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2011年10月30日 (日)

七戸十和田駅へ

撮影にも満足して、まだ時間もあるので歩いて移動してみます。
T20 スタンド・バイ・ミーを気取りたいが、線路はこの先で途切れてしまう。
T21こんな看板あったのは気づかなかった。

撮影中に知り合った方、そして駅を後にして歩き始めた時の二人に、「(車に)乗って行きませんか。」と声をかけられた。
しかし、散歩にもってこいの天気と腐るほど余った時間なので、丁寧にお断りをして歩き始める。
奥州街道を歩きはじめる。下車したバス停を通り過ぎ、緩やかな坂道を登り、交差点を超え、歩き続ける。
T23 国道沿いの古い廃バス。T22風雪に耐えた住宅。
バイパスと合流してまもなく道の駅。
T24 その奥が七戸十和田駅。30分ぐらいで着いた。

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2011年10月25日 (火)

七戸駅

T1 細々と営業して命絶たれてから十数年、ひとつの観光スポットになっていた。
T2

ご存知レールバス。T3_2 T4

車内も公開され、自由に見ることができた。

しかも、レールバスだけでなく、
T5 キハ104。T6
ディーゼル機関車。廃線時の動力車が全て残っていた。
T7 係りの人も親切で感激に尽きる。
しかも、場所が場所だけに終始20人ぐらいで、とても平和だ。遠く日比谷公園では狂った騒ぎになっていると思うとおかしくてしょうがない。
終端部の先の倉庫には、T10 T9
レサ5000であろうか。両サイドに倉庫として利用されていた。

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2011年10月21日 (金)

移動

T61 メインストリートの看板。
左に曲がれば紅葉の十和田湖。観光バスもそちらに向かっていった。

まっすぐ七戸へ向かう。
T62駅前バスターミナルからバスに乗車。駅周辺にはカメラを持った鉄らしき人は数名いたが、バスには乗らなかった。
30分くらいで七戸案内所に到着。
T63 道を尋ねんと案内所に入ろうとすると、前のベンチに座る老人に今日は開いていないと止められた。
老人は最終的に「○△□の角を左曲がってその先右。あとはわかる。」と最後はジェスチャ交じりで教えてくれたのでお礼を言って歩く。
12年位前にレンタカーで来た時に、駅跡の近く何か大きな建物が近くにあったが、さすがに覚えていない。
T64 それはジャスコだった。先ほどの○△□もその事だった。しかも閉店していた。
なんとなく思い出してきた。
T65 どうにか到着。
佇んでいたのは・・T66_2

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2011年10月19日 (水)

十和田市 バラ焼き

駅から中心部までは歩いて10分以上かかる。暗い道をトボトボ歩いてやがて中心部のアーケードを通ってホテルに着く。
T51 その商店街も古着屋や輸入雑貨など不思議な店が多い。
ホテルで聞いた街の中心部にある焼肉定食店。大昌。
T52 面構えは綺麗だが、店内は昭和そのもので嬉しい。
バラ焼きを頼む。まもなくぶっきらぼうに女将さんが鉄板にのせる。T53 それがいい。
バラ焼きとは牛肉と玉ねぎをタレで味付けしたご当地グルメ。T54 御飯つけてだいたい千円くらい。
T55 やや甘口である。理由は翌日駅売店で売っていた「ベルサイユのバラ」なるタレの原材料から「にんにく、リンゴ」
など青森ならではの素材が明記されていた。

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2011年10月16日 (日)

十和田観光電鉄 十和田市駅

T41 すっかり日が暮れてしまったので翌日。
T42 単線の片側ホームの終着駅。
T43 周囲の道路配置などから想像すると、もう少し先の白い建物のオフハウス付近が旧十和田市駅だったのだろう。T44_2
現在はとうてつダイエーの駅ビル2Fが改札口になっている。
しかし、
T45 ダイエーは撤退し、入り口のレストランも跡形なく、改札口付近の喫茶店美容室も空き家になっている。
これだけの敷地で営業しているのは2Fは改札のみ、1Fはバス乗り場売店旅行社ATM立そば店だけだ。
だだっ広い駐車場がもの悲しい。
駅に貼ってあったドムドムハンバーガーのポスター。
T46 「ぽ ぽ ぽ ぽ ~ ん」って

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2011年10月14日 (金)

十和田観光電鉄 七百駅

T21 七百駅まで移動。手前の柳沢駅は黄金色。
T22 「ななひゃく」ではなく「しちひゃく」である。
「鉄」は数名乗車していたが、下車したのは自分ひとりだった。
T23 ホームに下りれば、珍編成が出迎え。
車庫もある交換可能駅だが無人駅だった。
T24駅前の風景。
10歩下がると横の車庫の飛び出した線路が見える。
T25 さらに10歩下がると廃貨車の倉庫が見える。
T26 ちょっと右向けば機関車が見える。
T27 駅の反対側にまわって車庫を見る。
T28 お馬さんにも会える。T29
T30 線路沿いを歩けばこんな街路灯にも会える。
おまけ。T31
夕暮れ時にあまりにも怖すぎる。誰かセリフ入れて。

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2011年10月13日 (木)

十和田観光電鉄 三沢駅

T11 一見、風雪に耐えたコンクリートの無機質な駅舎だが、興味深い。
T12 正面玄関に掲げてある「駅そば」の看板。
建物の中に入って薄暗い中をしばらく歩くと、
T13 「昭和の駅そば店」
T14 その先は、出札口だが、横に手洗い場がある。
T15 振り返れば、塞がれた階段があるが、レストランだっただろうか。かつては乗り換え客でにぎわっていただろう薄暗い通路の上。
T16 では、駅そばを食べてみる。
天ぷらそば320円。
そば、天ぷらともに軟らかめ。味はきつくなくマイルド。青海苔が珍しい。
T17 やがて入線。東急線の中古車といえ、なかなかの人気である。

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2011年10月11日 (火)

ちょっと東北へ

ガキの頃、南部縦貫鉄道のレールバスに憧れ、盛岡のオヤジの実家に帰るついでに空いた1日を使って往復するというプランを立てた。時刻表をめくると、十和田観光電鉄とも絡めそうだ。
夢のある少年一人旅は当然,、実行されなかった。
さて、30年が経ってしまった。南部縦貫鉄道はなくなり、十和田観光電鉄も廃止が確定した。
厳密には予約してから廃止が決まったが、足を運んでみた。
こんな大旅行もカネさえあれば一泊二日で済んでしまうのも、時代の流れか。
T1 東京駅からはやて号に乗車。正直右側のに乗りたかった。いずれにせよ鈍行主義には新幹線は落ち着かない。
なんとも退屈なので、デッキで車内販売嬢に話しかけ、弁当の注文を頼む。
仙台と盛岡でそれぞれ仕入れるので、列挙してもらった。
でもって、初めてなのでどんなものかわからない駅弁を頼む。
仙台の駅弁業者は3社あるが、うち2社は当たりだが、そうでない業者だったらと微妙に不安がよぎる。
届けてくれたのは一ノ関付近を走行中だった。
T2 「黄金街道」
T3 「豪華弁当」しかも「こばやし」当たりの業者だった。味も最強。くれぐれも先入観では無い。
T4 八戸に到着。
T5 被災地には行く予定はなかったが、こんな写真が飾られていた。
T6 駅前を散歩。駅前の商店にこれあった。
店内から女性3人の冷たい視線を感じた。
T7 八戸から三沢まで青い森鉄道に乗車。JRから冷酷に切り捨てられた路線とはいえ立ち客も出る程の混雑であった。
T8 20分ほどでミサワの駅に到着。
十和田観光電鉄に乗り換え。とはいえ休日は本数が少なく、だいぶ待たされるハメになった。

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2011年10月 6日 (木)

ちょっと軽井沢 帰り

ここでの滞在時間は僅かだった。
K21 ゴルフクラブやキャスター付きブランドバック、この乗客を見れば自分とは生きる世界が違う人たちだということは明らかである。
K22 弁当を買って乗り込む。
K23 おぎのやの、
峠の、
K24 鳥もも弁当!
K25 鶏肉と、砂肝、どちらも味がしみこんでいける。
K26 釜飯ばかりではなく、こちらもお薦めです。

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2011年10月 4日 (火)

169系湘南色

K11 信濃追分~御代田間。撮影場所がよくわからなかったのでこのレタス畑で一発勝負。
軽井沢の停車時間でじっくり観察。
K12 「クハ169-19」
この車両は忘れもしない1984年8月21日の夜、新宿から穂高まで中2の自分を運んでくれた車両である。
未だ現役でしかも復元カラーとなりすばらしいサプライズだ。
K152 単純にサービスやスピードではその後のJR優等列車に劣るが、この存在感。
K13 室内は篠ノ井線急行用時代だろうか、改造されてある。
K14 乗務員の留守中に、運転台を撮影。
乗車して走りを堪能する。
K15_2 軽井沢で博物館を見学。
K16 EC40
K17 EF63
K18 そしてカブトムシにあえた

↓まりりん氏のブログのリンクです↓

http://marilyns-room.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/1692010-cf2c.html

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2011年10月 3日 (月)

ちょっと軽井沢

そういえばなんだか味気ない。夏休みもほとんど日帰りの旅行だけ。
さすがにドケチ生活が嫌になってきた。たまには奮発して、
K1 新幹線で軽井沢に出かけた。
K3 しかも車内販売でコーヒーを買う。
今更ながら高崎~軽井沢って10分強で走るのに驚き。
確か記憶では高崎から横川まで20分くらいで、停車時間5分、軽井沢まで25分だから50分くらいかかったような。
まさにムショ帰り、というより浦島太郎状態。
しかしその代償はがっつり払わされる。
K2くつろぐ間もなく軽井沢。
待っていたのは、これ。K4

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2011年10月 2日 (日)

都電の花電車

マスコミでも話題になった都電の花電車。
花電車という言葉もなんだか温かみのある言葉です。
面影橋で待ち構えます。
T1


通過予定20分前。結構な人が集まりました。
実際通過時刻はこの2倍くらいのギャラリーと警備警察がいました。
T2


来ましたね。バースデーケーキはやはり目立ちます。
T3


停車中にサイドビューを撮影。これはとても「かわいい電車」ですね。
「がんばろう日本」が勇気付けられ、「花100」の称号も良いです。
T4


苦労しながら歩道橋から上部を撮影。
小さな電車一台で沿線都民大盛り上がりです。
この電車改造をGOしたのは都知事ですか?であればGJです。
おまけ。
神田川のほとりを散歩。
T5


すべてをぶち壊す一枚。

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