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2010年8月30日 (月)

小川線の廃線跡を巡る 1

上松から赤沢を往復します。
その前にセブンで腹ごしらえ。
Photo_10こんな弁当、東京ではなさそう。Photo_2
Photo_3 保存車両まで近いのでついでに記念撮影。
標高差400メートルに気合いが入ります。結局、Photo_4
バスで移動。軟弱者はカネで解決1200円。
強い雨が降ってきた。Photo_5
ボールドウィンの後ろになぜかAFT-01がここに?今日の牽引は・・・
Photo_6 Photo_7 AFT-02 いつの間にかデビューしていた。Photo_9
時間の許す限りその走りを堪能。Photo_8
ただ残念なことにオリジナルの出番はなくなってしまったようだ。

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2010年8月26日 (木)

南木曽へ

3732 松本から中津川行きに乗り、妻籠宿へ向かいます。
3734 しかし、十二兼駅で落石により電車ストップ。
3733うんざりする車内。
かなり遅れて南木曽。
3755 妻籠へ向かうバスは待っていてくれたが、雨でテンションが下がり、行こうと思えばいつでもいけるとなると今日は行く気はしない。3577

貨物列車が通過。ロクヨンは貴重だ。
3737 線路沿いを歩くと、旧三留野駅のホームが残っている。
3738 その先にはD51が保存されている。
3741 少し歩くと山道。このガードレールは林鉄のレールだろうか。
山道を登ると十字路。いま立っているこの勾配の少ない道路は
3744 「蘭(あららぎ)鉄道」跡です。
妻籠に背を向けて廃線跡を歩きます。ゆるやかな下り勾配です。
3746 南木曽駅の裏側に出ました。
木曽川を渡って対岸に渡ります。
3753 山の資料館の横にも
3579 保存されています。

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2010年8月23日 (月)

松本・たくま 2食目

3731_2 昨年はカツカレーを食した。
今回はロースカツを試す。3729
目の前で揚げてくれるから味、食感はいうことなし。
これで1000円です。大盛り「穂高」は1500円です。
折角だけどひとつふたつお願い。
生野菜と一緒だと、カツが野菜の水分を吸って味が落ちる。
果物(パイン・りんご)別皿にしてほしい。

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2010年8月19日 (木)

王滝森林鉄道の廃線跡を巡る 3

上松まで戻ります。
昨年見そびれた部分を再調査し、アップロードします。
王滝から田島を通って御岳湖畔を走ります。
3714 左手があまりによい景色だからって、右手にこんな大きな遺構
完全に見落としてました。3715
西ノ川線の橋脚。3716 しばらく国道の一段下を走ってますがやがて高度を上げてこの場所で交差します。3717
そして三宅村。
中学校に寄り道すれば、
3570 B型機関車と客車、運材台車が保存されている。
3573 ばっちり寸法測らせていただきました。
それなりに手入れはされていたようだがだいぶくたびれている。特に木製客車。
もしこのままお手上げならば個人で買い取っても良いかと。
黒い雲の覆う上松へ行きます。
3725 廃線敷の道路は走りやすいが、やはり雨が降っていた。
3727 桟もパス、鬼淵鉄橋も全開でスルーした。3728
上松駅の駐輪場に寝かせます。

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2010年8月17日 (火)

滝越・水交園

3685_3 ここの名物は「そば」
折角なのでちょっと早いがお昼にします。
そばと五平餅を注文。1300円であった。

  ↓

3684 人生のイヤな事を全て忘れた瞬間。
どちらも味はケチつけることなし。
汗だくで自転車こいで来るだけの価値はあったようだ。

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2010年8月16日 (月)

王滝森林鉄道の廃線跡を巡る 2

前回の続き。
ここから線路と別れて県道を走ります。
3666廃止されたバス停。1日2本でした。
3701_2 景色は良いが勾配はきつい。天気も不安である。
濁沢線がこの付近を走っていたそうだが・・・3694 3695
この界隈は自然災害により地形も変わってしまい全く痕跡はつかめない。
この坂道、とても平行して鉄道が走っていたとは思えない。
3698 しかしすごい名前。
まもなく自然湖。
お?これはまさしく下黒沢鉄橋ではないか!3667
そう、木材を満載した列車をボールドウィンや個性的なディーゼル機関車が闊歩した撮影名所です。3689
橋をあるいてみた。
3569 人里離れたこの地で自然の美しさを堪能する。
3691 その先のカヌー乗り場が下黒沢駅だったそうだ。
3688 薄暗いトンネルに入る。片勾配であるが涼しい。
3687 トンネルを出てこの部分に落石覆いがあった。
3669 しばらく走って切通しをすぎると、3670
滝越の集落が見えた。
3677 滝越駅のあたり。
3672 ちょっと走って一時ダート道になった。
3673 ココ。
3675 残念ながらよく見えないが、かなり巨大な鉄橋らしい。
王滝から約10キロ1時間以上かかってしまった。
今回はこれで引き返します。

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2010年8月14日 (土)

王滝森林鉄道の廃線跡を巡る

3642 木曽福島駅。去年と同じ。
3648 バスに乗車。45分くらいで王滝着。200円。
自転車を組み立て、今年は奥地に向かう。
3650 バス停を出てすぐの所。鉄路は対岸を走っていた。
3651 結果こういった道をえんえんと走る。
カーブを曲がって振り返る。トンネルが見える。
3663 画像をいじると、3663_2
こういう事だそうだ。
3652 行き着く先は「氷ヶ瀬土場」とあるが、大鹿駅であった。
3655 巨大なヤードであった事が伺える。
今来た道を戻ると、いきなり3657
トンネルポータル発見!3658
少し走ると、もう一丁! 3656
つまり左側がうぐい川線、右が本線でしょう。
ということは出口は3660
橋を渡って改修されたトンネルくぐって先に進みます。

3704 橋は道路から見るとこんな感じ。大鹿淵鉄橋そのものです。
氷ヶ瀬のヤードです。3703 つづく。

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2010年8月13日 (金)

ムーンライト信州・2010

本人多忙およびネット環境の自由を奪われつつあるのであまり更新できませんでした。
今回は試しですが出来る限り続けてゆきます。

3626 最寄の駅を日付が変わってから改札突破。
3627 201系で立川まで。3628
立川にて。まずまずの混雑ぶりであった。

3629 車内減光しなくとも、ほとんど寝ていて記憶はあまりない。

勝沼からの夜景も見そびれてしまった。

3631 ほんのり塩尻で明るくなり始めました。
どうしてもやりたいことがあった。
ほんとうは大糸線内で聞きたかったが、時間の都合で松本までしか乗車できない。
ここで聞いてみる。
51fdwob1al_ss500_1 ヒストリー。
キング・オブ・ポップの彼のイメージは「HOO!」や激しいダンスであるが、バラードも多く手がけている。
3633 「CAN’T STOP LOVING YOU」1曲だけチョイス。
夜明けの風景にマッチした。
3634 松本着。後ろ髪ひかれる思いで下車。

始発まで松本観光。
3553 松本城。
開智学校。3641
3556 事業用車。
毎回ながらで何の驚きもありません。

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