« 王滝村から帰還 1 | トップページ | さようなら中央線201系 »

2010年10月19日 (火)

王滝村から帰還 2

松本行きの普通列車と新宿行きの高速バスがほぼ同時刻に出発する。
バスに乗れば4000円で1時間早く楽に帰宅できる。さてどうするか。
結果・・・
Photo ドケチ確定。数年前なら絶対バスに乗っていた。
車窓を見ながら読書する。Photo_2
塩尻着。残ったお金で土産でもと、去年立ち寄った「こあ・しおじり」へ。
取り壊しの最中だったorz(写真無し)
市内を徘徊しても、土産物屋はみあたらなかった。
結局手ぶらで駅へ戻った。
Photo_3 大月行きに乗車。
Photo_4 下諏訪駅から富士山が拝めるとは知りませんでした。
上諏訪にてしばらく停車。
Photo_5 足湯につかります。
Photo_6 疲れた。いっそ素っ裸になって横たわってしまおうか、でも警察沙汰になる。間違ってもお金は貰えない。
発車した頃には日が暮れていた。夕暮れの八ヶ岳は拝めそうにない。
青柳を発車し・・・
「まもなく、長坂です」のアナウンスで目覚める。
ワープに成功した。Photo_8
日野春で停車中のひとコマ。
Photo_9 勝沼ではありません。まだ韮崎です。
甲府で10分ほど停車。
Photo_10 この停車時間では、名物鳥もつ煮は食べられない。探せない。
Photo_12 「愛」だろ「愛」。
腰いたくなってきた。
Photo_13 ようやく大月に到着。バスなら今頃都内かもしれん。
Photo_14 最終ランナーです。
Photo_15 ドアボタン稼動、初めて見た。
Photo_16 相模湖にて。

Photo_17 大月から「たったの」1時間10分で西国分寺。
「たったの」はやけっぱち。
乗った11,000円分、モトどころか3日分の切符代も稼いでくれた。
しかし遠かった、疲れた。

|

« 王滝村から帰還 1 | トップページ | さようなら中央線201系 »

コメント

おつーpapershine

投稿: まりりん | 2010年10月19日 (火) 12時21分

疲れました、マヂで。

投稿: | 2010年10月19日 (火) 15時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 王滝村から帰還 1 | トップページ | さようなら中央線201系 »