« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月 6日 (火)

自粛期間中のお話

今年になって、ずいぶんやめてしまったものが多い。
家庭菜園。通えなくなったので、やむなく終了した。頃合いを見て、またやろうかとは思っています。
列車にカメラを向けることも、現在やっていない。コンデジは埃をかぶってしまったので最近処分した。

また、加齢とともに視力が落ちてきた。もうNゲージ加工やジオラマなどできそうにない。
Nゲージ自体、引越しの荷物を減らすためもあり、だいぶ処分してしまった。


TVボードをニ〇リへ買いに行ったとき、少し離れたところにあるリサイクルショップに立ち寄る。

あ・・・。

Img_0254  旧トミーのCタンクが並んでいた。
他の古い模型もたくさんあったので、想像ができる。それは後ほど。
もうやらないと言いながら、不動ということで当時の定価+500円だった。躊躇しながらも購入してしまった。

想像すると、前のオーナーが走らせて、ギアが引っかかったあるいは接点にカーボンがつまったなどで動かなくなってしまった。
その後、飽きて他のものと一緒に押し入れの奥にしまわれて、長い時間が過ぎ去って、亡くなったなどの理由で、残品整理で持ち込まれた、かと。

状態は比較的よい。早速分解してみた。しかしモーターが死亡していた。
モーター周辺のプラの部分が溶けてしまって、よく見ると一部ボディまで痛めてしまっていた。
モーターを外そうとするが、押さえ部分も溶けて固まってしまい、切り取ることに。
ウォームを外す。こちらはかなり難儀して、その結果モーターを破壊してどうにか取り外すことができた。

Img_0262 レストア材料は、秋葉原の千石電商で購入。160円だった。
その他、真鍮版や、ウォーム取り付け用パイプ等購入。
車体にうまく収まるように取り付け。ドライバーが無いのでばらせず中をお見せできません。隙間から見てください。

Img_0263 台枠など削りながらどうにか入れることができた。しかし動きが悪い、というかろくに動かない。
そもそも、初期バックマンのものはギアのかみ合わせは悪いのはCタイプディーゼルで経験済みだ。
まず引っかかるギアがあったので、そのギア車輪を後軸に持っていき、ギアによる動力伝達をしないようにした。

バック運転はできるようになった。しかし前に向かっては手で押さなければ走らない。
ギアを可能な限り取り除く。中間1軸のみ駆動し、ロッドで他の車軸に動力を伝える方法にしてみた。

これでどうにかながら動くようになった。再び命を吹き込むことができた。

Img_0266 手持ちのホンコン貨車と連結して記念撮影。

ただワラ1は1984年、ワフ35000は1982年だったので発売時期はかぶらないがご勘弁を。

トンネルだらけのこのレイアウトは怖くて走らせられない。
連絡事項:ボブさん、この氷河特急レイアウト、早く取りに来てください。。

| | コメント (0)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »