2008年5月30日 (金)
2008年5月29日 (木)
姫路・新ばし
たまには揚げ物でも。良い店でしたので紹介します。
こじんまりとした店内です。
イカフライ・クリームコロッケ・ハンバーグ・から揚げのランチです。
ライスを含めて1枚の皿に盛られています。こういうの大好きです。
カラリと揚がった揚げ物類にソースをたらします。ジューシーです。
ハンバーグも外側はカラッと焼けています。
これだけ食べても胃はもたれませんでした。
2008年5月27日 (火)
福山・カフェズヘルン
せっかく福山に来たのにただ泊まるだけではもったいないので、夜のうち駅で情報仕入れて早朝に新幹線ホームへ。
いました。0系です。
あらためてわかる、その美しいデザイン。この車輌を超えるフォルムの列車は残念ながらいまだ登場していません。
朝日を浴びて発車してゆきました。
0系を見送れば時間が出来ます。駅裏のお城に足を運びました。まだ早い時間なので、と思いきや、年配の方を中心に沢山の人がいます。
毎日行われている?ラジオ体操です。
年配の男性に「カメラを置いていっしょにやりませんか。」と声をかけられ、そういった空気でしたので参加しました。
体操しながらコンデジで撮った写真です。
午前7時に体操とストレッチは終わりました。よい一日になりそうです。いずれお年寄りの元気な都市です。
さて本題。
腹が減りました。再開発中の駅前のとーぶホテルの地階です。
一人でも気楽に入れる落ち着いた雰囲気です。
朝のメニューは3種類。名前失念(600円)。
これを食べました。
昼以降のメニューも充実しています。
またチャンスありましたら肉料理なども食べてみたくなるお店でした。
2008年5月26日 (月)
府中で途中下車
鉄橋を渡る列車。どちらも魅力的です。
長々と東京府中の住民であっただけに一度は訪れてみたかったこの町。
というわけで時間の許す限りこの町を歩いてみました。
駅前の看板。何気ない看板に感動です。
公園ちかくの高台から。全体的に落ち着いた町です。
では対比します。(左が東京・右が広島)
まずは駅から。
広島が先に「府中駅」を名乗ったので、東京の国鉄(JR)駅はありませんので京王線の駅で。
市役所。東京には1体ウン千万円!?と噂される銅像が飾られています。
郵便局。駅と同様に広島がオリジナルです。東京は「武蔵」がつきます。
運送会社も地域密着でしょう。
そして公園。この近くに「首なし地蔵」があるそうです。
極めつけは「生涯学習センター」
名前がモロにかぶっています。
ひばりとオオムラサキです。
奇しくも5月5日。くらやみ祭りが催されています。
確かに東京の方が町全体都会的で立派かもしれない。しかし、「ホントに要るの?」というハコ物多すぎ。
その点広島の方がちょっと地味だが暮らしやすそうだ。
その典型。東京にも欲しい巨大100円スーパー。
しかし何で姉妹都市を結ばなかったのだろう。
2008年5月23日 (金)
福塩線
塩町から福塩線に乗車。府中に向かいます。
引き続き山の中をゆっくりと走ります。
このなんともいえない「ゆるさ」がたまらなく癒されます。
しかし雨がだいぶ強くなっています。ガラスに水滴がついて写真が撮りにくいです。
上下駅。古い町並が残っていますが列車本数が少ないので残念ながら途中下車できません。
まもなく府中。歩けば十数分の区間と言われた?距離を40時間以上ともに旅をしてきたこの切符ともお別れです。
川沿いをゆっくり下って府中に到着しました。
ちょっと期待して駅員さんに切符を手渡すと、
「無反応」でした。むなし。
ここから電化区間。新たに切符を買って福山へ。
福山まで115系!?でした。
車窓はガラリとかわって住宅地を走ります。
私鉄の匂いが漂います。
約30分で福山に着きました。
2008年5月22日 (木)
芸備線
備後落合から芸備線に乗車。
木次線と別れ、引き続き深い渓谷を走ります。
徐行運転が多い為、時間がかかります。
並行する国道を走る車に次々に追い越されます。
「こんな遅くてはクルマにかなわん。」木次線乗車時からずっと思っていた。
ようやく次の駅に到着。
この先しばらく制限かかっているため徐行運転が続きます。前を見ると、 
枕木すら見えず、やぶこぎに近い状態でした。
やがて平野部に出て、スピードを上げ始めました。リズミカルなジョイント音が心地よいです。
備後庄原駅で列車交換でしばらく停車。長いホームがかつての繁栄ぶりを思わせます。
駅前を散歩。
商店でこの地域のお土産を勧められて購入。
乳団子デス。はたしてお味は?東京に帰ってからのお楽しみ。
列車は三次に向けて発車。停車時間はよい気分転換でした。
渓谷沿いをのんびり走ることによって改めてわかる新緑の美しさ、見知らぬ町での散歩、乗客や土地の人とのふれあい、新しい発見。列車内は一体感の空気に包まれています。
クルマに乗れば移動時間は僅かかもしれない距離も、列車でじっくり周ればとてもよい旅になります。癒しのスローライフです。
折りしも、中東の治安の悪い場所で日本人女性が誘拐された。すぐに釈放されたものの警備の付いたがんじがらめのパッケージツアーとはいえ、とても怖い思いをしたであろう。
改めて考えた。高いカネ払っても結果的につまらない旅になってしまう場合もあるし(実際経験済み)、ただローカル線の車窓を眺めているだけでも旅は楽しめます。
家のつくりも違ってきます。
塩町で下車。福塩線に乗り換えます。まだ時間があるので町を散歩。
駅前のこの閑散とした風景。人家はあるものの店はほとんどありません。(中央の平屋の建物が駅舎)
三次が近いからこの地域の人達はそちらで用を済ませるのでしょう。
白壁が美しいです。
2008年5月21日 (水)
木次線 4
こどもの日
出雲坂根から「奥出雲おろち号」に乗車。
列車で峠越えをします。
3段スイッチバック。
車内は家族連れなどで大変なにぎわいです。
木次線を潰すはずだった巨大な「ハコモノ」に乗客たちは大歓声です。
列車からはこんな具合に見えます。
寒くなってきましたので控車スハフ12へ移動。
この写真撮ろうと車端部に行くと、車内販売につかまり、
気弱な男はもちそばピザ
を買うハメに。
冷めたビザの味は今ひとつでしたがよい思い出になりました。
深い谷を走ります。
備後落合に終着。
芸備線との接続駅のはずなのに駅前は信じられないほど閑散としております。
先ほどの車内販売さんから折り紙の兜をいただきました。
広い駅構内がかつての繁栄を物語っております。
2008年5月20日 (火)
木次線(番外)峠越え
三井野原駅にて。分水嶺へと向かう
では、歩くとなると、常識的に考えて2つのルートがあります。
①「おろちループ」+「三井野原橋」の整備された国道
②旧国道、狭い山道をひたすら歩く(地図の黄色い線)
迷わず旧国道で行きます。
出雲坂根駅前の国道の下の集落から、山へ向かいます。
とても幹線道とは思えませんが、標識が古の時代を物語っています。
白い車が止まっている方を行けば広島です。
そちらに歩き始めると、さすがに整備が行き届かずに落石があります。
雨が強くなってきました。少々急な上り坂がふくらはぎに負担がかかります。
西側はすばらしい景色です。この付近に熊は生息しているのでしょうか。
急なヘアピンカーブ。平成までここをバスや大型トラックが走っていたとは想像もつきません。
ただ、路面についた傷が「夢の跡」として残っております。
今度は東側が開けてきました。
3段スイッチバックが見えます。
ぶれてしまいましたが、急カーブです。こんな道、車でも夜は走りたくないですね。
足が疲れた頃、赤い橋が見えてきました。
見晴台です。
またしばらく上ると現国道に合流します。
ここが分水嶺です。
約40分で三井野原駅に着きました。雨でしたが楽しいトレッキングになりました。
列車の時間もありますのでそろそろ戻りましょう。現国道から帰りましょう。
分水嶺から先ほどの旧道と別れ、トンネルを抜けます。歩道があるとはいえ、すぐ横をクルマが高速で通過するので恐怖を感じます。
トンネルを抜けると三井大橋の上。雨が止みました。
ずーっと下り坂です。
道の駅をこえておろちループを歩きます。
少々膝に負担がかかります。いくつかのトンネルをくぐって下に下りるまで30分弱。
しかしすげーな、道路特定財源。
曲線の橋なんて製造コストかかりすぎなのに、いったい誰がこんな壮大なものを作らせたのだろう?島根出身の当時のT総理か?
さらに10分ほどで出雲坂根に戻りました。
露店が出ていましたので焼き鳥と延命水で疲れを癒します。
2008年5月19日 (月)
木次線 3
藤の花と一番列車
前から気になっている場所がありました。
時刻表の地図にも3段スイッチバックと大きくカーブしている図が丁寧に描かれています。
いちばんの見どころです。
翌朝、出雲横田から出雲坂根へ移動。
木次始発だから、客は自分ひとり。
険しい山道を走ります。
出雲坂根に到着。運転手に別れを告げ、下車して踏み切りで見送ります。
3段スイッチバックに挑む
直線距離では大した距離ではありません。歩けそうですので歩いてみましょう。
その前に延命水で水分補給です。
2008年5月16日 (金)
出雲横田のまちなみ
出雲横田の朝
この町に住まわれている皆様、利用されている皆様申し訳ございません。もっとうらぶれた町だと思っていました。
駅前や道路は整備され、思いのほか人も多く活気があります。
そろばんの産地だそうです。
駅の裏手にまわると、あれ?
つつじの花の中をのぞけば水が沸いています。当然飲めます。
わかりにくい場所です。車で来ればまず気づかないでしょう。
お宿はここ。趣があります。
楽しみの夕食。
B級グルメしか知らない男には豪華すぎます。
残すのもったいないし明日に備えて意地で完食。
2008年5月15日 (木)
木次線 2
出雲横田でのバルブ
木次から列車に乗り出雲横田へ。
急カーブで徐行しながら山道を登ってゆきます。
横の国道の車も少ないです。
途中、こんなものがありました。
亀嵩駅。ここの駅の有名なそばを食べたいですがいかんせん本数少ないので途中下車できません。
クルマで食べにくるしかありません。
列車は出雲横田に止まります。
まだ明るい時間ですが今日はこの先列車はありません。
2008年5月14日 (水)
おろち湯ったり館
チューリップとDE15
木次の町外れにある温泉施設。駅から歩いて20分くらいです。
温泉は室内3種類と水風呂にサウナ。露天が2箇所です。洗い場は12人分ありました。
入泉料400円は安いですね。
風呂上りにはやはり牛乳。地元産で濃厚です。
2008年5月13日 (火)
木次のまちなみ
おろちがやってきた
宍道がさびれた町だったので最初はあまり期待していませんでした。
古い落ち着いた町並が続きます。
とても歩きやすい道です。
萌える?「あきば通り」を歩けばすぐ川に。堤防に登れば
どこまでも続くたくさんの鯉のぼりが待ち構えていました。
その横に、こんな橋。見たことありません。自転車押して渡っている最中雨降ってきたらどうするのでしょう。
また先ほどの通りにもどり、歩きます。
スゴイ!松の木です。建物突き破ってとなりまで枝が伸びています。珍百景候補ですかね。
町全体の整備が行き届いております。有名な政治家が出たのでしょうか。
2008年5月12日 (月)
木次線
今回の旅のメイン、木次線。
沿線の見どころは多いものの常に廃止候補フラグが立っている路線。
宍道駅。下車したのは1人だけでした。
駅前を5分ほど歩けば宍道湖です。
周辺をぶらぶら。人の姿はほとんどみられません。
始発ターミナル駅周辺に人がいなければ廃止も否めません。
発車時刻に近づけば乗り換え客などでホームに人が増え始めます。
14時に列車は発車。ちなみに直通は今日の最終です。山へと向かいます。
40分程で木次に到着しました。
2008年5月10日 (土)
伯備線
総社からは伯備線に乗車。115系です。
しばらく複線区間が続き、高梁川に沿って走ります。
いくつかの鉄橋とトンネルを抜ければ新見です。
駅前は閑散としております。 東京でもおなじみEF64が待機中です。
ナニコレ?なアーケードを発見。
長さわずか20mくらいです。
新見から時間の都合で特急に乗車。
そういえば381系に乗るのは約25年振りです。
かつての難所布原を超えても急カーブと勾配は続きます。
生山で各駅停車に乗り換え。115系です。
しばらく山道が続きます。
景色が広がり右手に伯耆大山が見えてくれば山陰線と接続駅、伯耆大山です。
山陰線を走り、米子に着きます。
あ、またロクヨンが写っている。
おまけ。
この界隈の名物。蟹、鯖です。でこんな弁当を食べました。
2008年5月 9日 (金)
吉備線
東京の人間にはあまりメジャーでない路線。吉備線。
キハ47に乗車し岡山を発車。
予想通り住宅地を走ります。
やがてのどかな風景がひろがってきました。
駅で「桃太郎」にまつわる看板が。
この界隈は桃太郎の故郷ですね。
約45分で総社に到着。隠れた観光名所がありそうな路線でした。
2008年5月 8日 (木)
寝台特急サンライズ
久しぶりに夜行列車に乗車しました。
夜というより夜明けのイメージを、と1998年デビューで寝台列車としてはかなり新しい車輌です。とはいえもう10年経つ。
東京駅で211系とならぶ。583系を彷彿させるデザインがグッドです。車内もなかなか豪華です。
今日の宿、ザコ寝。もといノビノビ座席。しかし部屋で区切ってあり、ある程度のプライバシーは保たれます。
最終ののぞみと同時発車。
連休だというのに瀬戸は満席ではありませんでした。
横浜にて。何枚か撮りましたがどうしてもブレてしまいました。
----- 夜は更けてゆきます。いくつかの駅に止まっては走りました。------
午前4時40分。外が明るくなってきました。
ラウンジに移動します。
速い速度で都市部を走っております。神戸付近ですね。
須磨海岸を走ります。
午前5時ちょうど。明石大橋の下を走ります。
姫路定時着。
新緑がきれいです。
岡山に到着。ここで下車。
せっかくなので「出雲」「瀬戸」分割を見ておきましょう。
先発の「瀬戸」は高松に向けて、後発の「出雲」は出雲市へそれぞれ発車してゆきました。アサ飯食べる時間が減ってしまった。
2008年5月 7日 (水)
中野・秀吉総本陣
中野駅南口の中野通りアーケード沿いにありました。
メニューが「太閣」だとか「殿様」とか「本陣」とか理解できませんので「定番」と書いてある「殿様つけ麺」を購入。
「醤油」「味噌」「塩」から味をチョイスできましたのでオーソドックスに「醤油」を指定。
麺は太く、スープの味は濃いです。文字通り野菜たっぷりですがほとんどもやしでした。
当時550円だったと思いましたが、HPのメニュー見ると630円みたいです。
2008年5月 2日 (金)
2008年5月 1日 (木)
府中刑務所の西門 開く
東京都府中市といえば、何を連想するか。調査はしていませんがだいたい下のとおりでしょう。
①東京競馬場
G1レースが行われる競馬場として有名。毎年5月末には日本ダービーも開催され、多くの観客でにぎわいます。(ちょっと宣伝)
②大国魂神社
府中中心の歴史ある神社。5月5日夜から6日にかけての「くらやみ祭り」は有名。(こちらもちょっと宣伝)
その次が、府中刑務所でしょう。
北府中駅のすこし北側の府中街道・学園通り沿いに刑務所はあります。
塀は高く、ものものしいので87年頃には絵が描かれ少し和らいだ風景になりました。
実際中で勤めた事はありませんが、幼少の頃からいろいろとお付き合いのある場所でした。
そんな刑務所の塀が府中街道に沿って続いていますが、1箇所ある門が少し南をむいております。
古い地図を見ますと、北府中駅から四方に数多くの引込み線が出ておりました。
そのうち北東に向かう1本が府中街道を乗り越しこの場所で刑務所へ入っております。
この門が街道に対して垂直に向いていないのが納得ゆきました。
さて、何故刑務所に線路が?今も残っているのか?謎は深まりました。相変わらず門は固く閉ざされています。
そのうち「戦後まもない頃、クモニ13の鋼体化改造が所内で行われました。」と何処かに書いてありましたので、
この引込み線が使われたものと思われます。
さて、いつも通り塀沿いを走ると、門が開いてダンプが出入りしています。
守衛さんに聞くと、中の建物の取り壊しを行っているのでここを使っているそうです。
断って記念に1枚。桜がきれいです。さすがに線路は残ってませんでしたね。
この塀も建て替えが進行しており、すぐそばまで取り壊されております。この門も時間の問題でしょう。


特に留守を預る「Bチーム」様、勝手な自分をお許しください。
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