« 2017年6月 | トップページ

2017年7月25日 (火)

各種ストラクチャーを配置、そうして完成

今回、背の高い構造物を設置できないので、どのような方法で(少しでも)注目を浴びるかを考えた。

それは、以前書いたとおり「緊急車両のパトランプを点滅させる」という方法をとることで。

では、その加工した車たちを設置する。

Dscn0295
カーコレをベースに光ファイバーを通したもの。完全ネタバレじゃん。

Dscn0297
最初に穴を開けていたので、そこに光ファイバーを通して接着。

Dscn0305
裏側。LEDにそれぞれの光ファイバーを接続。
1ヶ所死んでしまった。

この時点で厳重に梱包して、電車と自転車の荷台に載せて場所を移動。

貨車、建物や細かいアクセサリーを順次配置(カメラ忘れたので、撮影しておりません)。

そのお詫びに最後ネタひとつ。

Dscn0344
前に塗装した道路のマスキングをここではがします。先にマスキングしてから塗装すると、下地のプラが生きたラインがはっきり残ります。
シールではないのではがれたり、ずれたりすることはありません。

そうして完成。

Dscn0345
80年代初頭を沸かせたあの、「西部警察PARTIII」山形ロケのワンシーンが再現された、と自負しております。

元ネタが古すぎて、知らん人が多いんじゃないか?

| | コメント (0)

2017年7月18日 (火)

シーナリー作成

引込み線の雰囲気をかもし出すため、というよりプロトタイプがそうなので、路盤一帯を草ぼうぼうにする。
最近発売になった「日本の草はら」を使用してみる。
Dscn0273
まず、専用の糊を塗る、が、基本ケチなので、少しずつ水で薄めて伸ばす。
Dscn0274電撃蚊取り機をベースに自家製の草散布マシンを作成。ときたまスパークする。草が立った状態で散布。ちなみにブレンドと萌黄色を適宜使用した。
Dscn0275
バラストを含め、これらの作業はたいへん汚れるので、汚れてもいい場所を選び、さらに新聞紙などを下に敷くと良い。
ここでちょっと遊ぶ。

Dscn0288
国鉄末期の余剰機関車がこのように放置されていました。その再現です。

このあと、必要に応じてポケットフロールなどを載せるとさらに実感的になる。
また遊ぶ。

Dscn0292
やはり国鉄末期に不要になった貨車が引込み線の奥などに並べられた時代もありました。

そして、砂山の表現。
とりあえず、発砲スチロールにプラスターをかぶせ、塗装したものを作成するつもりだった。
発砲スチロールにプラスターをかぶせる→(乾くまで1週間)→塗装(乾くのにまた1日)
そしていまひとつの出来栄え→プラスターが割れる→やり直し。
2回繰り返した。

これでは納期に間に合わない。
5ミリのポップコーアを重ね合わせて、ホルベイン社の崖や道を作るを被せて成形。ここまで作業時間約10分。
Dscn0290
土台に貼って、崖や道を作るで隙間を埋め、塗装。塗装が乾くまで約半日。
早く出来上がり、しかもリアルだ。

今までの苦労は何だったのだろう。

| | コメント (0)

2017年7月17日 (月)

バラスト散布

今回は、ウッドランドのバラストを使用する。
用意するもの。バラスト・ボンド(水1:木工用ボンド1:台所洗剤少々を混ぜ合わせたもの):水の入った霧吹き:筆
Dscn0266
この時点で道路他の部分の塗装は終了していたようです。
ちなみに一段下がった部分は海を表現しています。
Dscn0267
このようにバラストを散布します。
霧吹きで湿らせてなじませる→ボンドをしみこませる→乾いてから「レールを塗装:いや路盤全体を塗装」します。
全体が乾いたら、線路表面を平たいもので削って仕上げます。
ここで遊んでみました。
Dscn0270
かつての引込み線ヤードをイメージしています。
こんな風景には出会えませんでしたので、憧れます。

| | コメント (0)

2017年7月15日 (土)

路盤の高さ問題

ユニトラックは、ポイントマシンを道床内に組み込まれているなど、実感的である。
しかし、その道床の高さが個人的にネックとなっている。
それは、模型での高さ5mm、実際に直すと75cm。
腰近くの高さになってしまう。ボケ写真ですみません。
Dscn0261
いや、もっとか。
普通に線路を敷けばどうしても幹線になってしまう。

100均で買った厚さ3mmのコルクで周囲をかさ上げしてみた。
Dscn0263
こんどは膝丈あたりの高さに落ち着いた。

同時に周囲の作成にも着手。
まず線路と並行する道路はプラ板から作成。
ここでウラ技。
Dscn0264
塗装前にセンターラインなどをICテープでマスキング。
仮止めして全体を確認。Dscn0265

| | コメント (0)

2017年7月11日 (火)

M34-2L

Dscn0250
生まれて初めて届いた株主優待券。その後、配当金まで出た。その頃のお話。

点滅するトランジスタの事です。船舶模型などに多く利用されているみたいです。

Dscn0254
今回、緊急車両の回転灯にいくつか使用しますので、LEDと共に購入し、単純な回路を作成しました。
なお、線路から給電するので、ブリッジダイオードを使う事により、プラスマイナスが一定方向でアウトプットされます。
念のため560Ωをかませています。

4個並列に並べます。
これでは同時に点滅するのでは?と心配するでしょうが、それは「個体差」でいけると踏みました。
正解。見事ランダムに点滅しました。

しかし、この撮影の直後、大変な事態へと発展しました。
線路に接続→パワーパックのレバーを前進→速度レバーが「全開」状態。
一瞬点いて、その後全く無反応。

つまり、完全死亡。

しかし、本番環境では十分想定内の出来事なので、これであきらめるわけにはいかない。
幸いにも土曜日。
改めて秋葉原で買いなおす。

Dscn0257
今度は、①抵抗を大きなもの②ダイオードをかます③セラミックコンデンサもかます
により、大電流でも対応できるように?対策を行なった。

7個並列でボードの裏側にビルトイン。

どうなることやら。

| | コメント (0)

2017年7月 6日 (木)

Tトラック土台整備

まず、ボード全体をヤスリがけをし、段差を設けるので、100均ののこぎりでカット。
Dscn0253
けっこうしんどかった。
ホムセンの端材売り場で購入したベニヤ板でふさぐ。
改めてヤスリがけして、ニスを塗る。
Dscn0255
さっさと作成にとりかかりたいが、このステップは重要なのではずせない。

いよいよ線路敷設をします。
PC枕木の複線線路248mmおよび複線フィーダー線路62mmが付属しているが、使用しない。
木枕木の248mmおよびフィーダー線路を別途購入して充当する。
いずれにせよ、ずれのないように敷設する。
Dscn0258
ガイドをあてて、外側の線路を固定する。ここで、ギミックの種を仕込む(内容は次回以降で)。Dscn0259
両サイドにPC複線線路をつなげて、内側の線路を固定する。

今回は、ダミーの線路をもう1本追加します。
同じ長さの線路を使用すると、ボードから2mmはみ出しますので、中古でポイント付属線路(60mm)を2本購入。Dscn0260
124mm+60mm+60mm+62mm=306mm、ボード内に収まる計算です。
通電しないので、ジョイナーは何でもかまいません。

| | コメント (0)

2017年7月 4日 (火)

T-TRAKとは

これからは鉄道模型ジオラマの話です。

8月上旬(詳しい開催日は失念)にビッグサイトで行われるイベントになります。
以下のアドレスを見ればわかります。
https://www.t-trak.jp/

無謀にもこのイベントにエントリーすることになりました。
いわゆる「オトナの事情」です。
しかも7月末までに完成せねばなりません。
ホームページより、ボードのサイズはシングルで幅308mm×奥行き355mmと書かれています。
それしか書かれていません。

はっきり言って、それだけでは不備です。参加者に対して説明が足りません。
まぁ、まず飯を食って落ち着こう。Dscn0247

さて、不備の部分を説明します。
まず、手前ボード端の部分からユニトラック道床との間35mm
ユニトラック道床からボード奥の部分までが260mm

Dscn0252
つまり、手前部分の幅308mm×奥行き35mm
および、奥部分の幅308mm×奥行き260mm
このスペースにジオラマを作成する、ということです。

ただ、今回は会場までの輸送およびセッティングは第三者にお願いすることになります。
自分でセットできないとなると、以下の事ができません。
①別途動力を使う、例えばミニエンドレスを敷いて小型車両を動かす、またはロータリー道路を敷いてバスを走らすなどのギミックは不可能。
②アクセサリアダプタを使用などで建物照明などを入れるのも微妙。電源はレールからのみが確実。
③背の高い建築物や山などの構造物は壊されるリスクあり。また、繊細な樹木や滝などの表現も壊れる可能性あり。

これらを踏まえて、Bチームのミニジオラマ作成でお蔵入りしたネタを出すことにします。
まぁ、ぼちぼち作っていきます(とはいっても2ヶ月しかないので頭いたい)。

| | コメント (0)

2017年7月 2日 (日)

小淵沢より帰宅

Dscn0232
小淵沢から甲府行きに乗車します。車両は1000番台。これで高尾まで行ってくれれば、と思うところでしょう。

連休中なのでどれほどの混雑かと予想するが、Dscn0234
ボックスすらがら空き。

Dscn0237
日野春の停車時間を使って撮影タイムまでできた。Dscn0243
夕暮れ時の甲府から、高尾行きに乗車。他の乗客たちはみな、特急にしか目が行かない。Dscn0244
ロングシートでもがらがら。Dscn0246
結局終点まで座席が埋まることはなかった。

| | コメント (0)

« 2017年6月 | トップページ