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2009年8月31日 (月)

松本駅前・たくま

例のハンバーグ店(ばくばく亭)が閉店してすっかりテンションが下がってしまった。
もう松本で進んで飯を食う事もない、とも思った。
しかしいつまでも過去にこだわってはいけない。
Photo ホテルでシャワーついでに調べたとんかつ店に入ってみた。
まだ早い時間なので先客もほとんどいない状態であった。
とんかつのサクサク感を楽しむか、あるいはカツとカレーの両方を欲張るかメニューに迷ったが、
結局頼んだのは「カッカレー」。Photo_2

すげーな。このボリューム。
カレーの上に大きなカツとレモン、さらに卵黄が2個のっている。
サラダと漬物までついてくるのでカレーに飽きる事はない。
空腹で食べ始めたが、完食するのにも意外と大変であった。1050円。
松本で新たな名店を発見した。

おまけ。空腹の原因、チャリで出会った木曽酒井C4型。C4
C4がいくらカッコ良くとも塗分けまで真似しなくても。Photo_3

注文待ち時間に撮影。

デジカメのデータがぶっ飛んだ為、これでネタが尽きました。

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2009年8月28日 (金)

森林鉄道の廃線跡を辿る 3

Blw 団体客に押さえられ森林鉄道の乗車はかなわなかったが、たっぷり満喫できたので上松まで小川線の廃線跡を辿ります。
赤沢を出てまもなく、下柿沢支線と合流するはずである。Ca
この橋か?架け替えたとしても立派である。少し自転車を走らせると・・・。Cb
「これだ!」ちょうど道路にやや斜めに合流している。Cc

しかもこの付近は広いのでヤードであったことは想像できる。
上松へと走らせる。下り坂なのでペダルも軽い。
Cd ガードレール。以前に比べだいぶ少なくなっているので記録。
二股でちょっと寄り道。Ce
柵を越えて黒沢支線を歩きます。Cf

砂利道を10分ほど歩けば、小中尾支線の鉄橋が、Cg

これですね。渡れませんが完璧に近い状態で残っていました。
また戻って小中尾のスイッチバック。Ch Ci
給水塔台まで残っています。Cj
貯木場。林鉄のレールが活用されています。
陽も傾きはじめました。急ぎましょう。
まもなく焼笹。Ck

道路は橋をわたりますが線路は直進、藪の中です。
しばらく道路を走り、ここ高倉橋で合流。Cl
舗装された道路を走ります。Cm
残念ながら駒ケ岳は雲に隠れてますがそれでもすばらしい景色です。Cn
Co やや狭い道をしばらく走れば行き止まり。Cp

かつては進めましたが今は通れませんのでバス道に迂回します。Cq
小川を渡るトラス鉄橋。上松は近いです。
水道管をくぐって木曽川沿いを走ります。Cr

対岸は上松の町です。後ろ向きに撮影。Cs
まもなく鬼渕鉄橋。渡れば終点。
残念ながら電車の時刻が迫っているのでここで追跡終了。走るも走った40キロ。
なんだか鉄橋探しの旅になっていた。

Ct ボックスシートに腰掛けるが、混雑し始めてもなぜかなかなか自分の前に座ろうとしない。
どうやら「かなり臭い」らしい。自分でも感じるくらいなので相当かもしれない。

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2009年8月27日 (木)

せせらぎの里赤沢

Ba 赤沢で食事をするにもここしかないみたい。
木曽という場所柄、やはりそばは欠かせない。
「きのこそば」と「五平餅」を注文。
けっこう混雑していたので15分以上待たされた。Bb
かなり大きなまいたけが2本のっています。
揚げ足はここまでにしておきます。
当然ながらこの間違いにケチをつけることはいたしませんでした。
さて、間違えてやってきたえび天はまずまず、そばのだしも東京風でありました。

ただひとつ問題点。
観光地とはいえこれで1000円以上はちょっと高いと思います。

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2009年8月26日 (水)

森林鉄道の廃線跡を辿る 2

T2

Aa 川に沿う道路が廃線跡でしょうか。いずれその道を行きます。
いよいよ山に向かいます。その時、Ab
橋脚発見!こんな高いところを走っていたのですね。
さて、地図で見ると等高線が密集していますので決して無理をせず押して行くつもりで峠に入ります。
尾羽林あたりまでは走行するつもりです。
なかなか上り坂はきつい。ギヤを3/6段以上上げる事が出来ない。Ac
釜沼の先の橋で早々力尽きてしまった。自転車を押して歩く。
先は長い。
容赦なく照りつける太陽。しかし空気は冷たくさわやかだ。Ad
尾羽林を過ぎ、木陰で休憩をとって樽沢へ歩く。
聞こえてくるのは川のせせらぎと蝉の声と時折の野鳥のさえずりだけである。
きつい。レンタカーを借りればよかったか?何度も思った。ただ、どうしても自転車を使いたかった。Ae
麓からどれだけ時間がかかったろうか。時計はリュックの下に入っているのが取り出す気力はない。
樽沢を過ぎ、車が数台、自分を追い抜いてゆく。こんなところで道路工事をしている。Af
くれぐれも、
「好きでやっていることなので、哀れみで見ないでほしい。」Ag
気付けば随分標高を稼いでいる。Ah
ついにサミットに着く。約400メートル上ってきた。空気は冷たい。
自転車に乗って一気に坂を下る。とはいえあまりスピードを出しすぎて転倒やコースアウトなどしようものなら洒落にならないので断続ブレーキで安全運転に徹する。Ai
才児を通過。Aj
あっという間に焼笹に到着。約300メートル下った。
赤沢へ向かう。小川線の廃線跡の道路である。
思いのほかダラダラ坂で、かなりの負担である。
ギアも上げられず、交通量もあるので注意が必要である。Ak
スピードが出せないながら小中尾スイッチバックのすぐ先にこの橋脚を発見。
ここで渡っていたんだ。
何度か通ったことはあったが、この遺構を見たのは初めてであった。
つまり、ここから二股の橋を渡るまでは「黒沢支線」である。
Am この橋は黒沢支線の橋であった。Am2
ここで道路は対岸に渡るが、鉄道は先ほど橋を渡って直進して赤沢へ向かう。An
この先目的地までの距離がなかなか縮まず苛立つが、美しい景色に目を移せばすぐに落ち着く。
ひたすら走ってようやく赤沢に到着。
料金所がある。Ao

ここから先はご覧のとおりカネがかかる。
年配の管理人に一言

「自転車はいくらですか。」
この質問をするためにやってきた。当然タダである。
二子持からたっぷり2時間半かかってしまった。

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2009年8月25日 (火)

森林鉄道の廃線跡を辿る 1

T1_3 唐突に木曽福島駅。
A王滝行きのバスが接続していたので乗車。
王滝川に沿って揺られる事40分。こんな山の中まで連れてかれた。B
料金は「200円ポッキリ」ですぜ、ダンナ。
さて、運転手氏に森林鉄道の保存を聞いてみたところ、松原公園とその先にもある。くわしくはバス停のすぐ先にある観光案内所に聞いてほしいとの事。
礼を言ってバスをおり、観光案内所(といっても役場の一部)のドアを開ける。
「すいません。」
「はい、何でしょう。」と女性が応対。しかし、「面倒臭いわね、何の用なのよ。」顔にはそう書いてあった。
バス運転手にきいた質問をすると、まったく同じ答えが返ってきた。
自転車を組み立て、とりあえず松原公園へ。
C 残念ながら当該車両はシャッターの中のため、うかがい知る事は出来ない。D
しかし、なんとも長閑な景色である。E
廃止されたバス停でさえもよい被写体だ。
先ほどの役所の近くを通り、バスが来た御岳湖南の道へ向かう。F
「田島」ここは林鉄の要所であった。いまは大きな製材所が建っている。G
驚く事に、機関庫が今なお残っていた。
御岳湖の湖畔を走る。H 起伏も少なく、自動車も少ないのでペダルも軽い。I
南へ分かれる何の変哲も無い林道。車だと見落としてしまいがちながら、
「瀬戸川線」である。J

少し入ってみる。
足元は悪いが、草色の機関車が運材台車を牽いてくる姿が容易に想像できる。
上松方向へ足を進める。橋を渡るので湖方向を覗くと・・・K
ホラ、あった。
しかし、よ~く見ると、下にももう一本。L つまり、
「上が瀬戸川線、下が王滝線」ということです。しかし、王滝線は廃線後30年、瀬戸川線にいたっては40年以上経っているはず。
枕木まで残っているとは大きな収穫であった。M
道路は高度を下げて崩越へ。林鉄のレベルまで下げました。N
少し走ればこの景色。
なんて素晴らしいでしょう。
O 牧尾ダムから先はどこを走っていたかはわかりません。大滝川の南側を走っていたはずですが。P
二子持のドライブインにて休憩。タオルを濡らして首に巻く。Q
少し行けば、西野川線の橋脚が残っておりました。
ここからは交通量も多く、下り坂の為スピードが出やすいので走行には気をつけなければいけません。R
橋渡という場所で川の南側に渡ります。ここから峠越えに向かいます。

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2009年8月21日 (金)

ムーンライト信州92号 2009

Photo 8月16日(15日の夜)今年も運転された上りML信州。
上諏訪発の「諏訪湖花火大会号」だそうです。
午前5時に西国分寺通過。8月も後半になるとけっこうきびしいです。
しかも愛称はなぜか「あずさ」。これ以上シャッターを押す気にはなりませんでした。

おまけ。

実家のカーテンにこんな黒い昆虫がへばりついていました。(グロ無し)

3228 クワガタ。デパートや専門店でしかお目にかかれません。

しかし田舎だよな~。

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2009年8月20日 (木)

松本駅・山菜釜飯

3035 鳥居峠に向かう途中にあった展望台の休憩所で試食。3036
炊き込みご飯の上に蕨ぜんまいふき、レンコン竹の子栗しいたけ、ウズラと鶏肉が蛋白源です。
夏場だからか味は全体的に濃い。ご飯の水加減もちょうど良い。

3037 しかし、ここのどこが展望台なんでしょうか。

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2009年8月19日 (水)

鳥居峠を歩く 3

峠越えましたので薮原へ向かいます。
1 景色が変わって南側が開けました。2
鐘を鳴らして山道を歩きます。しばらく平坦です。3
途中に峠の由来でしょうか、鳥居があります。そこを過ぎれば急な下り坂にさしかかります。4
ちょっと身を屈んで駆け足で通り過ぎました。5
薮原の町並みが見えました。
足元がやわらかいので負担がかかりにくい山道です。6
7 年配の女性グループと交換。
登り始めてすぐ5人家族とにすれ違って以来、久々に人と出会えました。
「鳥居の下あたりで大きなハチに追い回されましたので気をつけてください。」
と伝えておいた。こんなところで刺されたら発見されるまでに危険な状況になってしまう。
8 またつづら折りに坂道を下る。9 ほどなく旧国道とクロスし、石畳の道になる。
急に足に負担がかかる。10 リュックの中には2日分の着替えなど死重が詰まっている。11
そしてその旧国道と合流すれば舗装道路になる。12
林を潜り抜ければ視界が開けます。13
大きな道路に出て振り返ります。なんだか宮崎映画のクライマックスみたいな気持ちになりました。14
ここにも水が沸いています。この水はやがて太平洋へと流れます。

線路を越えて薮原宿に続きます。15
ちょっと寄り道。このガードレールのつづく道はかつての「小木曽森林鉄道」の廃線跡と思われます。
16 反対側には製材所があるので意味深です。
薮原宿は奈良井宿ほど徹底されてませんが、趣はあります。17
ここは櫛が名産品ですね。
18 やがて薮原駅。
冬は寒いんだろうね。

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2009年8月18日 (火)

鳥居峠を歩く 2

さて、峠越えに参ります。
3024 宿場も神社までには終わり、山道へと変わります。3026
右側の階段を上ればすぐに山道になります。3027
3028 しかし迂回されてきた先ほどの舗装道路に合流。3029
しばらく歩けばまた右に折れる道があります。3030
これです。
しばらくは石畳でもあり歩きやすいです。3032_2
木橋などを渡り、ちょっとした山道 になります。3033
慌てずに、しっかり足を踏みしめて登ってゆきましょう。 3039
この辺りになれば国道の車の音も聞こえなくなってきます。しかし、宿場町の方からスピーカーで
「幸福○○党!幸福○○党!」という街宣車の音だけは残念ながら聞き取れた。3042
坂道がきつくなってきました。つづら折りに山道を登ります。3044
電柱が見えてきましたらもうすぐです。芝生の上を歩いているみたいです。3050
ようやく旧国道に合流。3051

とはいっても車一台やっと通れる幅です。3052
まもなく休憩小屋があります。3053

水分を補給。水筒または空のペットボトル持参しておくとよいでしょう。
ここの水はやがて日本海へと注がれます。3056
切り通しになっている道を歩けば標高1197メートルの分水嶺。ちょうど水溜りの辺りです。

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2009年8月17日 (月)

鳥居峠を歩く 1

354 鳥居トンネルへスパートをかける「しなの」
鳥居峠は中仙道奈良井宿と薮原宿の間にある分水嶺。
峠越えの往還は手軽なハイキングコースとなっております。
「木曽を味わいたくば、まずここを歩け。」 ←勝手な思い込みです。気にしないで下さい。
3017 中央西線奈良井駅。
駅を下りれば宿場町が保存されています。古い時代にタイムスリップしたようです。 350
この宿場の町並みも1Km以上続いています。
もったいなですがちょっと道をそれて線路沿いを歩けば、357
観光客の駐車場の一角にあるC12がどうみても「便所のランドマーク」として保存されています。3021
その横の細い道。3022
反対の奈良井方向。
この道はかつての「黒川森林鉄道」の廃線跡でしょう。
つまりこの狭い山間にいくつもの交通ルートがあったというわけです。

(旧国道)
 山 裾 | 宿場町 | JR | 林鉄 | 奈良井川 | 19号 | 山 裾

時代はバラバラの為すべてが同時に出揃うことはありませんでしたが。
こうしてみると、何も古い町並みだけでなく交通に関しても興味深い町であるということですね。

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2009年8月15日 (土)

木曽へ向かう

今年の旅の相棒。焼笹バス停で大満足の記念写真。
553 こいつを担いでムーンライト信州に乗車。
嵩重量ともにあるので立川から乗車しました。416
停車駅到着アナウンス以外はほぼ爆睡状態。
その理由①何度も乗車しているから緊張興奮まるでなし。
     ②前回の「アルプス」と比較して新鮮味まるでなし。
塩尻発車までおかげさまでよく眠れました。420331 
「あさま」色は貴重かもしれないが写真はこれっきり。
おまけ。415
立川乗車前自分に絡んできてうっとうしいので一蹴しておいやった池沼の後姿。

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2009年8月14日 (金)

阿佐ヶ谷七夕2009

8月9日まで行われていた七夕祭り。
今年はどんな飾り付けがあるのか見てまいりました。
393 入り口。幸福にしたい人たちが演説をしておりましたのでのぼりと一緒に撮影。395
おなじみのキャラクターのほかに
399 アメリカ大統領や、2996
しまじろうもいます。
で、気になる食べ物店発見。407
パスタのパエリアです。408
これで700円。お祭り価格でした。
大きな鍋は客の呼び込みにはもってこいかも。

焼きそばにしとけばよかった。

ついでに411
あまりにもしつこい か た つ む り 不動産のDMチラシ。
数年でここまで集めました。まとめて営業所にお返ししておきました。

さらにおまけ。

3223 ダンボールを片付けていたら出てきました。オレンジカードは処分してしまったのはちょっと後悔です。

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2009年8月 8日 (土)

府中市・さっぽろ2杯目

前回に引き続き・・・。
この店の目玉はコレ。

2780 「納豆チャーハン!」小ラーメン付けて750円。

やはり味付けは難しいようだ。
でも納豆好きな人にはオススメ。
ボリューム満点。栄養満点。
正直メニューから消えてしまわないか心配でした。

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2009年8月 5日 (水)

秋葉原・炉ばた

チチブ電気のおでん缶販売機の斜め向かいの和食店。
305 ちなみにチチブ電気の後ろに大きな黒いビルが建っています。今まで気付きませんでした。

チョイスは牛豚鳥の定食(730円)。304
豚丼、牛スジ煮、鳥から揚げという取り合わせ。
牛スジ煮の味付けは少々濃かったが、全体的に無難な味付けです。
場所柄「草食系男(さすがに男子ではない)、肉を喰らう」という結論。

ここは海外でも有名な観光地アキハバラ。
宗教的に食べてはいけない食材がある。今回の「牛」「豚」も国や地域によっては食べる事を禁じられている。
メニューには少なくとも英語表記は必要かもしれない。

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2009年8月 3日 (月)

吉祥寺・祥

Photo サンロードの中ほど。
比較的最近開店した?九州ラーメン専門店です。
真夏だというのに気軽にラーメン店に入れるとはやはり今年は異常気象である。Men
これがオーソドックスのネ羊ラーメン(650円)。Photo_2
麺の固さは選べます。
ちなみにこれは「ふつう」。写真じゃわかりませんね。
おぉ、福岡で食べたのと同じ味。
ただ麺はこれ以上固くする必要はないと思います。
そして、5時間後に「大当たり~」とのこと。

おまけ。
すぐそばの西友の向かいにある月窓寺。Mon
お祭りだったので初めて門をくぐりました。結構広いです。Minnyou
Photo_3 なぜか沖縄民謡やらフラフープなど披露しており、かなり多国籍無国籍状態です。

おまけのおまけ。Minami
お祭りで仕事に精出すminamiちゃん。

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