尼崎・お好み焼き吉
すみません。ネタ尽きかかっていますので少し前のコナモノ情報をお届けします。
再開発が進む尼崎北口。下町のイメージがあるこの街だが、ここを見る限りあまり感じません。
そこのアミング潮江という複合施設に「ホビスタ」なるお店があります。
フロアの中心に大きなHOゲージのレイアウトがあり、いくつかのホビーショップが軒を連ねているので鉄必見ですし半日遊べます。
そこに「銀座バーパノラマ」も出店しているのでここでの昼食を予定していましたが、家族連れを中心に行列が出来ております。
しかも東京銀座価格。小さな子供も多いので落ち着いて食べられそうにありません。
あきらめて外に出てぶらぶら、ウエスト1番館にお好み焼き店を発見。空いています。カウンター席に腰掛けます。
豚玉では物足りないのでイカをトッピング。目の前で焼いてくれます。
15分くらい待てば焼きあがります。
さて、直径20センチくらいの関西お好み焼きです。見たところこんな感じです。
味は、至って普通。豚バラ肉とイカゲソが少々入っています。東京で食べるのとあまり変わりありません。
この味が自分にとって大阪(厳密に言うと違うが)お好み焼きの基準となりました。
どうもアジア料理は辛い、香草が強くクセがあるという先入観があり、イマイチ馴染めないものでした。



さて、駅前はパレオエクスプレスが到着してにぎわっておりましたが、少し時間が経ったので落ち着いて参りました。




















清水の洗濯場です。


















900円で購入して鳥取のホテルで落ち着いて試食。
12年前も別のホテルでこれを食べているはずですが、どうも思い出せません。ただ、気に入っていた2人の同僚の娘の事で頭の中一杯だったからでしょう。
















第一ランナー篠山口行きに乗車。

伊丹・川西池田付近はベッドタウンといった感じです。 

谷川で加古川線に乗り換え。
最新の電車とはいえ、のんびりとしたローカル線である事には変わりません。
子供の頃から気になっていた日本へそ公園です。 

粟生で下車。

いよいよ乗車手続。密閉された場所でのディーゼル音と喧騒はやかましいです。
今夜のシートは1階席です。
前がつっかえています。苛立ちます。

三鷹バス停にて。ここから中央高速です。 
名神高速走行中明るくなってきました。
吹田で下ります。
太陽の塔が見えました。
6時20分ごろ大阪駅桜橋口着。 予定より少し早めでした。
朝食を探しましたら1件だけ営業していました。 ここです。
500円でトーストサンド。巨人ファンの自分でも大助かりです。















揚州商人。中国の食堂をイメージした様なお店です。他にも都内などに店舗を構えています。
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