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2007年5月18日 (金)

201系H23(T125)編成

昨日、201系のT125編成、元H23編成が廃車のため長野へと回送された。
ふと思い出した。中央線に201系がデビューした小学生時代。「前が黒い電車」と友人から聞き、その後まもなく底意地悪く絵を描かされた。
わからないままに書いた絵から「これって103系じゃん。」当然と突っ込まれた。高運転台の103系こそが当時最新通勤型国電であった。それしか知らなかった。
その後しばらくどんなものかわからずやきもきし、悔しい思いをした。ようやく図書館で鉄道趣味誌からその姿を目にすることが出来た。
前面の上半分が黒く、左右非対称な窓配置とやたら高い位置にあるヘッドライト。いまひとつ好きになれなかった。
サイドの張り上げ屋根も京王6000系で見慣れていたせいか、雑誌などで騒がれるほどの強いインパクトはなかった。
乗り心地も103系よりも格段に良くなったはずなのに、子供心に何も感じなかった。
しかし後に大月まで定期で乗り入れたときが一番の驚きでした。
このH23編成に限った話でないので申し訳ないが、そういった新しい電車が目の前からお役御免と去ってゆく。改めて時代の流れを感じます。
T125 T125編成。ぶれていますがこの時撮ったきりでした。
H23 H23編成時代。こちらもぶれていますがやはりこれ1枚しか撮っていませんでした。

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コメント

子供心にはチョッパの「プーーーン」という音が「新時代の乗り物」を感じさせました♪

私も201系が大月に乗り入れたときはオドロキました。
・・・でも歴史的な経緯をみると、高尾以西に乗り入れていない中央線の通勤電車って、103系だけなんですよねぇ・・・。
17m車→70系→72系→101系→201系と。

投稿: ともぞう | 2007年5月18日 (金) 12時47分

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