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2008年8月29日 (金)

盛岡から札幌まで 3

食事も終わればバスまで自由時間。
路面電車でもバルブ撮影をしましょう。
066 いやはや、むずかしいです。
風呂に入りたくなった。谷地頭温泉に行けばよいのだがこの時間に「行き当たりばったり」はリスクを伴うので断念して市内の銭湯を探す。
まずバス案内所で聞いた。「駅前のそこの道を五稜郭のほうへいくとあります。10分くらいかな。」教えられたとおり歩いてみた。
休みだった。あきらめて待合所に。バスのチケットがなくなっていた。
聞くと、再発行は可能であるとのこと。しかしあまりにも情けない。
気を取り直して駅の電話帳で別の風呂屋の住所を探し、地図で位置を確認して別の風呂屋へ。夜であり初めてながら迷わず15分ほどで着いた。
休みだった。
もう一度駅へ戻りかつて利用した風呂屋を尋ねてみた。松風町の先だったので10分くらい歩いた。
廃業していた。
荷物が重い。天然温泉のホテルがあるので風呂だけ入れてもらおうとフロントに、その前に時間の確認。
男女入替制で男は23時から。これではダメだ。
松風町の交差点に見慣れた封筒が落ちていた。まさしく落としたチケットだった。
こんな繁華街に1時間も落としっぱなしで無事だったのはさすが函館。妙な安堵感が疲れを誘う。151
時間通りバスは来た。道南バスであった。
3列シートは快適で、発車と同時に寝てしまった。
「大谷地」のアナウンスで目が覚めた。札幌市内に入っていた。006
時計台を通り、午前5時半、時間通り札幌に到着。

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2008年8月28日 (木)

函館朝市・いくら亭

函館に着くとすっかり日も暮れてしまった。
駅前を少し歩いてみたが、どうやらこの街の夜も早そうなので駅横の朝市「どんぶり横丁」で済ますことにしました。
で、営業していた2軒のうちこちらの店に入った。2052
客は半分が外国人(中国か台湾)の観光客でした。
頼んだのは蟹いくら丼とてんぷらの定食。2048
下のご飯が見えないくらいのっている蟹フレークといくらのどんぶりと、海老・しいたけ・ししとう・魚(忘れました)のてんぷら。
想像(期待)どおりの味でした。量は丼ももうすこし多く、てんぷらもあと一品多ければ、でした。
値段も1500円でお釣りがきました。
観光客目当ての店でしたが、入っても損は無いと思います。

たまに食べてもバチはあたらない、・・・でしょう。

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2008年8月27日 (水)

盛岡から札幌まで 2(ナッチャンRera)

048 ナッチャンRera。いよいよ津軽海峡を渡る。
青森と函館を海で渡るのはこの時以来。Img_0033
函館を出港する摩周丸から空知丸を撮影。141
ひとまずバスで青森港へ。ここは別途支払い。
青森港高速フェリーターミナル。002
明るく清潔なロビーは空港と錯覚します。
乗船して指定された席に座ると疲労のためかすぐに寝てしまいました。
気づけば青森を出港していました。
最新のフェリーは清潔で揺れも少なく、とにかく速いです。
所要時間も青函連絡船の半分ぐらいで時代の進歩を感じます。
しかし、あの独特の侘しさもなくなってしまいました。
船内を子供たちが走り回ります。やかましいですがずっと車の中に閉じ込められた身分でしょうから我慢します。057
下北半島の先端が見えます。
ここからは公海でしたか。なぜか携帯メールがバンバン入ってきました。
普段ほとんど稼動していない携帯がこんなところでフル回転。不思議なものです。058
まもなく青森行きとすれ違い。波をうけてロールします。149
乗船時間が夕方でしたので「海に沈む夕陽」を期待したのですが雲がかかってしまいました。
2時間ほどで函館港に着きました。海峡線特急とあまり時間変わらないですね。009
バスに乗り駅へと向かいます。

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2008年8月26日 (火)

弘南鉄道

054 ちり~ん。中央弘前駅にて。
前々から行きたかった弘南鉄道を訪問。黒石まで往復してきました。049
もと東急7000系です。034
黒石では貴重なキ100型除雪車がいました。

途中の平賀車庫も許可を得てホームから撮影。042
ED333。西武多摩川線などで活躍したゆかりある古典機関車。
元南海車両(1521形?)。結局ほとんど活躍しないまま廃車解体が始まってます。043
黒石名物「汁やきそば」と「大鰐線6000系」は次回へお預けとなりました。

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2008年8月25日 (月)

青森・おさない食堂

うまいんだけど、ちょっと味濃いかな。
青森の夜は早い、繁華街をおろおろ歩いても無駄に時間は過ぎるだけ。
シャッターが増える前に入った駅前食堂。
2045 午後8時45分、満席でした。
「ほたて貝焼きみそ定食」(覚えておく自信がないので箸袋にメモしてました)を注文。
空腹で随分待たされたとおもったものの、15分程で出てきました。2043
「少しずつご飯にのせて食べてください。」と言われた気がした。
貝殻を使った皿が印象的です。
さて、お味はズバリ
「鶏肉をホタテ貝にした味噌味の親子煮」です。
味噌味なので濃い口でした。言われたとおりご飯にのせようと、しかし
「水分多し。まるでお粥。」かなわん。
でも味が中和されてちょうど良くなった、と今思った。
1000円でした。

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2008年8月22日 (金)

盛岡から札幌まで 1

仙台から盛岡までは18切符での鈍行の旅。
しかし全ての区間でロングシートとはいかがなものか。

出かける前、ここで面白いチケットが発売しているので電話で予約しておいた。
そうです。バス+フェリー+バスで札幌まで行きます。
2050 盛岡駅バスチケット売り場にて購入。
弘南バスは満席で黄昏時の盛岡を後にした。
高速に乗ればやがて日も暮れ、交通量の少ない夜道をひた走る。
インターの案内板がなければどこを走っているのかわからない。
トイレがついていないので途中花輪でトイレ休憩があった。
闇夜をひた走る事2時間半、明るい町並が近づいた頃、青森に到着しました。2051

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2008年8月21日 (木)

仙台・灯り家

167 「ひろせ~がわ~、流れるき~しべ~、おもい~では~、かえらず~」
ガキの頃ヒットしていた曲であるものの、この年になって歌詞とメロディの美しさに改めて感激。
仙台へ来たからには、必ずここまで散歩。
駅からあおば通りを歩き、広瀬川を渡って櫓を左折。あとは坂道をひたすら登ります。
そうすれば、161
政宗公に会えます。168
帰りは途中で分かれる裏道の急坂を歩けば都会の喧騒から離れる事が出来ます。

その青葉通り沿いにあるお店。吉次。Photo
3年前に食べて「うまい魚(さんま)、ご飯(白、炊き込み)汁おかわり自由。」が忘れられず紹介。Photo_2

な く な っ て い た 。

ガックリ肩を落とし、アーケードで何気なく入ったビルの4階。2047
各種ランチがありましたが、結局選んだのはこれ。
名前は失念しましたが、○○弁当(限定20食)だけは覚えています。2044
メンチカツとまぐろ刺身が入ってます。
これだけの味とボリュームで650円は安いです。

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2008年8月20日 (水)

ドリームササニシキ

暑いのは苦手である。というわけで夏休みは今年も北へ向かいます。
目指す最終目的地は(また)北海道。
数えてみれば20回目の「渡道」になる。
せめて往きだけでもテーマを決めて北海道へ渡りたい。
そのテーマは、
①飛行機を使わない。
②新幹線を使わない。
③海峡線を使わない。
要はケチなだけです。
とはいえ一番混雑する時期、高速バスの予約も容易ではありません。
どうにか増車された東京八重洲発古川行きの「ドリームササニシキ」のチケットを近所のコンビニで入手。便利になりました。
「2号車○番C席」と書かれていますので増車ですね。C席ですから、右側窓側です。156

さて、当日東京駅に行くと、すごい混雑です。
しばらく雑踏の中で時間をつぶし、やがてバスが来ました。155
やられました。4人掛けの通路側でした。157
横からの車窓は楽しめません。仕方なく前からの車窓を楽しみます。ところが、すぐにカーテンを下ろされてしまい密閉状態に。
あきらめて目を閉じるしかありません。
寝たかどうかわからないうちに仙台、そして古川。

メモリ不足もあり、写真はほとんど残っていません。
この時はまだ体力勝負になる旅ということに気づいていなかった。

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2008年8月19日 (火)

阿佐ヶ谷七夕

「阿佐ヶ谷」でよろしかったですか。132

鮮度の高いネタですのであっという間に古くなってしいましたが、8月10日見てきました。

見事な飾りです。
134 今年上半期の流行りは、やはりこのキャラですね。135
キティちゃんまで真似しています。145
吊るされたスピードレ・・・もといマッハGO。
「か~ぜ~も~、ふ~るえ~るヘアピンカ~ブ」
ハンドルのボタン操作を誤って着地に失敗しました。クリ坊は無事でしょうか。136
おぉ~、201系までも吊るされています。
どれも力作揃いです。138

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2008年8月18日 (月)

8月16日ムーンライト信州92号

永らく放置しておりました。
アップの順番は逆ですがまずムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)を貼っておきます。
1302 E351系の夜行は初めてですか?まだ明けきらぬ午前5時。西国分寺にて。露出きびしかったです。

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2008年8月 9日 (土)

夏期休暇のため

しばらく休みます。北の方へ旅に出ます。

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2008年8月 8日 (金)

さらば?サンパチ

昨年、西日本を旅している最中に出会った鉄道車両、113系3800番台の事です。
846 山陰線城崎口と福知山線で活躍していました。とうとう新型車両に置き換えられるそうです。
何が凄いかと言うと、こちら側の前面です。818

207系と並べれば一目瞭然。
旧型国電を彷彿させるフロントマスクはインパクトがあります。
よほどカルチャーショックを受けたのか帰ってからも忘れられず大阪出身の友人に聞いたところ、
編成組み換えで七尾線に飛ばされた残りの3両編成がベース車で、クハを外して中間車に簡易的な運転台をつけてこうなった。
ベース車と改造内容によりバリエーションは豊富、とのことです。
掲示板でも盛り上がっており、その人気度が伺えます。

東北・北陸・九州で活躍した元祖改造車輌。「食パン電車」として親しまれました。
Photo 今でも一部使われておりますが、デビューした頃の某国営放送のニュースでキャスターが
「寝台車輌を改造し、・・・・外見は少々不細工ですが、財政難の国鉄において、・・・」
という台詞が25年経った今でも改めて思い出される。
しかし、一般的にサンパチより整った表情です。

いずれにしても「格好の模型ネタ」である事には変わりありませんが。

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2008年8月 5日 (火)

餃子の王将

いまさら説明するまでもない庶民派のチェーン店。
しかしながら中央線沿線にはなぜか少ない。そのうちの一店である中野店。
2044 スタミナをつけたかったのでニラレバセットを注文。
2時過ぎてましたがかなり店は混んでいました。ただ回転が早いのでそれ程まちませんでした。2043
かなりのボリュームです。全体的に味付けは濃いですが、人気の餃子と共に山盛りのご飯をたいらげられます。
税込み903円でした。これのおかげかこの日の暑さに耐えることが出来ました。

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2008年8月 1日 (金)

あじさいの朝食

20080323093836 すこし前(春先くらい?)駅のそば屋で朝定食サービスをやっていたので食べてみた。
平日では何か悪い予感がしたので日曜日を狙ってみた。
客のいない店内を確認して「納豆定食」の食券を買って手渡す。
店のおばさんは味噌汁を温め、ご飯をよそり、冷蔵庫から納豆・漬物を出して、とにかく忙しそうです。
最後確認して配膳されるまで約5分。しかし手間がかかる料理である。
これでもし他に客が来れば厨房は大変な事になるという予感は的中した。空いている日曜日でよかった。20080323092836
感想「納豆と温泉玉子って何でこんなにあうのだろう」の一言です。

しばらくして、朝のメニュー看板はなくなりました。
やはり値段に対して手間&時間がかかるからでしょうか。まさに幻の朝食になってしまいました。

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