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2014年5月20日 (火)

上田電鉄 その1

車窓を楽しみながら別所温泉駅へ。Img_0526 ほとんど昔のままなのが嬉しい。

ただ、周辺は観光地化されてしまってはいるが。Imgp0734 保存車両の周囲に金網が張られ、この角度からしか撮れない。

ここにログハウス風のレストランがあり、ドライブがてら1度食事をしたが、それすら跡形もなくなっていた。それからでも20年経っていた。

ちなみに同一ポイントでの撮影はこれ。Img_0015 1984年8月の暑い夕刻。

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2014年5月18日 (日)

長野から上田へ

長野から新幹線を利用。

Img_0519 しなの鉄道でも良かったが、料金があまり違わなかったのでこちらで移動した。Img_0520 短時間で上田に移動。新幹線が出来て駅前がすっかりかわっていた。

駅から10分くらい歩いたところに有名な蕎麦屋がある。ぜひ紹介したい。

それほど迷わずに到着した。しかし、

休み

だった。

仕方なしに駅へ戻る。あれ?Img_0523ここが営業している。Img_0522 温泉玉子が珍しい。安く、待ち時間も短くて、これで十分満足。

上田から別所線に乗車。Img_0524

別所線に乗るのは28年ぶりだ。そのときの「定点撮影」をお見せします。

                ↓

Img_0016

これこそ浦島太郎状態。右端の水色のリュックも懐かしい。 

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2014年5月16日 (金)

白馬を出発

撮影も一段落し、移動するが、しばらく列車は来ないので、バスに乗車。Img_0509 飛び出しは危ないですよ。お嬢さん。

結局乗車した。Img_0511 神城から山道に入る。オリンピックの時に整備されたと思われる道路なので快適だ。Img_0512 景色もいい。Img_0514 反対車線は大渋滞だったので、この先いささか心配になってきた。Img_0516 ほぼ定刻どおり長野に到着。乗車時間は1時間20分くらいだ。Img_0518 新幹線に乗車。蕎麦が楽しみなので、弁当は我慢。

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2014年5月13日 (火)

信濃森上付近で撮影

Img_0504 信濃森上駅で下車する。背後には大きな桜の木が花を咲かせている。鞄にしまっておいた葉書はここの郵便ポストで投函した。

しかしかつては定期夜行急行の終着駅とは思えない静けさだ。

駅を見学し、白馬方面に歩く。結局鉄橋での撮影をすることにした。

3年前は信濃森上側で撮影したが、今度は白馬側で撮影する。Img_05061 まずはこの付近から矢印に沿って川原におり、下流方向に歩き、国道と鉄道の下をくぐる。

ただし、完全に藪漕ぎで進む。

僅かな距離だが、かなりの時間を要した。Imgp0702 高速で通過していった。ちなみにこのすぐ後ろは崖なのでこれ以上下がることが出来ない。

さて、次の列車まで時間がある(と勘違い)ので、撤収する。

藪を漕ぎながら考えた。夏場なら害虫に悩まされ、秋なら服に種がびっしり、冬場は雪と寒さで凍えるだろうから、この季節しかこの場所はきっと来れないだろう。

ちょっと休めば、Imgp07051 こんな景色が癒してくれる。ここは日本、長野県。

さて、また森上方向に歩く。線路を跨ぐ道路があるので見てみる。よさそうだ。

数分待たずして列車は来た。Imgp0709 氷河特急が走ってきてもおかしくない風景だ。

さらにもう1枚。Imgp0713

臨時快速が運行していた。

そして、駅の北側で上り列車を撮影。Imgp0720

   ↓Imgp0724 いかにも大糸線らしい写真になった。

そして白馬駅付近まで歩き、撮影。Imgp0728 ぽかぽか陽気が眠気を誘った。

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2014年5月11日 (日)

神城付近で撮影

Img_0482 まずは撮影地を探す。事前の下調べではあまりなさそうに感じたので、ホームで狙おうかとも思った。

しかし、少し南に景色が開けている場所があったので試しに向かう。Img_0484 千国街道を歩く。早朝ながら意外と交通量は多い。途中の交差点での撮影。

20分ほど歩いて現地に到着。

遠くで6時の時報が鳴る。まもなく列車は来た。Imgp0687

              ↓Imgp06891同業者ゼロ。久々に納得のゆく写真が撮れた。

少し駅方向に戻ってコンビニの駐車場から一番列車を狙う。Imgp0695

       ↓

Imgp0698

大糸線らしい風景だが、実はこの背後は結構混雑している。 Img_0485 駅に戻って少し見学。Img_0488

下りの始発で信濃森上に移動。Img_0498 

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2014年5月 9日 (金)

ムーンライト信州 2014

立川駅ホーム。頼まれた葉書を投函するのを忘れた。
駅員氏に尋ねても、改札内には無いとの回答。郵便物と一緒に旅をすることが決定した。
乗車口は、「ホリデー快速富士山号」と一緒。運転本数が減っているので仕方ないことか。
時刻どおり列車が到着する。「フラッシュはご遠慮下さい。」というアナウンスが響く。

Img_0450 それは国鉄色、納得。
昨年は乗車できなかったので、気持ちが高ぶる。

Img_0452 まだ比較的空席があるが、いずれ満席になる。

Img_0454 減光しないので、よく眠れない。

そうはいえ、甲府から富士見までは熟睡。

Img_0459 夜が明けてきた頃に松本着。

以前誰かから借りた大糸線前面展望DVDに合わせたBGMをリアルに聞きながら車窓を楽しむ。

BGM:ヒストリー(マイケルジャクソン)より、列車のジョイント音がうまくビートに絡まるから気に入っているのだろうか。

①BILLE JEAN(松本発車)

Img_0460 ②WANNA BE ATATIN SOMETIN

Img_0461 ③ROCK WITH YOU(豊科)

④THE GIRL IS MINE(穂高)

⑤REMEMBER THE TIME

⑥DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGHImg_0465

⑦I JUST CAN'T STOP LOVING YOU

⑧MAN IN THE MIRROR(大町)

Img_0468 ⑨THRILLER

Img_0471 ⑩HEAL THE WORLD(簗場)

Img_0478さて、途中の青木湖では早朝から多くの人が湖畔にカメラを構えている。バードウォッチングだろうか。しかし、この時間に見慣れない列車が乗客をのせて走っているので皆不思議そうにこちらを見ていた。

⑪BEAT IT

⑫YOU ARE NOT ALONE

⑬LITTE SUSIE(神城)

Img_0480 ⑭SMILE

そして、以前から気になっていた終点ひとつ手前の神城で下車。折り返しの回送列車でも狙ってみることにしました。

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2014年5月 6日 (火)

王滝村からの帰宅2014

さて、バスの時間が近づいてきたので帰宅の準備をする。バス停までは送ってもらった。Img_0428 時間通りにバスは発車する。乗客3名。Img_0431 5年間通い続けたおなじみの風景だ。Img_0433ダムの下は桜が満開だ。この後、駅までの記憶が無い。Img_0434駅に到着。Img_0435 滞在時間は40分。バスと電話ボックスの間に松本行きが写っている。バスは塩尻まで19号を走る。Img_0436 贄川付近で遭遇。つまり中津川で東と東海の211系が並ぶということか。ここからインターまでの記憶が無い。Img_0441 バスは快適に走る。Img_0443 諏訪湖と釈迦堂で休憩をとる。

しかし、藤野付近で渋滞にはまり、小仏まで約1時間を要した。

ただ連休であることを考えれば、マシかもしれない。Img_0447 日野で一人だけ下車。自転車の足取りは軽い。 

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2014年5月 5日 (月)

王滝村の総会他2014

さて、現地に着いて保存会の方々に挨拶をする、すると、山のほうを指差して、なだれがあって今雪かきをしているから「見に行って」と言われたのでそちらへ向かう。Imgp0650 寄り集まって、なにかすごいことになっている。

Img_0412 雪に刺さっていたスコップをとって手伝う。すぐに輪の中に入った。Img_0413 雪かきはこの冬通算3回。慣れてきたが、今日の雪は硬くて重い。Img_0415 2回目でどうにか機関車は通過した。Img_0416 こんどは幅を広げて客車をとおしてみる。Img_0418 そろりそろりと走らせ、無事通過させた。

もう昼になっていた。事務所に戻る。Img_0420 昨年と同じく豪快に始まる。Img_0422 ノンアルコールで疲れと乾きを癒す。Img_0423 肌寒いが、最高のひと時。Img_0425 どんどん焼く。ちなみに左のネギは東京から持っていったもの。大雪にもめげずに育ったことをアピール。しかし本来薬味につかうものだが。

Img_0426 そして総会。寝不足&雪かき&満腹で目を開けているのがやっと。

Imgp0667 体験乗車会。フランジが心配というわけではないが、撮影したい為、乗車はしなかった。Imgp0672 御岳山と桜と山里風景。Imgp0674 向きを変えて。やはり客車1両は足りない。せめてもう1両ほしい。

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2014年5月 2日 (金)

2014年王滝村へ

4月26日の深夜。Img_0369 自転車で徘徊。ではなく、日野バス停まで向かう。日野橋の夜景。Img_0370 0時13分。名古屋行きのバスにぼっちで乗車。

しかしなぜ名古屋行き?

それは、白馬行きの夜行バスが3月一杯で廃止になった結果。

何も知らずにコンビニで予約を入れても、どうにも取れない。HPで調べて初めて廃止と知ったあげく、このバスを選択した。

この名鉄バスは昨年乗車したはず。今回はリーズナブルな4人掛けシートに収まる。Img_0373 恵那SAでの休憩。発車して程なく恵那に到着。Img_0374 ここから駅まではそれほど遠くない。Img_0376 恵那の夜明け。Img_0385 駅では切符売場がやっていないので、仕方なくSUICAを通して入る。Img_0392 1時間20分で木曽福島に到着。

調べたいものがあったので、少しあるいてみた。Img_0395 桜が満開。ぽかぽか陽気が眠気を誘う。Img_0400 バスに乗車。

景色はいいが、少々汚れた窓が開かないのが残念だ。Img_0403 いつもどおり王滝に着く。立派な「待合室付トイレ(左側)」が設置されている。

さて、歩く。Img_0404Img_0406_2 通いなれた道になってしまったが、この景色を見るたびに癒される。Img_0409 ここまでくればもうすぐだ。Img_0410  時間はかかったが、現地に到着。

さてここからが大変。

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