2007年11月26日 (月)

ルミナス号

新宿から岡山県の児島まで結ぶ夜行バス。
小田急バスと下津井電鉄との共同運行です。下津井電鉄も鉄道が消えて久しいが、バス事業として健在です。
Top 車は日野セレガ。日野の車はスマートな外見です。
新宿西口を21時30分に発車。2人の乗務員が乗車しています。Photo
ビル街を抜け、甲州街道、山手通りを通り玉川通りへ。池尻から高速に乗ります。Photo_2
しばらくは交通量が多いです。2
東京インターから東名に入ります。だいぶ走りやすくなりました。Photo_3

乗務員がカーテンを閉めに来ました。
発車して1時間、海老名SAで休憩。車内が乾燥していたのでSAの給茶機で喉を潤す。
地面にカメラを直接置いてバルブ。Photo_4

こんな時間この場所で四つんばいになっていれば他のドライバーから不審者に見られても仕方ありません。
その割には・・の出来でした。
海老名を発車すると前のカーテンも閉められ、外を見ることが出来なくなりました。
途中、乗務員交代のため何度か停車していました。
やがて、インターを下り一般道へと走り始めます。
まもなく津山。まだ真っ暗です。Photo_5 午前6時頃だったでしょうが7~8人下車してゆきました。
国道を南に走ります。夜が明けてきました。旭川沿いを走ります。Photo_6
トイレついでにコーヒーをいれ車内で飲みます。紅葉も見頃で至福のひと時です。Photo_7
岡山市内へ。
ちょっと面白い看板を発見。Photo_8

中央線沿線住民には馴染みがある教習所の看板です。
路面電車と併走すればまもなく岡山駅。Photo_9

ここで下車。1075
この先バスは児島へと向かいます。

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2007年6月 7日 (木)

京王バス超低床車

京王バスの超低床車が廃車になったようだ。府中営業所の片隅に方向幕、運賃箱や広告類、ナンバーを外され、いかにもレッカー待ちの様相である。
Keio1_1 車番からすると95年式で、この類では比較的初期のモデルです。Keio2_1 いずれも敷地外から撮りました。
この車がデビューした頃、小さなタイヤから異様に長く見える車体はさながらダックスフントに見え、低いステップで車内に乗り込むことができ、バスの進化に驚きました。
ただ、ワンステップとMTだったのは当時開発の途上であったのでしょうか。
これにより丸目5Eや3ドア車含む初期キュービックが置き換えらた記憶があります。
その2年後にミニバス、さらにその翌年からノンステップ車がお目見えして現在のスタイルが確立されました。
それからもう12年。キュービックももういない。時代の流れの速さを感じました。
毎日使われ続けているのだから相当な走行距離になるだろう。
バスも生活の足、変わりゆく風景の一部として写真を撮っておきましょう。後悔する前に。

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