ムーンライト信州2009 2回目
この切符が発売しているので、ミク友?いや日常的に会っている仲間たちで1日ずつ使用するので自分はコチラで記念撮影。
光ってわかりにくくなっちまったぃ。
日付が変わると同時に改札に入り、
今回も立川からムーンライト信州に乗車。
折角の進行方向左側 にもかかわらず熟睡。
車内減光なしであるが停車アナウンスの時だけ意識が戻る。
午前2時半、甲府に停車。窓越しにハイカーたちが下車していく姿がみうけられた。
やがて発車。車内は静かだが眠れなくなった。
この列車で松本に向かう。松本で列車が接続しているので上高地へ向かう人もいるだろう。
行ったことはないが、すばらしい風景と裏腹に渋滞や駐車場による車の洪水が懸念されていると聞く。
そこで、
「新島々から上高地まで線路を引き、車を大幅に規制する」
誰が言い出したかわからないが、それを思い出した。
この案は、旧国道を鉄道路線にし、廃トンネルなども有効活用されるかなり具体的な案だった。
スイスのツェルマットを想像すれば早い。
坂も急なのでラックレールを取り込み、本格的な登山電車が往来する。時には新宿からも特急に付随した客車が乗り入れる、
深夜だけに妄想が膨らむ。
しかし残念ながら自動車マンセー道路マンセーになりきった現在ではこの話は立ち消えになってしまった。
もう小淵沢か。
もうひと寝入りし、塩尻に着いた。
とても眠いが、寝過ごしたらアウトなので起きている。
松本着。まだ夜の続きである。
この時間でコンビニ以外で営業している(気軽に入れる)店はマックと松屋だけである。
マックで時間をつぶしてお城まで散歩。
そしてこの電車を拝んで終了。


こいつを担いでムーンライト信州に乗車。

甲府停車中。
しばらく停車した立川を発車して車内が少し暗くなりました。
勝沼を通過すれば左手には甲府盆地の夜景が広がる。
東海道線を走る唯一の寝台特急。一年ぶりに乗車しました。
座って半畳寝て一畳とは言ったものです。
午前5時半、夜が明け始めました。
また分割を見学。
そして乗り継いで福山へ。
東京駅で211系とならぶ。583系を彷彿させるデザインがグッドです。車内もなかなか豪華です。
速い速度で都市部を走っております。神戸付近ですね。
新緑がきれいです。

いよいよ乗車手続。密閉された場所でのディーゼル音と喧騒はやかましいです。
今夜のシートは1階席です。
前がつっかえています。苛立ちます。

三鷹バス停にて。ここから中央高速です。 
名神高速走行中明るくなってきました。
吹田で下ります。
太陽の塔が見えました。
6時20分ごろ大阪駅桜橋口着。 予定より少し早めでした。
朝食を探しましたら1件だけ営業していました。 ここです。
500円でトーストサンド。巨人ファンの自分でも大助かりです。



































8月23日、その日は夕張を見て回り、夜8時過ぎに札幌駅に戻ってきた。0番線脇の立ちそばを食べ、英気を養う。








すっかり夜行列車の虜になった自分は、その年の夏休みを利用して夜行アルプスに乗車する計画を立てた。

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