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2012年8月31日 (金)

駅の宿比羅夫 2

Dscf8485 さて翌朝、雨の音で目が覚めた。

大雨で列車が始発から運休だと、宿泊者が教えてくれた。

相部屋の男性も始発で出発する予定だったが、足止めをされていた。

Dscf8487 とりあえず朝食。健康的である。

駅のアナウンスだと、再開の目処は立たないそうだ。

Dscf8492 車でやってきたJRの人が、バスとタクシーを用意してくれたので乗車。

Dscf8493 宿泊客は皆長万部に向かうので、国道でバスに乗り換える。

一人、タクシーで倶知安へ。Dscf8494 エコカータクシーだった。

Dscf8497 しばらく待つと、小樽行のバスがやってきたので乗車。

Dscf8498 なぜか小沢で下車。

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2012年8月29日 (水)

駅の宿比羅夫 1

Dscf8468_3
まだ日は高いが、この駅で下車するにはこの時間の列車しか利用できない。
下車した客は計3人。Dscf8469_2
全員が駅横のドアから中に入っていった。
今日はここに泊まる。Dscf8486
まずここは、相部屋である。
プライバシーを重んずる人は泊まらない方がいい。
そして駅舎なので、狭い。
ゆったり広々した空間が必要な人は泊まらない方がいい。
さらに、テレビが無い。
代わりに古いパソコンが1台ある。自分は構わないが、中毒者は泊まらない方がいい。
年齢不詳の青年?と相部屋になったときは正直どうかと思った。
しばらくロビーで新聞読んだりして時間をつぶす。やがて食事。
今日の宿泊者6人で名物BBQDscf8470

何が名物かというと、プラットホーム!Dscf8474

Dscf8475
突然の雨、みんなで屋根のある場所へ移動。
列車が入ってきた。車内の観光客が手を振ってくれる。手を振り返すのが精一杯。
こんどは反対方向。Dscf8478
肉も魚も焼けていなかったので空のお椀と記念撮影。
他の宿泊客の皆さんとは打ち解けた関係になっていた。
Dscf8483
丸太をくりぬいた風呂に入浴。WI-FIが利用できたipadで明日の情報を確認し、最終列車を見送って早々と就寝。
Imgp0118

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2012年8月27日 (月)

山線に乗車

札幌から小樽へ移動。なぜか写真を撮っていない。Dscf8457
小樽で山線に乗り換える。Dscf8458
たった一両の車両はかなりの混雑だ。Dscf8459
この先少々心配したが、余市を過ぎたらだいぶ空いた。
Dscf8460
倶知安にて。Dscf8461
停車中になぜか増結。Dscf8465
羊蹄山を見ながら走る。Dscf8467
一駅で比羅夫駅に到着。

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2012年8月26日 (日)

札幌・よし乃

地下商店街アピアにあります。Dscf8456


アピアにある店舗は東京でもよく見かけるチェーン店がそろっています。
というわけで、とりあえず、駅近いし、初めてでも入りやすい。
Dscf8454

みそラーメン750円。
太麺で、もやし大量。典型的な札幌ラーメンでしょうか。
同じ日の東京(最高気温34度)では進んでは食べる気がしない。

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2012年8月24日 (金)

美唄の保存車両

Dscf8439 美唄駅。初めて利用しました。橋上駅舎に建て替えられています。

Dscf8441 このバスに乗車。およそ20分で目的地です。

Dscf8442 東明5条で下車。Dscf8443 すぐ前が東明駅。

Imgp0099 その奥に佇んでいる、4110型蒸気機関車。

Imgp0089 Imgp0094 程度は良い。Imgp0091 運転室にも入れる。

なぜか頭の中に「ALLENTOWN(BILLY JOEL)」がかかる。

Dscf8446 駅ホームも残って、線路はサイクリングロードに利用されていて、炭鉱方向に辿ることができそうだ。

Dscf8449 駅前は、昔ながらの住宅地も残っている。

Dscf8451 炭鉱へ行ってみたい気持ちを抑えて少し美唄方向に歩いて駅行きのバスに乗車した。

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2012年8月23日 (木)

学園都市線

Imgp0063
6月に電化されていた。その時点でほとんどが電車になっているが、朝を中心にまだ一部気動車が運用に入っている。それも10月頃までなので撮影を行う。Imgp0049
新川駅にて。Imgp0067
冷房車が残ったようです。それも完全電車化までの命か。Imgp0070

キハ40系の5両編成も珍しい。しかも1330番台は、もと宗谷急行用だ。
おまけ。Imgp0082

すぐ朝里海岸に移動して撮影した「ヌプリ」
よく見ると手前に障害物が。

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2012年8月22日 (水)

急行はまなす2012 下り

Dscf8405青森から札幌まで乗車。奮発してB寝台を予約した。
Dscf8397
「北海道東日本パス」が一部変更になり、指定・自由・寝台急行券を別途購入すれば乗車できる様になったので、入線前の自由席の混雑はかつてよりだいぶ緩和されていた。Dscf8400

そのぶん指定席車が大幅に増え、しかも満席という状況だ。
走行写真は数年前に撮ったので今回は乗車体験に徹する。
発車前の観察で気づいた。編成の中に個人的に刺さった車両があるので紹介する。
Dscf8411

スハフ14-556Dscf8402

みてください、このくたびれ具合。Dscf8410


車内は見たところそんなでも無い。
この車両に限らず、客車・機関車においても耐用年数はきている。
新幹線函館開業、いやそれ以前になくなる可能性もある。
これだけ人気があるのに理由つけて廃止するかもしれない。
列車は定刻に発車した。Dscf8406

スハネフの発電機の上なので結構音がする。

目が覚めると、苫小牧を発車したらしい。Dscf8417
Dscf8418

最後部からの風景。Dscf8421

FMノースウェーブからのBGM
「MY SWEET LORD(GORGE HARRISON)」
「FAITHLESS LOVE(LINDA RONSTADT)」
「ALL BY MYSELF(ERIC CARMEN)」
「MIDNIGHT BLUE(MELISSA MANCHESTER)」
とても心地よい。Dscf8423

だんだん建物が密集してきた。Dscf8432
定刻に札幌。4年ぶりに北の大地に踏み入れた。

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2012年8月21日 (火)

青森へ

久々に北海道に行く事になった。
当初の予定では、は君と鉄道廃車体巡りと、北斗星(こっちが本命)という組み合わせでの旅行だった。しかし、北斗星は時期的にも予約は困難、なのでJRのツアーで申し込んで、カネまで払った。
運命の当日(つまり1ヶ月前)、旅行センターから予約が取れなかったとの電話をもらった。
後で調べたら、ロイヤルは編成に4室しかついていない。
これでは無理だ。
あきらめて一人で別のルートで北海道に渡る。
今更飛行機の予約は期待できない。
夕方の新幹線でひとまず青森へ向かう。Dscf8385


上野から乗車。東京より200円安い。Dscf8386


2回目のE5系に感動。Dscf8387


仙台をすぎ、沈み行く太陽に感動。Imgp0039

Imgp0040

Imgp0041

盛岡でこまち切り離しを見学。Dscf8393

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3時間半で青森に着く事に感動。

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2012年8月20日 (月)

松本駅そばと甲府の小作

暑い。気温は30度を超えているだろうか。
上高地線のホームの先にあるそば店。
去年も食べているから2回目です。
Img_0030天ぷらそば。かき揚げが濃い口のダシに染み込んでいます。Img_0031

こんなに暑い日でも臆せずに食べれます。

これは今回同行したまり氏の紹介。Img_0039

この糞暑い日にほうとうを食べる。Img_0040_2

ほうとうは久々だ。色々なメニューがあったが、豚肉を選んだ。Img_0041

この豚肉のアブラが良い味になった。
でも信玄公が聞いたら怒るだろうな。


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2012年8月19日 (日)

上高地でk30を試す

大正池は気温15度くらいか。長袖がちょうどいい。Imgp0004
霧がかかっている。よく見渡せないが神秘的だ。Imgp0009
ハイキングコースを上流に向かって歩く。整備されて歩きやすい。Imgp0012
Imgp0014
いくつかの池を巡る。
途中、なぜか河原からオカリナの音色が聞こえるので、その河原におりてみた。
Imgp0020
Imgp0023
幻想的な風景が目の前に広がる。
河童橋に近づいてきた。Imgp0028

やはり、「東洋のスイス」といってもいい風景です。
川の水が澄んでいる。しかし魚どころか藻も生えていない。酸性が強いのか。
Imgp0030
河童橋に到着。足に疲れを感じたが、まだ午前8時。人も増え、相当な混雑が予想されるので、早々と引き返す。午前8時40分発のバスで戻る。Dscf8359

Dscf8360新島々にて。道路向かいの旧島々駅舎が土産物屋として健在だ。
ここで今年買ったばかりのコンデジが壊れた。
ここからは、新鋭K30と、ipadで旅を続ける。


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2012年8月18日 (土)

上高地へ

Dscf8321早朝の松本駅では上高地線の快速が接続している。
約20分で新島々。Dscf8328_2

ここからバスで上高地へ。Dscf8327

どこかの作家が言っていたが、上高地まで線路を引っぱったら良いんじゃないかと。
それは、アクセスの向上と環境保護だそうだ。
これに賛同し、眠い頭の中でイメージしてみる。
バスは曲がりくねった山道を、ダム湖のほとりを走る。Dscf8335

所によっては切り替えた道路を行くが、この旧道を生かせば鉄道も不可能ではないのでは。
急な勾配はラックレールを使用し、できる限りトンネルなどを少なくする。
そして、上高地が「東洋のツェルマット」になる。
とはイメージしていたものの、頭が働かない。
乗車して1時間ほどで大正池。ここで下車。Dscf8338_2

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2012年8月17日 (金)

ムーンライト信州2012

王滝村の森林鉄道イベントがあるというので、ムーンライト信州の指定をとってあった。
しかしである。
そのイベントは村役場近く、というか徒歩約2キロのスポーツ公園ではなく、最奥地の滝越で行われることがずっと後になって判明した。
すでに、まり氏に指定券を渡してあるので簡単には中止にはできない。
チャリはきつい。ではレンタカーにするか?
結局「上高地」へ行き先変更をした。それは、二人とも「行った事がない」との理由。
さて、当日のムーンライト信州。Dscf8312
なんというか、もう見慣れた光景になってしまった。Dscf8315
車内も、個人的には特に目新しいものも無かった。
昼間、某所でがっつり日焼けして疲れているから計算すると三時間近く寝たかもしれない。Dscf8317
早朝の松本。少々惜しいが、ここで下車。

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2012年8月13日 (月)

7月 1

1日。
全景写真がありません。これだけ採れました。
701

7日。
今日はお約束の収穫祭。焼きそばを焼いている。Dscf8283
司会という重い仕事を任されたので写真が撮れない。Dscf8287
とはいえ、来賓で来た住宅会社のパンフレットを見ている市長(左)と、代議士の先生(中央)。面白かったのでついカメラを向けてしまった。
司会は無事に勤め上げる事ができた。
Dscf8289
どさくさながらトマトを収穫。Dscf8288
左の札は月間賞を受賞した。

14日。7151
7152
アシナガバチが葉ダイコンに取り付いた青虫を食べている。7153
トウモロコシの収穫。

16日。7161
7162
出来上がったものを一気に収穫。作業に2時間を要す。

22日。7221
一週間放っておくと凄い事になっていた。
今朝は涼しいので一気に作業する。それでも2時間以上かかった。
7222
7223
7224
アホみたいに採れる。
知り合いにおすそ分けを持っていくとき、駅の駐輪場のシルバーさんに見られ、トマトをひとつおすそ分けして感謝された。

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