので食べている最中に通過してしまったら元も子もない、どころか味わえない。
探して結局ここに行き着きました。そう、駅のすぐ横です。
天玉そば(400円)を注文。当然1~2分の待ち時間です。
たまたまかき揚げの作り置きが無く、ちょうど揚げ上りをのせてもらえました。つゆをよそぐ時に天麩羅から「ジュッ」と音がしました。
なんだか得した気分です。
ゆずが入っていい香りがします。立ち蕎麦ってなんでこんなに美味いのだろう。
かき揚げは桜海老と玉ねぎでした。
夕方になれば蕎麦一杯では空腹を覚えます。街を歩けば菓子店「松月」があります。ガラスの文字が目に入りました。
その「はらのたし」を買い求め、帰りの車中で食べました。
酒饅頭です。つぶあんが中心から少しずれて入っていました。
「フォー」がすっかり気に入ったのでもう一度食べに行った。
食券を買おうと店に入ると、お店の人が
「チョトイマイパイデス。アトチュコフンクライ(ちょっと今一杯(満席)です。あと15分くらい(待てば空きます)。)」
店の前からでは中をうかがい知る事が出来ないがなかなかの人気かそれとも避けられているのか。
さて困った。この通りを少し南に歩けば「江ぐち」がある。しかし2時。昼の部は終わってしまった。
交差点を見渡すと、南に「田舎カレー」の黄色い看板が目に入る。
そういえばここを通る度気になっていましたので階段上がって店内へ。
薄暗くクラシックな店内はいかにも喫茶店です。意外と混んでいました。喫茶店のカレーとはいかなるものか。
早速カレー&HOTコーヒーを注文。
まもなく出てきました。ジャガイモ、人参、豚肉が見えます。
さて一口、マイルドな口当たりは辛さを感じません。
そう思ったのも束の間、噛みしめるうちに辛くなってきました。喉を通すと辛さが増します。
食べているうちに額から汗がにじみ出てきます。肉や野菜類も中までやわらかいです。
少し前のビール?TVCMで、王子に扮した二枚目俳優が笑いながらカレーを食べていましたが、まさにそんな感じです。
まさか店内で「ハッハッハッ」と笑う訳にはいきませんのでここはこらえました。
食べ終わるころは毛穴から汗が出まくり体がじっとりしています。
食後のコーヒー。至福のひと時ですが、飲めば口の中が沁みます。
喫茶店のテーブルに砂糖と一緒に福神漬けが置いてある店もそんなに無いはずです。
セットで750円でした。ついでに気づきました。
「ハヤシもあります。」
すみません。ネタ尽きかかっていますので少し前のコナモノ情報をお届けします。
再開発が進む尼崎北口。下町のイメージがあるこの街だが、ここを見る限りあまり感じません。
そこのアミング潮江という複合施設に「ホビスタ」なるお店があります。
フロアの中心に大きなHOゲージのレイアウトがあり、いくつかのホビーショップが軒を連ねているので鉄必見ですし半日遊べます。
そこに「銀座バーパノラマ」も出店しているのでここでの昼食を予定していましたが、家族連れを中心に行列が出来ております。
しかも東京銀座価格。小さな子供も多いので落ち着いて食べられそうにありません。
あきらめて外に出てぶらぶら、ウエスト1番館にお好み焼き店を発見。空いています。カウンター席に腰掛けます。
豚玉では物足りないのでイカをトッピング。目の前で焼いてくれます。
15分くらい待てば焼きあがります。
さて、直径20センチくらいの関西お好み焼きです。見たところこんな感じです。
味は、至って普通。豚バラ肉とイカゲソが少々入っています。東京で食べるのとあまり変わりありません。
この味が自分にとって大阪(厳密に言うと違うが)お好み焼きの基準となりました。
ベトナム料理店。なぜこんな純日本的な店名かはわかりません。
どうもアジア料理は辛い、香草が強くクセがあるという先入観があり、イマイチ馴染めないものでした。
未体験のベトナム料理、はたしてどんなものか。
ちょうど「フォー」が100円引きの500円でしたのでその食券を購入。
午後2時半を回っていましたので空いていました。
店内はベトナムらしさをイメージしております。壁にはひだりまきの渦巻きが描かれております。
お店の人はベトナム人らしいです。15分ほど待ちましたでしょうか、「フォー」が運ばれてきました。
「フォー」と言って流行らせた奇抜な芸人も消えて久しいが、さてどんなものか。
お米の平たい細うどんです。鶏肉のささみがのっています。
スープは薄味。クセはありません、それどころかダシがよくきいています。
このままでも美味いです。レモンを絞って、辛子?を少し入れれば深みが出ます。
でもこのダシはクセになりそうです。もし東南アジアに行っても食べる事に関しては問題ないようです。
しかし美味すぎる。恐るべし、アジア料理。
秩父鉄道の終点三峰口駅前に佇む味わいのあるそば店。
さて、駅前はパレオエクスプレスが到着してにぎわっておりましたが、少し時間が経ったので落ち着いて参りました。
お店も空いてきましたのでここいらで一服。店内は広く、座敷などもあります。
腰のまがったお婆さんが注文をとりにきてくれました。
これらの雰囲気にのまれつい「けんちんうどん」800円を注文。
10分くらい待ちましたでしょうか、運ばれてきました。
味噌味で麺は細く平たいです。よく煮込まれた人参、ごぼう、里芋など根菜がたくさんのっています。
味もやわらかいです。この雰囲気にぴったりです。
ちょっとぬるかったのが残念です。
同行のともぞう氏は肉そば(750円)を食しています。見たところ関東風のダシです。
食べ終わるころ、パレオエクスプレスが熊谷に向けて発車してゆきました。
SL撮影の際に立ち寄ってはいかがでしょうか。
今回の旅で気になっていたので手に入れたかった弁当。
何が気になっていたのかというと、おととい少し触れた12年前の失恋?旅行の時にここで途中下車した時に半額で投売りしていたので購入した記憶があります。
こんなローカル駅での弁当販売はと心配になりました。
それから何年か経ってたまたまテレビつけたらこの弁当の特集してました。
心配したとおりまもなく製造中止になってしまい、タレントが店長説得して製造再開するというお話し。
さらに何年も経つ。この駅を通る優等列車はほとんどなくなってしまったのでまた弁当販売止めてしまったのではないかと心配していました。
改札を出ると、ガランとしています。あきらめつつも駅を出れば左にコンビニがあります。
ありました、弁当コーナーに。安心しました。
900円で購入して鳥取のホテルで落ち着いて試食。
いわゆるかにちらしです。とても食べやすいのですが、もう少し上にのっている具が多ければ言う事無いのですが。
12年前も別のホテルでこれを食べているはずですが、どうも思い出せません。ただ、気に入っていた2人の同僚の娘の事で頭の中一杯だったからでしょう。
彼女たちは器量も性格も良かったのできっと幸せに過ごしているであろう。そうあって欲しい。
ちょっとほろ苦い後味になってしまいました。
ところで、弁当買ったコンビニに面白いもの発見してます。
それはカレー弁当。空の容器にお釜からご飯と鍋からカレーをよそれるセルフサービスのもの。
メチャうまそうでした。このプロジェクト(いつからそんな大それた名前に)のクライマックスに食べてみよう。
バイクを処分した。刀の方。西部警察でも使用される程個性的でカッコよかったが手放した。その理由、
○故障が多い(これが致命的)。
○セパハンであり、乗車時の負担が意外と大きい。
○250ccであり、大排気量に乗り換えたくなった。
○90ccのスクーターを貰った為、置き場所がなくなった。
で、最後にひとっ走り。折角なので駅から遠いこの店に食べに行った。青梅街道沿い田無タワーの南側です。
揚州商人。中国の食堂をイメージした様なお店です。他にも都内などに店舗を構えています。
昼時前だったので比較的空いていました。酸辣湯麺(スーラータンメン)880円を注文。
冷たいジャスミン茶がありがたいです。
過去にも何回か足を運びましたがどういうわけか女性同伴時の来店が多かった気がします。
メニューを見ると、食材は中国から輸入している物もあり、品質管理についての安全性の文が書かれています。
10分待たずに出てきました。しっかり混ぜて食べます。というのは以前、ろくすっぽ混ぜずに食べたら上がラー油、
スープの下の方がお酢の原液というまさに酸っぱい思い出があります。
とろとろのスープです。刀切麺を頼んでましたので極太平麺です。
とても熱く酸っぱく辛い。体中から汗が吹き出ます。口が麻痺するほどでもないですが、刺激的です。しかし後味が良いのでまた食べたくなる心境になります。
真夏に向いているかと思いきや、やはりイマドキの涼しい季節に食べたいものです。
バイクですが、ガソリンが高騰しているのでしばらく経済的なこのスクーターと付き合っていこう、とも思う。
セイコーマートの100円(税込み)焼きそばシリーズです。あんかけ焼きそばを購入。
SHOP99は税込み104円ですから、お値打ち度ではセイコーマートに軍配があがります。
安いからといってマズいという事はありません。でもさすがに量は少なめです。
東京界隈には店舗ほとんどありませんので、北海道旅行中に小腹が空いた、あるいは金欠&空腹の時役立ちそうです。
ちなみにこちらがSHOP99の焼きうどんです。
矛盾ながら50円引きになっていました。
mixiをいじっていた。友人の友人などのプロフィールをなぞっていて目に止まった。
ある男の「趣味:旅行・○○・食い倒れ」である。この趣味=食い倒れの定義が理解できない。
些細な文章だけに余計考えさせれれる。食い倒れといえば大阪。ならば趣味は旅行、特に大阪。食い倒れなどうまいもの巡り。と書くだろうし、
それとも「飯食ったー!倒れたー!」というレベルなのか。でもそれって趣味?2日間頭の中でスパイラルが続いた。
腹いっぱい食べられる店、すた丼。店舗は国分寺のほか国立、小金井や都内にもあります。
すた丼(玉子味噌汁付)にサラダと餃子3粒が付くEセット700円を券売機で購入。
威勢の良い掛け声を浴びながら店に入る。25人くらいの席数に客ゼロ。初めてです。
まもなくして次々に客が入ってきました。誰もいない店内は単なる偶然みたいです。
さっそくお店の兄さんがフライパン片手に豚肉を炒め始めました。待つ事10分、まずすた丼から。
硬く炊いたご飯の上に海苔、そしてスタミナ焼きが載っています。肉はやわらかくニンニクが多めです。
玉子をといてかければ味もマイルドに、ついでにご飯もやわらかくなります。
サラダはコーン入り生野菜。餃子はやや小ぶりです。
久々に食べて満腹、いや少し量が多かったかもしれません。
大食漢の人は大盛?を頼むとよろしいかもしれません。ラーメンの丼に盛られています。
少しはパワフルに見えるようになったでしょうか。しかし結果、体重1キロ増。そうだ、もうすぐ健康診断だった。「 ま た や っ ち ま っ た ・ ・ ・ 」
都内中心にあるごく普通の立ちそば店。文章が危険ですので状況によっては削除するかもしれません。
「プロ野球選手並の収入に挑戦」ある求人広告に載っていた。「学校見学の案内をするだけ」だったかの仕事内容が怪しい。未経験者でも出来るところが更に怪しい。いずれ自分とは縁が無い業界である。
泉の時に少し触れた教材販売という仕事が、ここの常連さんの質問にあったが口頭ではうまく説明できなかったので書いてみます。
そもそも入社したワ社が業績不振で親会社コ社にいったん吸収され、それから代々木生活が始まり半年くらいで業績不振でまた別の子会社S社に引き渡された、そこも代々木でという過去があります。
そのS社において、アルバイトたちが北関東や甲州地方の進学校の名簿を片っ端からなんとも紛らわしいアポトークの電話をかけます。その内容とは「○○塾と△△予備校(いずれも大手予備校)の□□(教材名)です。-中略-、お友達の××さんもやっています。只今指導担当の先生が近くを回っておりますのでお話だけでもいかがでしょうか。」
ここで出てきた大手予備校はそこの講師がビデオ教材に登場するだけでS社とは何の関連もありません。お友達の××さんも名簿から適当に言ったものです。「指導担当の先生(ただの営業)」も電話口のすぐ横にいます。
相手が「話だけでも」とOKを出せばたとえ夜だろうと北関東や甲州方面へと馳せ参じる。2ヶ月間契約ゼロなら首なので皆必死だ。自腹で現地に向かえば時には深夜まで粘ってでも契約をとる気持ちでいる。折角行っても玄関口で追い返されることもしばしば、さすがに少し可哀想である。
逆にひと月2~3件契約でノルマ達成それ以上なら売上額に応じて手当ての比率も上がる。「プロ野球選手並の収入」が手に入るのである。まさか自分がこんな世界にいた事かを思い知った。ちなみに求人広告を出していた会社は同業他社であった。
なので受ける電話は解約に関するクレームと借金取りからばかり。
そんな会社でも売りっ放しの教材(モノ自体は悪くない。ただバカッ高いだけ)では勿体無いので自ら客(受講生)との電話FAXを使ってのサポートを立ち上げたM先生。一流私大を卒業し塾を立ち上げたものの病気で入院中に後輩の講師に受講生全て持っていかれてしまった、という人でした。
数少ない頼りになる人でした。
そんなM先生とカネ無い同士よくこの店で昼食を共にしていました。まだまだ書き足りませんが前置きはこの辺で終わりにしておきます。
代ゼミ本館に隣接しています。お店の作りは昔のままですが、券売機があります。
冷やしそばとカレーのセットの食券を購入。しかしすっかり顔見知りになったおばさんはもういません。
今日は玉子サービスデーだそうです。経験からするといつもサービスデーみたいです。
麺やわらかく味付けは濃い口、カレーはそれほど辛くはありません。当時を思い出しました。
今日がもう少し涼しければ好んで食べていた梅もとのラーメンを食べたかったです。
浮き足立つ自分の心にブレーキをかけてくれる店、なのかもしれません。
「特攻野郎Bチーム」の皆様、リンクありがとうございます。
常紋峠をアップする予定でしたが変更いたします。
長野駅から長野電鉄で2つ目の権堂駅。そこのアーケードを善光寺方向に歩いたところにあるそば店。
ラーメン店であるものの、丼ものも充実しています。というわけで、
「響そば(半ラーメン)とソースカツ丼」と欲張らせていただきます。
待ち時間およそ15分。その間に店は満員になりました。
まずはソースカツ丼。長野県の名物です。やわらかいカツ全体にソースがいきわたっております。マスタードで辛味をつけます。
千切りキャベツと海苔の下のご飯もしっかりしています。
続いてラーメン。ぶれてしまってすみません。麺は太く、かなりこってりなスープです。チャーシューの他に焼肉がのせてあります。シャキシャキもやしが印象的でした。
痛風やメタボリックを気にしない方や無縁な方にオススメです。
去年の夏、常紋での撮影のためお決まりのノースキングで宿泊し、撮影に向けての準備を整えた。
翌朝、雨も上がり出かけようとするとレンタサイクルが無いのである。全て他所に持っていってしまったとのこと。
困り果てたところ、親切に従業員氏が撮影地近くまで車に乗せていただける事に。
ローダウン車なのでダートに入れず下ろしてもらった場所は撮影地からは遠いが、雰囲気が出るポイントを見つけて列車を待つ。
しかし時間になっても列車は来ない。やがて迎えの時間になってしまった。
がっかりして宿に戻ると、前日の雨で全ての列車が運休になっていると聞く。
今日中に女満別から帰れなければいけないので、撮影どころではない。
結局路線バスをつかまえどうにか北見に辿り着く事ができた。
空腹を覚え立ち寄った店がこのお店。
「ごめんねー。お店始めたばかりだからまだ散らかっていて。」ちょっと見俳優の拳さんに似た渋い感じのマスターでした。
常連と思しき客がテレビを見ている。ちょうど甲子園準決勝で同じ北海道の駒大苫小牧が勝利し決勝進出を果たし、盛り上がった。
折角なので便乗させてもらった。ここの豚丼を食べた自分は、ずっとこんな気持ち(´・ω・)だったところ少し慰められた。
前置きが長くなりました。今年も北見に行った時お店はどうかと心配したが、時間が早かったので客はいませんでしたが周囲を見る限り常連さんも多く繁盛しているようです。
お店の場所は駅から10分くらい留辺蕊方面に歩いた国道沿いです。
列車の時間があるので持帰りを頼みました。金華行きの車内で開くと、炭火焼の豚肉にししとうや紅生姜が彩りを添えます。
味は濃い目のタレが肉に広がり、下の飯にしみこんでいます。炭火で焼いてますのでちょっとこんがりしていて美味です。
そういえば去年、件のマスターから「味はどうですか?こんなもんですか?」と感想を求められましたが、この味から自信の表れだったのでしょう。
スタミナをつけて念願の常紋峠にむかいましょう。
常紋峠は来週以降に書き込みます。
昨日にひきつづき、ノースキングをご紹介いたします。
ここのレストランです。2Fが吹き抜けになっており、東側線路側がガラス貼りになっていますので開放感があります。
風呂をあがっても他に食べる場所がありません。町中どこ探しても。
いつも不思議に思うのは入り口のメニューとテーブルのメニューが少し違う気がします。
というわけでこの「生田原ランチ(1000円)」も店内メニューです。
牛乳を固めたハンバーグとエリンギ、どちらも地元産でしょう。
ハンバーグはおろしだれでいただきます。千切りサラダとポテト、牛乳と杏仁豆腐がついています。
超ヘルシーです。
このお店、以前聞いた話では何年か前にオーナーが変わり、中華メインのメニューになっています。
なので肉野菜炒めなどは結構いけます。
営業は午後8時までですのでお早めに、と閉店近くに入りましたが、8時前にウエイターさんがメニューを差し替えに来ました。
「居酒屋メニューです。よろしければどうぞ。」10時までやっていますので一安心です。
こんな親近感のある店も、何年か前の冬、遠軽駅で大雪で身動きがとれなくなった特急の乗客たちに差し入れをした経緯があります。
とても頼もしい店なのです。
石北本線は遠軽を出て常紋峠を超えて北見へ。その常紋峠の麓にある町生田原。夏でも涼しい。
先日の記録的猛暑日でもここの最高気温は20度を超えたくらい。東京の人間にとっては別世界でした。
そんな小さな町にあるアイスクリーム専門店。なかなか繁盛しています。3年ぶりです。
バニラ・ココア・いちご・ミックス(バニラとココア)の4種類。欲張りなのでミックスを注文。
北海道ミルクたっぷりのアイスはとても新鮮な味です。時折氷の粒が入って昔のアイスを思い出します。
主人曰く、昔から味は変えていないそうです。それが人気の秘訣かもしれません。
でも、遠方から車で買いに来る人ばかりです。生田原町が遠軽町に吸収され、役場の人もほとんど遠軽町内に引っ越して若い人がだいぶ減っているそうです。
近所の盆踊りもカネが無いから1日こっきりだそうです。
このまま過疎化が進みそうだと嘆いていました。なにか町おこしになるものがあれば、とも言っていました。
その盆踊りの出店で売っていた「砂糖がけホットドック」を思い出し、提案しました。
盆踊りの会場で塩をまぶした?ホットドックを食べている学生を発見。塩をまぶしたホットドックとは珍しいので売り場へ。
ドックを1本たのむと「ケチャップにします?砂糖にします?」まぶされていたのは塩ではなく砂糖であった。
怖いもの見たさで砂糖をかけてもらった。味は正直褒められるものではなかったが、名物としては面白いでしょう。
昨日遅くまでの残業の帰り道、ふとメールを開くとココの常連からとある居酒屋の写真が送られてきた。
ジョッキと餃子などの画像は暑さと疲れの中非常に腹立たしい画像であった。
というわけで、順番を変えて本日はこのお店を紹介します。
網走の町の中にありますので駅からは港の方に歩いて10分くらいです。
12年くらい前、当時勤めていた商社を辞めて放浪の旅の途中立ち寄った時にこの店を知り、以来この地に行く折ここで食事をしています。
この日は夏祭りのため道路一杯に露店が立ち並びお店の写真はうまく撮れませんでした。
カウンターの決まった席に座り、今回は3色丼とステーキのセット(1250円)を注文。厨房の動きを見ながらしばし待つ。
やがて運ばれてきましたのはご覧の通り。
つけあわせのついたステーキとホタテ、イクラ、ウニの丼と大きなお椀によそられた味噌汁です。
丼も「吉野家の並盛」程度といえばその大きさは想像つくでしょう。
味付けも悪くなく、大食漢の人でも満足していただけると思います。
もし、生の魚系が苦手であれば肉類のメニューも豊富です。
「網走来たからにはここで食べるべし。」
旭川と網走を結ぶ石北本線。厳密に言うとそうではないらしいが、細かい事書くと本題を外れるのでこの辺りでやめておきます。
この路線は北見峠、常紋峠という2つの峠道があり、気候条件もあるので鉄道にとっては厳しい路線でしょう。
そんな石北本線のほぼ中間にある遠軽駅。ここで進行方向を変えるので特急でも数分の停車時間がある。
そこで購入したいのが駅弁「かにめし」900円である。ホーム立ち売りで購入しました。都内デパートでの駅弁大会にはまだお目見えしていないはずです。
昔ながらの包み紙と折に入っていますので旅情が味わえます。乗り換えた鈍行列車で窓を開けて食べます。
敷いたご飯の上に蟹やそぼろなどが載っています。粕漬けなどが付け合せです。
味は薄いかな、と思いましたが素材の味を生かした昔と変わらぬ味付けのようです。
量は少ないので2つはいけそうです。
そういえばこれを食べるの20年ぶりです。当時はこの駅から名寄本線も接続し、列車本数は今と大して変わりませんでしたが利用客も多く活気があったと思います。
とにかく毎日暑いです。少しでも涼しいものを食べたいです。
国分寺駅北口と一橋学園駅南口にあるお店。どちらもホーロー看板ですぐわかります。
この日は一橋学園店に入店。2時頃だったので空いていた。
国分寺店は駅近くのため常に客が多く、昼時はずした2時頃でも満席だろう。
以前そこのアルバイトのウェイトレスさんと全く注文がかみ合わなかったことがあった。
自分「武蔵野のらうどん合盛(そばとうどん)でお願いします。」
バイト「注文は何ですか?」
自分「(人の注文聞いてないな。「のら」も理解しようとしないな。しょうがないから)肉汁だよ。」
バイト「うどんですかそばですか?」
自分「(だから!)合盛で(人の話聞いてんのかよ!)」
味以前にそのやりとりの方が思い出に残ってしまった。そのバイトさんは現在いないみたいです。
話がそれました。早速「肉汁うどん(650円)」を注文。週刊誌を開き時間を潰す。
15分くらい待ちました。もし急いでいる時は辛い時間です。
さすが手打ちというだけに極太の麺。待ち時間が長いのは仕方が無いです。透き通っているので見た目涼しげです。
お肉たっぷりのつけ汁は良い味ですがかなりしょっぱいです。
実際の量以上に満腹になりました。
かつて三越、その前の東京唯一の近鉄デパートがあった場所に今月ヨドバシカメラが開店した。
店は足を運ぶく度にぎわっており、あらたな名所となりつつある。
そんなヨドバシカメラの裏手にあるこの店。北海道らーめんの店で、どうやら比較的最近できたお店の様である。
2時を過ぎていたので10人くらい座れるカウンターだけの店内は空いていました。オーソドックスな醤油と味付け玉子を注文。
7~8分くらいの待ち時間です。
北海道だけに麺は極太。大きめのチャーシューが2枚と、葱、玉子、メンマがのっております。スープはこってりで量はちょうどいいくらいです。
ニンニクを入れます。でもこの後教習所が待っていますので口臭が原因で落とされてはキツイので少しだけにしておきます。
何度も通った北海道のラーメンってこんな味だっのか?と疑問が沸きますが、うまいものはうまい。暑くても。650円でした。
田んぼに引き続き代々木からもう一軒。交差点から北参道方面に行った所で、ビルの半地下にあります。
第一経理専門学校の少し駅よりで、わかりにくい場所にあります。
かつて受験生相手の仕事をしていましたのでこの辺のお店はよく知っています。
受験生相手の仕事、というのはいわゆる高額教材販売です。事務員でしたが。
関東のはずれの進学校の名簿をどこからか入手し片っ端から電話をかけまくってアポとって営業に飛んでゆく、こんな会社でした。
夕方あたりに現地に向かい、深夜まで粘って契約をとる。後は解約できないように仕向ければ高額な報酬が得られる、そんな繰り返しである。
そういうわけで結構ワケありの人たちが多く、いわゆるその筋の人なんかも在籍していました。
しかし彼らも同じ人間である。普通に過ごせば経験できない人生を歩んできた人たちでもある。
実は気さくな人たちでもあった。リスクはあるが、彼らから学んだ事は多かった。
ここで食事をとっていました。店を出たらだいぶ雪が強くなっていた寒い冬の日もあった。その日が例の平成10年の大雪の日でした。
そんな思い出の詰まったこのお店。久しぶりに入ってみました。昼時でしたので狭いお店はかなりにぎわっております。サラリーマンで一杯です。
キッチンには懐かしい顔ぶれです。混んでいるわりには回転が早く、席についてまもなくメニューをとって運ばれてくるまで10分とかかりませんでした。
ポークバター焼きです。野菜や冷奴なんかもついてます。長崎のトルコライスみたいです。
熱々のうちにいただきましょう。久しぶりのこの味、懐かしいです。特にコメントをつけるまでもありません。
650円で満腹でした。
ただ、土日以外の昼時しかやっていないのが残念です。
代々木駅前の交差点を渡り、代ゼミを左に見ながら参宮橋方面に3分くらい歩いた千代通り交差点角にあります。南新宿駅からも近いです。
一時期代々木に勤めていた頃、この界隈でいろいろな店で食事をした記憶のある内の1件です。
場所が場所だけに受験生相手の店が多く、また自分もそういった関係の仕事をしていました。
その会社の上役との昼飯に利用して以来、10年ぶりに入ります。
安い店が多い中、どちらかというとお高い店ですので、法事などにも利用されているようです。
店内には学生の姿はありません。
ランチメニューのおひつ膳焼きしゃけ(1000円)を注文。混んでいましたので15分待ちました。
さて、やってきたのはご覧の通り。お茶漬けの材料です。
まず、茶碗にご飯を小盛でよそり、焼鮭と味噌汁を楽しみます。
2杯目からはお茶漬けにします。鮭ときざみのりをのせ、味噌と野沢菜で味を調えたしなみます。大人です。
そして音を立ててかき込むようにすすります。子供のように。
たまたま相席になった40代の女性は自分の行動を横目であきれながら箸をつついていましたが、結局は真似してお茶漬けにしていました。
駅ホームから見える天丼チェーン店。でも他の店舗を見たことがありません。
ネットで調べたら、北関東を中心にわずか5店舗。東京ではこの店舗だけです。
店内の造りはなぜか山田うどんに似ています。
一番安いのは拾藩天丼500円です。今日は海の幸天丼(だったっけ?)730円?を注文。
10分待たずに出てきました。
ご飯の上にのっているのはエビ、イカ、キス、鯵、青海苔です。
江戸前天丼と謳っているだけに、サクサク天麩羅に濃い口のタレがかかっています。
感想はズバリ「いもや」に近いです。
チェーン店に多いしっとり天麩羅と甘口タレを覚悟していただけに、以外や以外です。
他にもカツ丼や麺類もありました。
吉祥寺駅の西荻窪寄りのガード下にある台湾料理店です。ちょっとお気に入りの店です。
このお店のオススメは「かけご飯」。ご飯の上に豚の角煮と野菜と味付け玉子がのっているシンプルな丼です。
注文とってどんなに遅くても10分待ち、この日は3分弱でありつけました。
味のしみこんだ豚の角煮と半分の玉子、それぞれのタレが少しご飯にしみています。野菜は軽く炒めたキャベツです。少しニンニクがきいています。
たまごスープがついて630円ですが、時間がない時は特に重宝します。
でも、正直言えば他のメニューと組み合わせてゆっくり味わいたいものです。
西荻窪から吉祥寺方向のガード沿いある定食店。斜め向いが大型古本店です。
古びた店舗で誰もいないので躊躇しましたが、ちょうどその日は早慶戦。店内でテレビ中継をやっておりましたので
何故ロンドン?わからないままに入ってみました。
おばあちゃんが店番をしていました。
「肉やさい炒め定食」を注文。テレビを見ている間に慣れた手つきでサッサッと作ってくれました。
できたてを熱々のうちにいただきます。少し「味の素」粒が残っていましたが全体的にやや薄味が肉や野菜の旨みを引き出しています。
ご飯によく合い、しじみ汁で喉を通します。テレビでは斉藤投手が力投しています。あぁお袋の味、あぁ昭和。
550円で欲を言ってはいけませんが浅漬けか小鉢でももう1品欲しいです。あと、この時だけでも店の向いを走る中央線がガードでなく地平であれば言う事ないのですが。
でもいつから西荻窪がロンドンに??結局名前の由来はわからないままです。
西荻窪北口の狭いバス通り沿いにいつの間にかオープンしてました。
中華や西洋料理と違ってどちらかといえば珍しい国の店ですが、入り易い店だったのでフラリと立ち寄りました。
お店は現地タイの人の様です。2時半回っていましたが、数名が食事をしていました。
看板のサンプル写真から食べたい料理名を覚え、ガイパップクリラーカオ・トムヤムスープ付と注文。
意外と早く、待ち時間5分くらいでした。
挽肉と野菜のピリ辛炒め、ご飯には目玉焼きがのっています。
熱々の挽肉は肉汁たっぷり、玉子を絡めたご飯とよくあいます。トムヤムスープはやはり辛ウマいですが、独特の香りに慣れるのにはもう少し時間が必要です。
ここしばらくの間訳あってデパ弁生活を強いられていました。デパ弁そのものは悪くないのですが、冷えてしまっているのと似たようなモノばかりなので続けると結構マンネリで飽きます。
そんな胃袋にこのジューシーな肉汁野菜汁はありがたいエナジーになりました。侮れないエスニック料理、という感想です。
これからの季節にピッタリかもしれません。
入梅したはずなのに暑い日が続きます。暖かい地方の料理を食べてスタミナ付けて暑さを乗り切りましょう。
西荻窪駅南口の駅前の雑然とした場所にあります。沖縄らしさを演出したそのお店はカウンターだけ8人位で満席となるこじんまりしたお店です。
2時半過ぎのランチだったので店は空いていました。
ソーキそばと豚丼のセットを注文。それほど待たずにまずソーキそばから出てきました。
豚丼はまだ時間がかかりそうでしたので先に箸を進めます。
太い麺と薄味のスープ。沖縄独特でありながら万人向けです。豚角煮が入り、蒲鉾の絵柄が泣かせます。
少し遅れてやってきた豚丼は、きざみ海苔をしいたご飯の上に角煮をのせ、ゴマ葱タレでまとめた豚角煮丼といったところでしょう。
タレも薄味で食べやすいです。どちらも刺激が少ないのは沖縄料理特有でしょう。セットで880円でした。
お店は、中野駅北口からブロードウエイ方向に向かう途中を右折。いわゆる飲み屋街にあります。
名前のとおり、秋田の郷土料理のお店でもあるようです。専門メニューのランチがあるのは喜ばしい限りです。
店内はそれほど混んではいませんでした。地鶏親子丼を注文。
1年半ほど前でしょうか、実家がいわゆる訳ありの引越しするにあたり自分の荷物を片付ける為昔のおもちゃなどをブロードウェイにあるお店に処分しにいった帰りにここで食べた以来です。
ダンボール1箱分のなつかしのおもちゃにもかかわらず、どれも使い込まれていたため程度は悪くここの昼代で消えてしまった悲しい思い出があります。
あの頃は辛かった...。後日アップします。
さて、思い出に浸っているうちに、まだ出てきません。来た時食べ始めたばかりだったカウンターひとつ空けた隣の席のキャリアウーマンを気取る40歳くらいの女性は食後のタバコを吹かしてます。
待つ事20分。運ばれてきました。女性は万札で勘定済ませて出てゆきました。
細かく切った歯ごたえのある鶏肉は地鶏でしょう。ただ卵が硬くなりすぎて天津丼?に近い部分もありました。あと、鶏肉を全面に引き出すつもりかどうかわかりませんが他に何も入っていません。
玉ねぎや蒲鉾なども欲しかったです。880円でした。
このお店は府中であるが、農工大の南側の国分寺街道沿いにあります。
この辺りは幼少期の自分にとって庭みたいな場所です。ここから少し南に府中団地があり、そこで生活していました。
その頃に毎年どこからか地図を貰っていまして、けっして精巧ではないその地図で町名やら道路やら駅などを少しずつ覚えていき、まだ行かぬ未知の土地への思いを馳せておりました。
その地図には北府中駅の南側から府中市を横切る形で線路があります。米軍基地まで続いております。それが現在の富士見街道であり、いわゆる廃線跡であるということは、ずっと後になってからです。
自分の記憶では、ちょうど舗装工事をしていた頃(昭和50年頃)が一番古いものであり、それ以前はわかりません。
さて人生初の廃線跡めぐり、富士見街道を自転車で走りますが昭和も終わるその頃にはもう鉄道の匂いはどこにも残っておりません。
最後の基地への入り口付近の数メートルも雑草が生い茂り、近寄ることは不可能でした。しかし、金網の向こうを横から見ると、敷地内の踏切り部分は掘り返された様な形跡が遠目にわかります。
金網沿いにはには駐車場がありその踏切のそばまで行くことができましたが、不審者と間違われてはと恐れ、あきらめました。
それからまもなくの元号が変わった頃、公園整備のため、ずべてが更地になってしまいました。
聞く話によれば昭和45年くらいは草ぼうぼうの獣道であり、東芝に勤める人たちの通路として利用されていたそうです。
さらに昔は米軍兵士たちの輸送も行っており、よく列車が動かなくなっては線路沿いの人たちとコミュニケーションをしていたそうです。
未だにこの線路には謎が多く、情報を求めます。
さて、だいぶ話がそれてしまいました。そんな場所に行列ができるラーメン店があり、気になっていました。
この日は行列も少なく、入りやすかったです。一番安い「豚麺」を注文しました。店内は若い人たちで賑わっています。
15分ほどで出来上がりました。見た目のとおりこってりで中が見えません。上にかかっている黒いのは、ゴマでした。
麺は細麺です。薬味に菜の花が入っていたのは初めてです。薄さ2ミリのやわらかいチャーシューが2枚のっています。
量はやや少なめですが、自分にはこれで充分でした。となりの席の学生はおいしそうに食べてました。バイオテクノロジーとか難しい事学んでいる人も、こういった物が好きなのでしょうか。
国分寺から府中方面に徒歩10分くらい。国分寺街道沿いにあります。お店の壁が黒く塗られていますのですぐわかります。
昼頃たまたま店の前を通りかかったらランチがやってましたので、店の中へ。
店内は木材やダンボールなどで手作りの雰囲気があります。
ランチはハンバーグ・カレー・スパゲティの3種類。いずれも1000円くらいです。
ハンバーグ店なのでハンバーグランチを注文。
まもなくコーヒーと豆腐の入ったサラダが最初に出てきました。
それから10分ほど待ちましたところ熱々のプレーンハンバーグが出てきました。上に玉子がのっています。
では、いただきます。
ハンバーグも中までしっかり焼けております。デミグラスソースはやや薄めの味付けです。
マスターからライスのお替りをすすめられましたがサラダやスープ、コーヒーまでついて満腹でしたので遠慮しておきました。
好みにもよりますが欲を言えば玉子はもう少しやわらかかった方がよかったかもしれません。
4月17日アップした武蔵家のこちらが本館。ラーメン専門です。
昼過ぎくらいでしたが、中を覗くと席が空いていました。
前から気になっていましたので600円のラーメンの食券買って立ち寄ってみました。
お店の中はカウンター15席くらいで厨房を取り囲むように配置されています。
ここの特徴は「スープの濃さ」「油の量」「麺の硬さ」を客が気兼ねなく注文できるところです。
初めてでしたので全て普通で作ってもらう事にしました。
ある程度の待ちは覚悟していましたが10分待たずに出てきました。
いわゆる「こってり系」です。麺は極太。今まで食べた中で最も太いかもしれません。
そのほかにチャーシューと大きな海苔3枚、ほうれん草がのっています。
太麺は意外とやわらかく、食べやすいです。しかしスープが少し絡みにくいような・・・。
チャーシューもやわらかいです。欲を言えばもう少し葱などの薬味や野菜が欲しいところです。
日常的に中野を利用している身分としてはこの店を紹介しないわけにはいきません。
佐世保バーガーを東京で食べられる店として昨今話題のお店です。
中野南口から丸井の横を入って少し歩くと、あぁ行列。この店です。2年前食べたときは行列もなくすぐ食べられたのに。
あきらめて帰るわけにいきませんので、少し歩いてもう1店舗の方へ。6人しかない客席にカップル1組だけでした。
若い男性が調理し、2人の若い女性が盛り付けなどを担当しているようです。
佐世保バーガーと勧められたオニオンリング、飲物はジンジャーエールを注文しました。
目の前で焼き始めました。待ち時間は10分ほどでしょうか、手作りの割りに待ち時間は少ないです。
ご覧の通り、なんだか大陸的です。黒船到来とでもいったところでしょうか。
つぶして召し上がりください、と言われましたがその前に中身を確認。上からレタス、トマト、ベーコン、目玉焼き、ハンバーグをバンズで挟んでいます。
たしかに潰さなければ顎がはずれます。
熱々の肉汁たっぷりハンバーグと玉子とベーコン、それをトマトとシャキシャキのレタスが口の中を冷やします。
何十年もの味を守り通している為かスパイスは特に効いていません。でも鮮度が良く大人の味です。
テレビからサザンオールスターズが流れている。「勝手にシンドバット」でデビューし、巻き舌早口で歌ってしかもさびが「今何時?」その姿は子供心にコミックバンドと思っていた自分。
あれから何十年経ち、そんな彼らもすっかりダンディ?になり、そんな大人の曲が肉と炭酸水の胃袋を染み渡らせてくれます。子供の入る店ではなさそうです。
サイドで頼んだオニオンリングがやや濃い味でアクセントになります。
レギュラーサイズでしたがしっかりお腹にたまり、満足です。
これだけ食べて1210円。値段も大人でした。
2008年5月1日更新
今はこの場所にお店はありませんので駅近くの店舗をご利用ください。
湯野上温泉の帰り、東武鉄道の区間快速で延々と5時間かけて漂着した。快速とはいえほとんど各駅停車だったので久々の気分が悪くなる疲労感。
ちょうどヨーロッパから直行便で成田に着いたときの疲れに似ています。
空腹が原因かもしれませんので、構内を探すとちょうど良い店を発見しましたので吸い込まれるように店内へ。
染太郎、本家は浅草にあるそうです。
セット名は失念しましたが、お好み焼きをパンで挟んだものとサラダのセットを注文。
そばの入ったお好み焼きをパンで挟んだものだが、やきそばパンというものが世の中にあるので違和感がありません。
炭水化物だらけですが。
5分待たずに出ました。無意識にむさぼるように口の中へ。ソースがはみ出しますがかまいません。
この江戸のソース味。胃袋が喜んでおります。サラダもいけます。ただのキャベツのきざみなのに。
最後はコーヒーで締め。大満足です。
やはり食べなれたものが一番口にあっている。そんな気がしました。
まず、会津鉄道の湯野上温泉駅を紹介します。かやぶきの駅舎は日本で唯一だそうです。
その湯野上温泉から国道を会津田島方向に向かったセブンイレブンの駐車場の一角で営業しております。結局朝から湯野上温泉駅で「ところてん」を食しただけだったので腹が減って機嫌が悪かった。
あぁノーカロリー。
女将さんにけんちんうどんとしんごろうのセットを注文。
囲炉裏にさしてあるしんごろうなるものを差し出された。
長野の五平餅?とも思ったが、
ご飯粒をつぶさないように握った周りにじゅうねんなるお味噌でしょうか、周囲につけてあります。串のままいただきます。塩辛くはありません。
栃の実に似た感じです。少し遅れてけんちんうどんが来ました。
大根やしいたけなど野菜がいっぱいです。麺は平たくじゅうねんが入っているせいかやや茶色、出汁も「いなか風」で、体内に染み渡っていきます。
空腹が満たされます。元気になったところで帰路に着きます。
ひたちなか市の中心、勝田駅前に最近オープンしました。
駅前には他に食堂が数件しか見当たりません。どの店も値札が無く入りづらいのでこの店にしました。
杉並方南町ののれんわけなので気持ち少々複雑なレポです。
店内はモノトーンで、ジャズバーを連想させます。先客は7~8人でした。
この店の売りである「濃厚つけ汁そば」食券を購入。意外と早く待ちは10分ほどで来ました。
もやしの下をほじって麺を箸に絡めます。かなり太くて平べったいです。
スープも謳い文句の通りかなり濃いです。が、麺をつけて食べると意外と食べやすいです。
胡麻の香りがします。
食べ終わったころ、「さし湯です」と差し出されたお椀の中を見ると、濃厚豚骨のスープです。
残ったつけ汁にうめて味わいます。こってりです。後でお腹がゆるくなるかもしれません。
吉祥寺から西荻窪方面、五日市街道沿いの中央線ガードそばにあります。個人的にとても意義ある場所です。
なにがびっくりかと言うと、値段でしょう。ラーメン、餃子それぞれ180円(税別)ですからね。
つまりラーメンと餃子を食べても400円でお釣りがきます。
そんなお店で塩ラーメンと餃子を注文。あまり待たずに出てきました。
早速食べてみると、麺はやわらかく塩味だけにスープもかなりあっさりしています。
餃子も無難な味付けとなっています。全体的に家でつくるラーメン餃子といったところでしょう。安いからといって悪いものではありません。
「昭和の味」がコンセプトだそうですので、ではこの界隈を想像で昭和中期に再現します。
高い建物もそれほど建て込んでなく、五日市街道の交通量も少ないですが、中央線も高架ではなくまだ踏切のため渋滞していました。
さすがにこの時代にタイムスリップして生活する気はありませんが、少しの間なら遊び行きたいですね。
話に聞くと、どうやら閉店したようです。H19.10.5更新
ちょっと前の情報ですので、記憶をたどりながら書き込んでおります。
ご当地出身の女子大生ERI(この間の娘とは別人)の「絶対ここで食べて下さい」というくらいイチ押しのハンバーグ店。
中央東・西線のターミナルである松本駅。正確に言うと篠ノ井線であるが、「あずさ」をはじめほとんどの列車がここまで直通なので仲間に加えさせていただきます。
駅から大名通りを松本城方面に歩き、中央大手橋の交差点のヤマザキデイリーストアの角を左折。しばらく川沿いを進んだところにあります。つたの絡まった店構えで、黄色い看板が目印です。
対岸はナワテ通りと四柱神社という位置関係です。
夜行明けで朝から握り飯しか食べていなかったので、11時すぎ入店。ウエスタン調のカウンターだけの店内です。
「チーズハンバーグ」を注文。そこから仕込みましたのでかなり待ちました。その間まだ誰もいなかった10人ほどの席は女性客やカップルでいっぱいになっております。
ようやく出来ました。
ソフトボールみたいで、ジュージューと音を立てています。早速箸でちぎってみると、中からチーズがとろ~り。すごいです。デミグラスソースも手作りみたいです。イケます。ご飯も進みます。長い時間待った甲斐がありました。ボリューム満点でカロリーも高いでしょうが、あまり気になりません。こちらへお出かけの際には、ぜひどうぞ。
駅からサンロードを歩いてほどなく左、大通り方向に歩いたところにあります。
友人たまQ君のおススメです。
事前情報よると、店が少々くたびれて衛生面で不安。かなりこってりなラーメンである、との事。
2時頃でしたが外まで行列が出来ていました。しかし回転が早いのでスムーズに座れ、並んでいる最中に注文をとっていただいたので待ち時間はそれほどでもありませんでした。
550円を前金で払い、さしだされたのがコレ。
見たところかなり濃いカンジです。では、一口。
濃い割にはそれほどくどくなく、麺も中太でやわらかく家庭で作ったラーメンみたいです。
スープの底に濃いものが沈殿しておりました。よく混ぜれば良かったです。衛生面も心配するほど問題はないです。
府中の寿町交差点の裏側、交差点からケーズ電気に向かう途中です。
店の横は下河原公園、その向こうは東京電力です。
実は幼少時代の77年4月から83年4月までこの近辺に住んでいましたので、このあたりはよく知っております。
当時からこのお店はありました。ただお店の前の道は廃線敷き(引っ越してくる直前に廃止になった下河原線)があり東京電力側に通り抜け出来ませんでした。
今インテリジェントパークがある場所はまだ日本製鋼だった為、あまり用はありませんでした。
年に数回夜、東京電力から「青春時代」の大合唱が聞こえてくる事がありました。何の行事かわかりませんが、あれから30年。
歌っていた人たちはもう60歳になったでしょうか。
話がそれてしまいました。2時くらいでしたが店は満席です。天気が良いので外で待ちます。
以前住んでいた家の方まで散歩。ほとんど風景は変わっていません。建物、塀、ゴミ箱の位置。頭の中がグルグル回りだしました。思い出に浸っているうちに席が空きましたので店の中へ。
ここのイチ押しは「皿里麺(さらりーめん)」です。10年前にテレビで紹介されたのがきっかけになりました。
いわゆる揚げそばあんかけですが、揚げた日本そばにそばつゆ味のあんかけがオリジナリティです。
テレビで紹介されてまもなく食べた事があるのですが、絶望的な職安通いの「青春時代」だったのであまり覚えていません。
今回はしっかり味わさせていただきます。まず、その盛り付けの量に圧倒されます。
お酢をかけて、からしをまぜて。たくさんの野菜と豚肉。醤油味のつゆも揚げ蕎麦も違和感がありません。
なかなかの味とボリュームでした。しかし消化はよさそうです。
店の横には下河原線遊歩道があります。甲州街道を超えれば中河原まで歩けます。途中左に曲がれば競馬場や大国魂神社があります。
天気の良い日に電車気分で散歩をしてはいかがでしょうか。
下河原線につきましては勝手な調査は終わっておりますので、いつになるかわかりませんがレポできればと思います。
埼玉県を中心に展開するうどんチェーン店。やじろべえが目印です。
残念ながら中央線沿線には無く、他路線駅徒歩圏内にもなかなかありませんし、また店舗も減っている様です。
変に和風を前面に押し出す店が多い中、昔ながらのファミレスっぽさが好感が持てます。
客層は肉体労働風の方々やプロドライバーの方が多く感じます。
もつ煮玉子丼セットを注文。山田うどん来たらもつ煮ははずせません。
しっかし、ここのメニュー。面白いですね。
チャーハンセット(チャーハンとうどん)、野菜炒めセット(野菜炒めとご飯とうどん)、他に餃子やフライドポテトなど、うどんに合うの?どちらかというと酒のつまみみたいなメニューが興味深いです。
席から見える厨房で調理してくれています。やってきました。
麺は少々やわらかめ。かつおだしです。
玉子とじ丼は、玉ねぎが多く、もつもまずまず入っています。味ははっきりしています。
最近のいわゆる玉子とじは女性客を意識したかどうかは判らぬが甘いものが多い(食べるまで判らないので口に入れた瞬間甘みが口一杯に広がり悲しい気持ちになる)中で、ここ山田うどんのそれは「男系」の味付けで満足です。
全体的に少し塩分濃かったですが、どっしりお腹にたまりました。
客層を見る限りここは舌の肥えた人たちの選ぶ店だと納得しました。個人的には大好きなのでもっと店舗が増えて欲しいところです。
中央線西荻窪方向のガード下にあります。
友人の女子大生ERIKAのオススメの(というより強引に聞きだし、困らせてしまいました。ゴメンナサイ)お店。以前は「ばなな」という独立した店舗だったと思います。
派手な看板が目印です。この日かなり空腹でごはんものが食べたかったので看板にある「スタミナ野郎丼」650円を注文。
2時過ぎであったが高校生がメインで満席でした。
待つ事ひたすら20分。出てきたものがコレ。
どっしりご飯の上に千切りキャベツ、そのスタミナ焼きと大きなチキンカツがのっかっています。
温泉玉子をほぐして肉にからめて口の中へ。肉はそんなに濃い味ではありません。言うまでもなくご飯とよくマッチします。
チキンカツにはウスターソースをすこしかけて食べます。中まで火がとおって油っこくない為食感もよくまずまずです。
しかしこのご飯の量!半端ではありません。最後辛かったですがどうにか完食。
その後しばらく動きが鈍くなったのはいうまでもありません。
隣の客人は「満州トロトロ坦々油そば」を食べていました。ご飯を混ぜて、それも美味しそうでした。
御茶ノ水に2店舗構えるラーメン店。新宿や渋谷にもあるみたいです。
さっそく店内へ。いかにもラーメン店といった店の中は、3時近かったにもかかわらずカウンター6割くらい埋まっていました。
きくらげラーメンを注文。待っている間隣をみると、男性客が替玉無料券を片手に替玉注文してました。
そうであればと店頭においてある無料券を頂戴しました。そんなこんなで出てきたのはご覧の通り。
久しぶりの博多ラーメンである。
胡麻と紅生姜をのせ、麺をすすります。おなじみのとんこつスープと細麺です。きくらげの量がすごいので、残ってしまいました。
替玉を注文。待ち時間2分。食の玄人はこの待ち時間を逆算して箸を進めるのだろう。
味に飽きてきたのでニンニクと辛し高菜を少しずつ入れて味を変えてみた。以前、博多駅地下にあるラーメン店で辛し高菜を混ぜて辛くしすぎて本来の味をつぶしてしまった事があります。
その苦い経験からちょうど良い味に出来ましたが、きくらげが少しうっとおしいです。
ラーメン500円、きくらげラーメン600円でした。
先日アップした久留里線の旅の途中に腹ごしらえしたお店。結構おいしかったので報告いたします。
久留里駅から1分位歩いたところにあるタイ料理店です。こんな長閑な場所にアジアごはんの店とは少々不思議だが、店内はなかなかにぎわっていた。
ランチメニューはラーメン、カレー、チャーハンの3種類、飲物つきです。他にアラカルトがあります。
チャーハンを注文。少し待ちました。
パラパラご飯にあっさりした味付けでクセがありません。アジア料理が苦手な方でも抵抗なく食べられそうです。
辛いトムヤムクンが良い味のアクセントになります。
ともぞう氏はカレーをオーダー。本格的です。これにトムヤムクンがつきます。
食事を楽しみながら地元の人と少し会話。
東京より早く花が咲き、温暖なこの地域に何故タイ料理の店があるのかなんとなくわかりました。
ある日の新聞の片隅から発見。南武線が開業して80年になります。それを記念して駅弁が4日間だけ販売したそうです。
立川に午前10時前。乗り換え通路にある弁当売り場に行くと、すぐに手に入った。しかしお弁当屋さんに聞くとここに積んであるだけ(3個)だそうで、あと少し遅れたらアウトでした。
もし手に入らなかったらと考えるとぞっとします。
さて、その結果的に「どうにか手に入った弁当」を、行きつけのスポーツジムのテラスで試食。
硬く絞まった紐を強引に解いて包みをあけてみると、ご覧の通り。
電車のカラーをイメージした鳥と卵の二色そぼろご飯と「8」をかたどった人参、地元産うど、鮭の「なんぶ」焼き、鳥の唐揚げ、煮物、ポテトサラダ、楊枝にさしたチョコレートかけのお餅のデザートもついています。
弁当買うと妙に気になる全体的な栄養のバランスもよく、それほど味も濃くなく、はっきり言ってうまいです。
久々の昔ながらの駅弁なので、ご飯がしっかり固まっているので箸でうまく口に運べません。そぼろを少しこぼしてしまいました。あと、折りにご飯粒が残ってうまくひろえないのが悔いです。昔の人はこれを一粒一粒つまんで食べたのでしょう。偉いです。
デパート等の弁当とは違う趣きでした。
「シモやん」名付けの親、アスリート仲間たまQ君の紹介によるラーメン店。駅から2分位、ティップネスの並びにあります。
途中に大勝軒の前を通りましたが、相変わらずの行列です。
ラーメンの種類は4種類、醤油味の「くろ」とんこつの「しろ」他、味噌とつけめんがメインです。
「しろ」の食券を750円で購入し、店内へ。3時頃でしたので、わざとらしくも小奇麗な店内は2人しかいませんでした。
すいていたので5分と待たずにありつけました。
ゴマのきいた濃厚な豚骨スープに太い縮れ麺です。チャーシュー2枚ともやし、メンマ、ねぎ及び海苔です。
見た目ほど味は濃くありませんがかなりくどいです。手許にある辛子高菜を2さじいれたら味が変わってしまいました。
胃がもたれました。胃が悪かった事を忘れていました。
味は悪くはありません。でもラーメン1杯で750円は...、あと気取った居酒屋みたいな店の造りもなんだかラーメン店とは違う気がします。
国分寺から西武国分寺線に乗り換えて2つ目の鷹の台駅から駅から3分位歩いた角にあります。
この界隈に住んでいるK氏の勧めです。
昼時に入ったのでお店はかなりにぎわっています。
さまざまなランチメニューがありますが、回鍋肉丼とハーフラーメンのセットを注文しました。
厨房は忙しそうですので、10分少々待ちました。
当然ながら、ラーメンから攻めてゆく。細いまっすぐな麺とあっさりしたスープです。
回鍋肉丼もやわらかい豚肉と歯ごたえのあるキャベツがよくマッチしています。
これだけ食べれば満腹になります。
両方とも少し塩味濃かったかな。
今日は個人的に重い理由あって書込みを休もうと思いましたが、タイミング良くニュースが飛び込んできましたのでこのネタで行きます。
系列の新小岩店でカレー鍋に生き物が混入し、気づかずそのまま販売したそうです。
紹介する店は吉祥寺駅中央快速線ホーム上にあります。店構えも他の店舗同様、いまひとつ冴えません。
何回かお世話になっていますが、この日はたぬきそばといなり寿司2個の「お手頃セット(だったっけ?)」なる食券を購入。
おばちゃんが目の前で茹でてくれ、待つ事しばし。お盆にのせられて現れました。
駅そば。カネが無い学生時代に牛丼店とともにずいぶん利用させていただきました。
あまり栄養バランスなど考えず、安くて腹さえ膨れれば満足の時代でした。その頃はドス黒いそばつゆの中に白くて太いうどんが浮いていて、
カツオのだしがきいているものの、かなりしょっぱい味付けだったような気がします。それが自分にとっての駅そばのイメージでした。
さて、目の前にあるものは、だいぶ違います。つゆもだいぶ透き通っています。
麺をすすると、むかしとあまり変わらない舌触りでした。さすがに味付けはマイルドになっています。
塩分とりすぎなど健康志向や、街なかの安い本場志向と謳われるそばうどん店に対抗しなければならないからでしょう。
この日は暖かい日でしたので、汗だくになりながらかき込みました。そして店を出て、電車に飛び乗る。体中からそばつゆの匂いを充満させ、これが駅そばの醍醐味です。
小説のタイトルになった程有名なお店。中央線利用者にとって必ず押さえておきたい店のひとつ。
正直、このブログを始める時から紹介したかったお店です。
何回裏切られた事でしょう。地下へ通ずるシャッターが閉まっていたり、せっかく地下へ行ってもお店真っ暗だったり...。
ようやくありつけました。この日たまたま三鷹にいたので、遅めの昼食を午後4時半に夜の部1番の客となりました。
すかさずラーメンを注文。お弟子さんでしょうか若い方が作り始めました。待つ事10分、待望のラーメンが目の前に置かれました。
では、いただきます。

麺は、太くまっすぐでかなりボソボソした感じ。いわば「駅そば」のそばに近い麺です。チャーシューはやわらかいです。
スープは典型的な東京風しょうゆ味。量はやや少なめですので、しっかり食べたい人は大盛を頼むとよいでしょう。自分も物足りなかったので、もう一杯いけそうでした。
じつはこのお店、あるテレビで紹介されて初めて知りました。永らく三鷹を利用しながら、無知でした。
その番組ではかなり評判と伝えられ、また友人からは「あの店作り方雑」一部ネットには「不味い」と書かれています。
さて、味覚はひとそれぞれ。ラーメン400円ですので美味いか不味いかのジャッジは皆様自身でご判断を。
国分寺駅から府中方面に歩いた国分寺街道沿いのラーメン店。
かなり地味な感じのお店です。
店内に入ると、午後3時頃であるというのに客がちらほら遅めの昼食をとっています。
もやしそばを注文。10分ほどで出てきました。
やわらかい麺のうえにもやし、ピーマン、豚肉のあんかけがかかっています。五目そばに近いです。
とろみのかかった味付けは刺激がなく、魚ベースであろうスープとよくからまりじっくり味わうことが出来ます。
昭和の終わり頃にタイムスリップした感じでした。
寒い日や、疲れたときにうってつけかもしれません。ちなみに500円でした。
夜8時で閉めてしまいます。
先週報告した天丼「いもや」すぐ近くにあるラーメン店。とんかつ「いもや」と天ぷら「いもや」(休店中)に挟まれながら頑張っています。
こちらも10年振り位にのれんをくぐり、半チャンラーメンを注文。
普段なら古本、楽器、スポーツ用品と神田界隈に用あれど、今日はこれを食べるが為だけに立ち寄りました。

1時を回っていたのでカウンターだけの店内はすいていましたので注文して5分待たずラーメン、続いてチャーハンが出てきました。
まずラーメンを口にする。透き通ったスープとやわらかい麺は昔ながらの「中華そば」と言ったところでしょう。チャーシューが固いです。
チャーハンは、やはり昔ながらの「やきめし」といったところでしょうか。
濃い味に慣れてしまったせいか、味付けが少々薄く感じましたのでコショウを少しふりかけました。
こちらも16年間変わらぬ味を守り続けているようです。値段も当時は550円でしたので、実質据え置きみたいなものです。
安くてうまい店が数多く立ち並んでいる神保町。昼時ともなればおいしそうな匂いが各店から漂っています。
食べる事に関して言えばこの界隈で働いている人、学んでいる人達をうらやましく思いました。
中央線利用者として押さえておきたい店のひとつ「いもや」。説明するまでもないかもしれません。
15年以上も前の学生時代にずいぶんお世話になっていた店です。この味が忘れられなくて社会人になってからも結構通っていました。
いずれ足が遠のき、10年ぶりくらいでしょうか。こののれんをくぐるのは。
時間をはずして昔と変わらない小奇麗な店内へ。それでも少し待ちましたが、すぐにありつけました。
硬めに炊いたご飯の上に、海老、イカ、きす、かぼちゃ、海苔のサクサクした食感の天麩羅がのっていて辛めのたれがかかっています。
そうです。天丼といえばこの味です。
これで今なお500円でした。しじみ汁でなくなった以外は味、値段ともに学生時代のまま、自分の味覚もその頃のままでした。
食べて満足、懐満足、心も満足でとても幸せな気持ちになりました。
今日は2本立てでいきます。
三鷹駅南口から下連雀保育園方向へ5分ほど歩いたところにある持帰り弁当店。
「三鷹名物チキン南蛮弁当」の看板が目印。
持帰り弁当店は数あれど、東京の中央線沿線でチキン南蛮弁当を出す店は少ない。
実はこのお店は3回目であるが、いつも混んでいるので注文をとってから15分は覚悟しなければいけない。しかし1品サービスしてくれるのでなんだかトクした気分にさせてくれる。
そのせいではないが、いつも持帰り中に袋の弁当を縦にしてしまう。
さて、そのうっかり縦にしてしまった弁当であるが、ご覧の通りで鳥の南蛮焼きがデン!と存在感を示しています。ちなみに横はサービス品の冷奴。
味はマヨネーズもちょうど良く、十分食べごたえがあります。付け合せは餃子とレタスです。欲を言えば、もう少し野菜が欲しいです。
買って2時間くらいたってから食べましたが、できたてのサクサク感が味わえなかったのが残念です。
ご当地の宮崎県延岡で食べたときの味に近いです。時期的に鳥インフルエンザが流行しておりますが、中まで火が通っているので問題ないでしょう。
ぜひ、お試しを。
メガマックで話題のマクドナルドのもうひとつの新商品「マックグリドル」に挑戦。
朝食メニューにはうるさいと思いこんでいる自分。
「マックグリドルソーセージ&エッグチーズ」という長ったらしい名前の商品を注文した。
こんなもの撮ってもと思ったが、とりあえず記念に一枚。
しっとりしたパンにロゴが入っている。では一口。
あれ?感想は「なんじゃこりゃ!?」といった感じでしょうか。
というのは、いつものソーセージ類をメープルシロップの入ったホットケーキで包んである、つまり甘いのです。
天下のマクドナルドがこういった甘ったるい食事を商品化するというのは昨今の食生活はこんなものなのか?
基本的に食事は塩辛いもの、甘いものは菓子類デザート位なものという自分の固定観念が古いのか、トレーに敷いてあるアルバイト募集の若い女性の笑顔を見てそう思った。
でも周りを見渡してもこのメニュー食べている人いなかった。
鹿島鉄道沿線のお菓子といえば、坂戸駅近く県道沿いにある「なかね製菓」の饅頭・どらやきが安くてうまいと評判だが、
鹿島鉄道公認のお菓子を製造販売されているということで、列車の待ち時間を利用して訪問してみた。 歩くこと20分。国道の交差点そばにありました。裏にはベイシアがあります。
先般の「なかね製菓」は自分や家族のおやつですが、こちらはお客様向けのお茶請け、値段も格式もちょっと上の様です。
まず、公認とされる「ヨーグルトカステラ」他、期間限定(この言葉弱いんだ~)で「鉄路の響き」を購入。
では、「鉄路の響き」をいただきます。
まずは車内で記念撮影。
パッケージを開くと、あれ?別々にパッケージされている...。
大福の裏紙をはがし、最中にサンド。 シリカゲルが空しさを誘う。
こぼさずにどうにか完成。ではいただきます。
上品な甘みでした。大福をウエハースで包んだだけですのでこれ以上文章で表現ができません。
お次は「ヨーグルトカステラ」です。KR500のパープルラインのブルーベリー味と、キハ600のオレンジラインのオレンジ味の2種類があります。
大いにそそられる箱とパッケージに入っていますので、まずオレンジをはさみで丁寧に切りました。
中身は、こんな感じです。
カステラ特有の上下の焦げ目はなく、あまりスポンジ状でもありません。
食感は、カステラというよりシベリアに近いです。あんは、こしあんにジャムを混ぜたような感じです。
ブルーベリーも同じでした。
こちらに足を運ばれた際には、お土産にいかがでしょうか。
鹿島鉄道訪問の際には基本的にここで昼食をとっている。駅周辺にはほとんど食べるところがないからでもある。
何回か訪れているが実は今回初めて口にするのである。
ご覧の通り、いなりにそばをいれただけのものである。
しかし実際食べてみると、かつおだしがきいたそばが、いなりの甘みととても良くあっている。
これで1個80円は安いと思います。煮物もつけてくれました。
鉄道が3月いっぱいで廃止になりますので、このお店も今後どうなるかわかりません。
そば寿しだけでなく、気さくなおばちゃんとの会話もこれが最後になるかもしれないと思うと少し寂しくなります。
このままなくなっちゃうのは少しもったいない気がします。コンビニとかで売れば結構ヒットするのではないか、と思いました。
次の列車までまだ時間があります。さて、どうしましょうか。
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時間と天気の許す限り、毎年2月11日に立川までサイクリングをしている。
サイクリングとはいっても、別に本格的ではなく片道僅か数キロの道のりを普通のママチャリで往復する、ただそれだけの事です。
それは1984年のこの日、中1だった自分が友人と初めて自転車で遠出をしたことに始まります。
まだ道路わきに雪が残る道を、当時住んでいた府中から1時間かけて立川に行ったことからです。
当時駅前にあった高島屋、狭いバス乗り場のごみごみした宝くじ売り場の脇から少し裏手に入ったアメリカ的な雰囲気の殺風景な町並み、
さらにはその日の自分の行動(何故か電車乗って吉祥寺の歌川模型へ行きました。)や何を買ったかまで気持ち悪いぐらいに鮮明に覚えています。
当然ランチは高島屋地下の焼きそばを食べました。
そしてそれまでに色々あった1987年のこの日やはりも同じ道を立川へ自転車こいでました。そのときも昼に焼きそばを食べていました。
残念ながらその時の焼きそばが最後となってしまいました。
その後も何回も通っていますが高島屋も移転し古びた映画館も立て直され、さらにはモノレールまで出来ております。
南口にも大きな駅ビルが建って街はすっかり綺麗になり、多くの人たちでにぎわっています。
ただ道路が広くなったおかげで、とても歩きにくくなりました。
自分としては殺風景なうらぶれた感じが好きだったので、だんだん馴染めなくなっています。
今日のお昼は第一デパート地下にある「サンモリナ」のナポリタン。
「立川で3番目に美味い店」だそうです。
狭い店内のカウンターにようやく腰を下ろし注文をとると、5分と待たずに出てきた。
フォークがささった状態でやってきたので、気取らないで食べられそうです。
味は、麺がやわらかくソースもやや甘めですが、トマトの味がよく引き出し、クセがなくとても食べやすいです。辛口の漬物が口直しになります。
となりの椅子での小さな子供連れの家族も美味しそうに食べてました。
結果を先に言うと、立川で3番目ではありません。1番でも良いと思います。
常連さんが多いのでしょう。前の人は持ち帰りを頼んでました。
変わり果てた街立川にまだこんなお店があるとは知りませんでした。いつまでもやっていて欲しい店です。中央線沿線住民として。
高島屋の焼きそばはもう食べることはできませんが、その頃の思い出を余りあるほど引き出してくれました。
6月18日更新
名前間違えておりました。「サンモリナ」ではなく「サンモリノ」です。大変失礼いたしました。
ミートソースもおいしいですよ。
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Ondeko7f氏にばれてしまいましたので報告。先週末天気が良いので、富士吉田まで遠征。
最近売り出し中の「山田うどん」でなく「吉田のうどん」を食べに、臆病かつ軟弱者のためバイク使わず電車で来ました。
富士急行線寿駅で下車。三つ峠方面へ戻る形で歩き、その後左に曲がり...文章で説明するのは難しいが、線路のガードくぐって線路沿いを少し寿駅寄りに進んだ築堤下にプレハブの小さな建物がお店です。タイトルの通りお店の名前が気に入りました。おばちゃんのマネキンが目印です。
お店に入ると、12畳の畳敷きにテーブルが6つ。ちょうど少年野球チームが元気というよりかなりやかましく昼ごはんを食べていた。
セルフサービスなので「肉うどん大盛」の注文をとりにいくと、6畳くらいのスペースでマネキンよりずっと若い女の人が3人忙しそうに動き回っている。横の冷水器でまず一杯。
「うまい・・・」ミネラルが体内にしみこんでゆく。古びた冷水器から出た水とはいえ、やはり富士山の水である。
座って程なく、いやほとんど待たずに料理が運ばれてきた。茹でキャベツがのっているのが印象的。では、早速一口。
「味噌仕立てだ。」恥ずかしながらここで醤油味でない事を知った。でも旨い。
少年野球チームも帰り、静かに味わう事が出来そうだ。
麺は手打ちでしょうか、讃岐とは違いどちらかというとほうとうに近い感じです。肉もスジがコリコリしていて癖になりそうなほど良い食感である。でも、何の肉?
大盛食べてたったの400円でした。夜まで何も食べずにもちました。
お店を出ると、頭上を「フジサン特急」なる電車が走り去ってゆきました。
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国分寺駅北口から正面に見えるパチンコ店の横の道を入っていき、駐輪場を通り越してさらに奥に建つプレハブのお店。歩いて3分くらいです。
「野菜たっぷり肉うどん」を食す。ここのお店は3回目だが、そのうち2回はこれを食べている。
待ち時間10分で運ばれてきた。
ご覧の通り、薄味のうどんに豚バラ、なぜかキャベツ、人参、もやし、たけのこ等がのっている。それらになぜかコショウがついてきたのでふりかけて、食べる。
じつは意外と美味いんですよ。タンメンの様な感じであまり癖がなく、うどんも平たく柔らかいので食べやすいです。
駅から店までの途中にホーロー看板の「武蔵野うどん」の手打ちうどんが有名ですが、個人的にはえびすやの方が好みです。
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中央線沿線ではないが、西武国分寺線鷹の台駅から西へ20分ほど歩いたところにあるお店。国分寺北入口から西武バス「朝鮮大学前」バス停の目の前。
ここの肉みそラーメンが凄い。何が凄いかというとボリュームとニンニクの量。とにかく半端ではない。病み付きになります。
自分が食べたときも居たが、朝鮮大学の前だけに在日の方々もよく利用しているのが要因だろうか。
さて、これは「味わう」というより「胃袋を奮い立たせるもの」と解釈している。3分の1くらい食べた時点で冬だというのに汗だくである。タオル持参で食していただきたい。ただ、完食後の満足感はこの上ない。食後のニンニク臭は避けられないので、その後予定の無い人は ぜひお試しを。
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新宿のデパートで昨日11日から毎年恒例の駅弁大会が開かれました。
毎年開店前から行列が出来るほどの大人気の大会のため、仕事帰りの午後7時過ぎにどれだけ残っているか心配でした。
会場はまだ昼間の熱気が残っているようでした。でもまだ15種類くらい売っていたので一安心。
人気は西日本の方があったようです。というわけでこの日一番残っていた釧路の「たらば寿し」を購入。
ちょっと安くしてくれました、とはいえそれでも目の前で3つ売れてゆきました。帰宅後、中身を確認すると、大きな蟹の剥き身が二つ。その下にはサーモン、いくらなど海の幸が山盛りです。
すぐに箸をつけてしまったので食べ途中の画像になってしまいました。
期待を裏切らない味でした。
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