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2008年7月29日 (火)

スターバックスコーヒー

2037 本場アメリカで大規模な縮小を行ったこのスタバ。
その波紋はいずれ日本にも来るかもしれないので一度入ってみました。
市ヶ谷店。
けっこう混んでます。カウンター席に場所確保して、注文へ。
メニュー表を見ると、訳わからないカタカナ文字ばかりです。
悩む事2分。結局イケメン君の店員に勧められて「ショートコーヒーフラペチーノ」を飲みました。2038
→コーヒーフラッペの事と気づくのは飲み始めてからのことでした。
ま、確かにうまいですな。冷たくて飲みやすくて。
15分ほど滞在したが、ほとんど客は動いていないので回転率は悪そうです。
結論:100円マックのコーヒーで充分。
かつて続々とこの類の店が増えた時、長居ができる街の喫茶店が次々になくなっていきました。
なんだか同じ道を歩みそうです。

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コメント

「ファミレスのドリンクバー」か、「スーパーで紙パックのコーヒー+公園のベンチ」という時代がもうすぐ来る。
もう来年の日本国民は生活に余裕がなくなってる事でしょう・・・

スタバあたりに入店してるのは謎の金持ちか無理をしているカップルだけだ。


・・・と、オラは思う。

投稿: ともぞう | 2008年7月29日 (火) 19時19分

気候の良い日は「スーパーで買った紙パックのコーヒーをベンチで」、暑い日、寒い日、雨や雪の日は「ファミレスのドリンクバー」か「マックの100円コーヒー」、すでに自分の中ではそうなりつつあります。
缶コーヒーさえご馳走に感じる今日この頃、スタバなど敷居の高い場所。
同感の人も増えていくでしょう。

投稿: 二足歩行 | 2008年7月30日 (水) 12時44分

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