Bトレイン 富山地鉄3
昨日の続き。 引っぱらせていただきました。
ガラスものこぎりで窓ひとつ分、切り落とします。
屋根板もモニタールーフが不要なので、色々探しても何も浮かんでこなかったのでひたすらヤスリで削りました。
手前:改造後。
塗装が終わりました。
組み立てれば、完成。
やっぱり屋根が反ってる。なんだかアラばかり目立つ写真になってしまった。でも元をただせば長電の中間車です。
残った先頭車は?
こうなりました。
ベース車と並べれば大分イメージが変わりました。
昨日の続き。 引っぱらせていただきました。
ガラスものこぎりで窓ひとつ分、切り落とします。
屋根板もモニタールーフが不要なので、色々探しても何も浮かんでこなかったのでひたすらヤスリで削りました。
手前:改造後。
塗装が終わりました。
組み立てれば、完成。
やっぱり屋根が反ってる。なんだかアラばかり目立つ写真になってしまった。でも元をただせば長電の中間車です。
残った先頭車は?
こうなりました。
ベース車と並べれば大分イメージが変わりました。
中古で長電のBトレを購入した。この状態で売られていた。
中古だというのに定価とはいかがなものかと思ったものの、改造ベース車をあさっていたので迷わず購入を決意した。
どのみちたいした腕前ではないから前置きはこの辺にて、早速改造しましょう。
「♪かぜのなかのす~ばる~。すなのなかのぎ~んが~。」BGMです。
使用するのは中間車。
分解後、車体の塗装を剥離します。
カッターナイフで少しづつ切り込んで、窓ひとつ分切り落とします。
ズレに注意して瞬間接着剤で貼り付けます。
GMバルクパーツを用意します。420円でした。
使うのは、○で囲んだ部分です。
乗務員ドアー部を切り離します。
先ほどのBトレに瞬間接着剤で貼り付けます。
このままでは長さが足りないのでプラ板で2mm継ぎ足します。
その他プラ板やパテでうまく継ぎ目を隠します。
前面のおでこの中央のライトは不要なので削り落とし、塗装に入ります。
つづく。
今年度限りで引退となる西武E31。
まだ走行写真を撮った事がないので狙ってきました。
西所沢駅ホームから。ちょっと遠いのでトリミングしています。しかし、何で絶好のチャンスの時にシャッターが下りないのだろう。
新秋津までパパラッチ(いやどうみてもストーカー行為)し、陸橋上からクモヤと並んで停車中を撮影。
西国分寺まで移動し、カメラマンで混雑するホームで皆さんと撮影。
曇天及び日没なのでこれにて撤収。
どの場所でも同業者でごった返している割には平和に撮影されておりました。
皆様お疲れ様でした。
追記:初めて見た甲種回送が北府中のトンネル出口(今の島忠の横)で65P+ヨ8000+西武新101系(8両?)+ヨ8000だった。子供心に2~3日興奮しまくっていた記憶がよみがえった。
あれから30年近く。今回やはり西武。しかもその101系の置き換え車輌。なんとも複雑な気持ちになりました。
ちょうど一年前に、ちょっとした遊び心で作った富山地鉄の車輌。
そのわりにエラく評判が良かった。
でも、粗が目立った。画像はこれしか残っていません。
全長が短い。前頭部が寸詰まりになってる。
屋根が高い。ベースの長電のモニターの上にクーラーを載せて背が高いので余計短く感じる。
塗装。これはこれでOKですが、古い雑誌を参考にしたため今とは微妙に違う。
というわけで、
「ストレッチ!」
しかし相変わらず前面と側面の相性は悪いです。
松本駅コンコース売店にて購入。
昭和時代の幕の内と評価されている弁当と知っていたので1000円オーバー(1050円)だったがそれが楽しみにだったので奮発。
開けてみて白い容器にエビやビフカツやマスその他長野県の名産品などをただ漠然と詰めただけの弁当です。
見栄えはどう見ても前世紀ものです。しかし味は悪くありませんし、カロリーもそれほど高くなさそうです。
しかしどうしてもこの弁当を見て「アルプスの四季」という言葉は想像つかない。
たっぷり時間をかけて松本に到着。大糸線の混雑でかなり疲労しております。
高尾行きにのりかえ。
疲れていますのでこの行き先に里心が芽生えます。
さらに、「442M」が泣かせます。
同じボックスに座っていた父子に声をかけた。「糸魚川でヒスイを拾いに行ってました。」
急な会話に他の乗客はかなり驚いていたようだが(特に後ろの女子高生)実は南小谷からの大糸線でも同じボックスでした。
トレジャーハンティングの父子は下諏訪で下車した。話がかみ合わない部分もあったが、一人ぼっちになったボックスは少々寂しい。
茅野停車中。ここから小淵沢まで意外と本数が少ない。
八ヶ岳が美しい。
小淵沢で下車。疲労度★★★★
これより「ホリデー快速」に乗車。快適である。
日が暮れてきた。
笹子トンネルを過ぎれば外は真っ暗に。
道路が渋滞しているのでちょっとした優越感が味わえる。
富山から11時間かけて立川に着きました。疲労度★★★
ちなみに、予算2万円に対し3千円ほどオーバーしてしまいましたとさ。
朝風呂と食事で体力つけ、ホテルを後にして富山駅。
413系。4年ぶりの長い旅が始まります。
左側の車窓が良いです。
滑川で早速海が見えます。
泊付近はすばらしい景色です。
トンネルを抜けて親不知。
美しい海岸線・・・ですか?
「この国には、まだまだ高速道路は足りません!!」
拳を上げて演説している先生方へ。本当にそうですか?
「この景色も、美しいと思えば美しいのです!だから!!もっと高速道路を作らなければいけません!!」
そうですか?
「ガソリンがなくなっても!高速道路は必要なのです!」
よくわかりません。
ついでに「地域の活性化に!新幹線も必要です!」だそうですね。
次の選挙が楽しみです。
糸魚川着。疲労度★
雪国でしょうか。こういった造りの建物が多いです。
糸魚川から大糸線。
キハ52です。
ゆっくり山間部にむかいます。
景色が良い分、険しい山道です。
脳内BGMは、「♪あい~を~、とめないで~、そこから~、にげないで~」
古いディーゼルカーには8ビートのアコースティックサウンドがよく合う。
1時間で南小谷着。
松本行きに乗り換え。疲労度★★
それまでとは違い、列車は軽快に走ります。
景色は良いですが、混雑してきました。
白馬を過ぎた時点でもう立っている人もいました。
こんなとき大町でもう1両増結できる便利な車輌が欲しいです。
はざかけの最中です。初めて見ました。
穂高、豊科といった観光スポットに到着するごとに混雑します。4両編成が妥当です。
朝ラッシュの混雑ぶりで糸魚川からどっぷり3時間以上かけて松本着。
疲労度★★★★★
(つづく)
今回の旅の目的はこれでした。
白えび丼、かつて650円今は730円。いかさしつけてトータル1150円。
忘れられなかったこの舌触りこの味が口に合います。
予算オーバーしてしまいましたが、この値段でこれだけ楽しめますので安いと思います。
踏切渡って約50m右側。「ゆ」看板が目印です。
350円。この地域で最も安い温泉でしょう。
壁に富士山は描かれてないものの昔ながらの公衆浴場といった佇まいです。
湯船も洗い場はそれぞれ5名くらい。タオルも石鹸類もありませんので事前の用意が必要です。
ハートインにて購入。
海老丼・松茸丼・ほたて丼と3種類の丼が販売していました。
松茸丼は100円高い1000円でしたので諦め、どちらでも良かったので帆立を購入。
大ぶりの帆立3個とそぼろ、きんぴら、椎茸やタケノコなどが入っておりました。
味も濃くなく、食べやすい駅弁でした。
お約束どおりドケチ旅行行ってきましたのでご報告します。
新宿からムーンライト信州で白馬まで乗車。
座席はこんな感じです。とりあえずは寝られそうです。
0時10分吉祥寺を通過。
八王子から満席です。
車内減光はありませんでした。
寝たかどうかわからないうちに唯一の停車時間のある塩尻で一服。
松本を過ぎて乗客が徐々に減って、白馬終着。
ようやく夜が明けました。
寒い!セーターとウインドブレーカーを着込んでしのぎました。
後続の電車まで20分。ビオトープには行けそうにないので、駅横の足湯につかります。
南小谷へ向かいます。
朝の南小谷駅。ここで疑惑の元社長が自ら命を絶った事を知りました。
糸魚川まではまだまだ現役のキハ52。
糸魚川駅。おなじみレンガの機関庫にはなぜかキハ58が入庫中。
糸魚川からこちらも現役419系「食パン電車」
とりあえず黒部で下車。
電鉄黒部まで歩きます。
整然とした駅前通に歩行者がいないのは4年前来た時と同じ。
でもイヌはいます。おとなしかったです。
部分的に小走りして約15分で電鉄黒部駅。
駅員さんにこの切符を勧められて購入。
イヌつながりで「くろわん切符」500円で宇奈月温泉往復できます。
自分と同世代(のはず)の元京阪車に乗車し30分程で終着。
帰りは元レッドアローです。
お?キハ52や食パン電車にもあった「センヌキ」がこの車輌にもあったとは。
惜しみながら黒部で下車。
黒部から富山までは、国鉄色!
どうにか無事にたどり着きました。
おまけ。南小谷でこの自販機、使ったことある人います?
単なる植木鉢です。でもこれは立派な
生ゴミ処理器です。
そもそも実家でも結構生ごみが出るので、市販の生ゴミ処理器を買おうかと探していたところ、
すっげー電気代がかかる(という噂)らしい。
この情報を鵜呑みに信じさせてもらいました。エコでも何でもないですね。
同時にヒットしたHPより、植木鉢を利用した生ゴミ処理器が紹介されてましたので大いに参考にさせていただきました。
まず土を買って、しばらくの間バナナの皮や茶殻でバクテリアを訓養。そのやり方は、
①まずスコップで上層部の土を別の容器に移す。
②生ゴミを投入。
③よくかきまぜる。
④①の土を被せる。
最初の暫くの間は処理に時間がかかるものの、やがて1日で土に還るようになります。
一人分の生ゴミなどたかがしれているので、実家からも持ち寄っては投入しかき混ぜてました。
「まだまだ使えるけど、燃費の良い車に乗り換えること、それがエコ。(笑顔で右手人差し指立てて)」
「まだまだ使えるけど、省電力の電化製品に買い換えること、それがエコ。(笑顔で右手人差し指立てて)」
メーカーたちのCMです。
アホか。ゴミ増やすんじゃねー。
過激になってしまった。といっても土を混ぜている間に「エコ」とはどんなものか、いやおうにも考えてしまう。
不思議な事に処理が終わればあれほど投入したにもかかわらず土のかさがほとんど増えません。
だいぶ投入されてすっかり土そのものの色も変わってしまった。試しに右上にベースになった土を撒いてみた。
ぜんぜん違う。
ただ、失敗もある。
例えば玉ねぎの殻とトウモロコシの芯は消化できない。
他、1日200~300gが処理の限度であるが、その限度を超えて処理させてしまった事がある。
2日連続で1kgを処理させたら、しばらくの間たいへんな異臭を放ってしまった。
その後コバエやアブが発生してしまった。
当然とどめはゴキブリです。鉢を移動しようと持ち上げたら、猛ダッシュ逃げていった。
いったいどうやってここのベランダに侵入してきたのでしょう。
そういった思い出もあり、移動の為おそるおそる鉢を持ち上げると・・・
「あったどー!」と叫んでしまった(狂人扱いされるので心の中で)。
(この先食事中の方はなるべく見ないでね。)
スコップで新聞紙にそっと移して記念撮影。
アップで。ゴキ卵です!
孵したら近所中エライ事になります。さて火炙りにでもするか?いやいや火事になってしまう。
結局持っていたスコップの背中で、
「いち、に、さ~ん。」「バシッ。」
残酷なので写真はありません。白い液体が出てきました。
土がダマになっていますので生ゴミ処理器としては終了です。
10月18日。
前の夜に産卵の主を発見。約20分かけて退治しました。
自転車で南多摩まで走ってさらに坂道登って立ち寄ってみました。
ミーハーなんです。
テレビの影響か、シロノワールは売り切れ。
コーヒーと小倉トーストを体験。
小倉あんはかなり量がありますね。意外と甘くありません。
せっかち男を40分も足止めさせるあなどれない店でした。
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