2009年7月10日 (金)

収穫その2

2944 また採れた。こんどはゴーヤーも。ちと早かったかな。

2778 んでもってこの黄色い花が、

2945 こんな実をつけました。

ほったらかしていたらご覧のとおり腐ってしまいましたが、これって何でしょう。

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2009年7月 8日 (水)

収穫その1

この件、しばらく音沙汰なかったのでその後どうなったか。

けっして諦めたわけではなかった。

ホラ、ご覧のとおり。

2936 株によっては早採りして しまった! ものもあったけどこれでもまだ半分。

芽が出てしまった芋(&押し付けられたししとう)と余った土、そして生ゴミ肥料 だけである。

単純にこの量でカロリー換算すると成人男性の2~3日分になる。つまり、

タダで2~3日生きていける。

という事ですな。

2937  さらにこんな生き物にも出会えます。コンニチハ。

2938_2 「どこ見てんのよ!」

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2009年7月 6日 (月)

武蔵小金井・百花庵

先月28日の出来事。
「中央特快」に乗車していたので本当ならここで食べる予定はなかった。

武蔵小金井駅手前で急ブレーキと同時に注意のアナウンス。そして停車。
5分ほど缶詰ののち、人身事故を伝えるアナウンス。でもってドアが開く→ホームへ。
衝撃はなかった。それらしき状況には感じなかったので何かの間違いだろう。
駅員が走り回っている。ホームの乗客に聞き込みをしている駅員もいた。
消防車や救急車のサイレンがこちらに向かってくる。
あきらめて改札へ向かう。救急隊や警察とすれ違う。
小金井街道を南へ歩く。正直ろくな店はないが、何台かパトカーや消防車が向かってきた。
駅に戻るが、高架ホームを見上げると、救急隊などが線路に下りて探している。
運転再開まで時間がかかりそうなのでここで食事をする。

2942 北口改札下の立ちそば店。以前はラーメン店。2941
冷やし温玉たぬきつねそば。470円。濃い味付け、量ともにあじさいと一緒。

翌日、興味本位で人身事故掲示板を覗いたら
40代♀、後ろから2両目で852
つまり、乗車中の自分の真下を・・・orz。
命を粗末にするなよ。

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2009年7月 2日 (木)

高原野菜とカツの弁当

2861 いきなり結論。
「飯にごま塩かけてくれ。」
というのは自分が生まれて初めて口にした駅弁だったと思う。たしか小学1年(記憶はあいまい)。
母親いわく「生野菜とご飯じゃどうやって食べたらいいかわからん」
2863 でもチキンカツはやわらかく良い味だった。
しかしビールを飲んだりおやつを食べていた周りの人たちは「黙々と」食べていたのが印象的。

2851 さて、銀の水筒の中身は駅弁のお供にと松本で用意した味噌汁である。
冷めていないか心配したが、注いでみると
「アッー!アッー!」
もとい、熱々であった。

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2009年7月 1日 (水)

急行アルプス上り

Top 夕刻、松本から上りのアルプスで新宿へ戻る。
行きと同じ席、同じ顔ぶれでの帰り道。
先行のあずさが出てしばらく時間を置いてからの発車である。
沢山の人たちに送られて松本を後にする。音楽(Material Girl/Madonna)をかけご機嫌である。
道路を歩く人、踏切を待つ人、皆この珍しい列車に注目する。
遊んでいる子供たちはその手を止めて「?」から「!」の顔をしてこちらを見る。
子供たちにもちょっとうれしいサプライズだったかもしれません。
こういった注目はこの先続くだろう。Siojiri
さて、BGMは1985年の洋楽をかけている。これは85年の大晦日夜にFMで放送されていた番組を録音した当時のオリジナルである。
これもすんなり録れたものでなく、ステレオラジカセを持っていなかった自分は兄に願って貸してもらった。とはいえ紅白を見ている家族にはそうとう目障りになっていたこともあった。
まだ明るいのにともぞう氏をはじめ皆さんはビールが進んでいる。塩尻を発車し、トンネルを抜けて岡谷、下諏訪と通過し諏訪湖が見えます。Suwa
上諏訪到着。停車中も曲(St.Elmos Fire→Miami Vice→We Don't Need Anoter Hero)がかかっているので退屈しない。
当時の映画テーマソングが中心だがこの路線をこの列車内で聞ける、まさに24年越の夢がかなっている。Kamisuwa
発車。茅野を通過し高原の風景が広がります。
小淵沢で弁当積み込みのため一旦停車しましたが、なかなか早いペースです。列車は草原のフィールドにシュプールを描きながら甲府盆地への坂道を下っています。Sizengensyo
Sizengen2 不思議な自然現象が見られました。
甲府の側線に一旦停車。
Yamansisi 山梨市に進んでスーパーあずさに道を譲る。ここまで逃げ切った。Katunuma
夕方の勝沼を通過し、山道に入る。
いくつものトンネルを抜け、笹子付近を走る。Kousoku
並行する高速道路からは、この列車をどんな風に見れたのだろうか。叶わぬことだが平行するバスから是非見たいものである。
大月付近のビルのガラスに反射してこの列車が映る。想像以上に鮮やかなブルーであった。後ろに機関車がくっついているのは愛嬌である。
Torisawa 鳥沢鉄橋を渡ります。夏至なのでまだ明るいです。
列車は高尾に停車。Tengu

かなり長時間の停車となりました。
八王子で停車し、立川でもまた長時間の停車となりました。ここで諦める人もいました。Tati
ずっと晒し者になって嫌気がさしてきましたので正直リタイアしようかとも思ったが、終点まで乗ってみよう。
反対側のホームに一般客に混じって三脚を持って走り回っているファンもいます。ともぞう氏は三脚を肩に担いで走る姿を「マサイ族」と呼んでいたがまったくそのとおりです。
立川を発車、日曜の帰宅時間を新宿に走ります。
窓を開けてちょっとカメラを出して撮影。Nisikoku
西国通過!Mitaka
三鷹通過!
今自分は夢を見ているのか?
ホームでは先行列車発車→すぐに通過のアナウンス→ちょっとして轟音の機関車+客車+機関車が通過 の流れでしょう。Kiti
それにしても恐ろしいほどの注目度です。
まもなく新宿に終着。現実は冷たすぎる。Sinjuku

一人旅がスタンスだが今回はボックスシートでの旅だったので見知らぬ3人組との相席だけは避けたかったのでともぞう氏を誘ったが、快く付き合ってくれたこと、
定期時代の「急行アルプス」の住人だった同士として乗車出来た事に感謝したい。

執筆中にマイケルジャクソンが急死のニュースが入ってきた。
今回、12系であるため165系によくあう(あくまで個人的に)彼の曲は持っていかなかった。小淵沢に向かっている最中に「We Are The World/USA for AFRICA」の1フレーズだけがイヤホンから流れてきたのみだった。
マイケルは伝説になってしまった。
はたして「アルプス」も伝説になってしまうのだろうか。

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2009年6月29日 (月)

赤沢・木曽谷の森林鉄道

Img_0010 寝覚めの床 2003年撮影。
松本からちょっと足を伸ばして中央西線・上松へ。
大雨。われわれの普段の行いがよほど良いらしい。
2805 上松宿。こじんまりとした佇まいです。
すぐそばには鬼淵鉄橋。Onibuti これは森林鉄道で使われておりました。Bus
赤沢までバス。
初体験。森林鉄道の乗車です。Rintetu
Taki 雨であるがしっとりした雰囲気になりました。Taki2
Rintetu2 マイナスイオンをたっぷり吸収できましたね。

Gohei 五平餅で腹を満たします。

くどい様だが残念ながら雨である。晴れていれば同行したともぞう氏の反対を押し切って上松まで廃線跡を辿ったりあるいは大桑まで山越えのハイキングゃウォーキングを楽しむつもりだった。
Hiking 今回はこの顔でガマン・ガマン。

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2009年6月25日 (木)

2009・客車急行アルプス下り

Top甲府停車中。

6/20夜、新宿から松本まで片道夜行で「急行アルプス」が走った。思い出の多いこの愛称の列車が走るとなれば我慢ならない。
どうにか入手したアディダスの古いウィンドブレーカーと1984年洋楽ナンバーを入れたイヤホン式カセットプレーヤーを持ち込んで乗車。
当時中2であった自分が叶わなかった事をさっそく実行させてもらった。
「お前は過去を振り返る人間だ。」ブログをはじめてからそんなこと言われる。
そうかもしれない。ではそんなに楽しい人生だったか?そんなことはない。いくら机に向かっても勉強に集中できず成績は下がる一方、翌年に控えた受験もあり不安だらけであった。
そうあれば今現在の方が余程充実している(はず)。

新宿駅23時を回っているがまだ活気があります。やはりこの列車を一目見ようというファンも多いです。Photo
沢山の人に迎えられ38分に列車が入線。
EF64-39+オヤ12-1+オハ12-369+オハ12-368+オハ12-367+スハフ12-161+EF64-1001
落ち着いた頃、定刻で列車は発車。このスペシャルな編成はいつもの通勤路線を走る。Photo_2
BGMをかけてみた。イヤホンから「♪You put the boom-boom into my heat~(Wake Me Up/WHAM)」この曲でスタートしたので発車早々どっぷり浸ってしまった。

同行のともぞう氏も夜汽車にビールでご機嫌のようだ。
車内も見た限りマニアばかりでなく一般の人も多数乗っているので落ち着いている。Kiti
Girls Just Want To Have fun(ハイスクールはダンステリア)/C・Lauperを聞きながら吉祥寺を通過。どうもこの曲は「学園天国」と被る。
Tati しばらく停車した立川を発車して車内が少し暗くなりました。
高尾を過ぎてもまだ眠りにつく人は少ない。
BGMが終わって耳栓を外せば強くなりだした雨が曇った窓を叩く。
大月付近にもなると車内が静かになってきた。自分も一旦仮眠をとる。
トンネルの音で目が覚めればもうすぐ勝沼。
Katunu 勝沼を通過すれば左手には甲府盆地の夜景が広がる。Kofu
沢山のファンが待ち構えている午前2時半、甲府に到着。雨は止まず。
暫く停車ののち甲府を後にする。車内は静かであるがまだところどころのBOXで話し声が聞こえる。
昼間は景色の良い区間もこの時間は真っ暗だ。そんな闇夜を切り裂くように列車は進む。
確かに眠い。この後を考えると寝ておいたほうが良い、とかつては思いかえって眠れず辛い思いをした。
体力もなかったので不安になっていた。人並み以上に体力の付いた今は年の功で乗り切るつもりだ。
夜汽車の旅を堪能させてもらう。とはいえ通路側なので窓を開けて外を見ることはかなわない。
小淵沢を過ぎ、茅野、上諏訪へと進む。
「ガックン」と揺らしながら上諏訪を発車すれば、左に真っ暗な湖面が垣間見える。
岡谷を通過しスピードをあげてトンネルに突入する。松本も近い。
トンネルを出れば、空がうっすら青くなっている。まだ4時である。
車内の照明も明るくなってアナウンスが入る。くどい様だがまだ4時である。
塩尻に停車中に外もだいぶ明るくなった。
塩尻を出ればラストスパート。中央夜行のクライマックスはこの曲(Oh,Sherrie/Steve Perry)で締める。Asa
残念ながら雨模様である。梅雨時なので仕方がない。
すっかり明るくなった松本に終着。2912
警戒していた直角のボックスシートはなかなか心地よい座席であり、なにより充実したプライスレスな夜であった。

窓側から見たこちらのブログも是非ご覧下さい。

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2009年6月18日 (木)

府中・さっぽろ

府中市新町の学園通り沿い。

2750 中学時代当時からある中華料理店。
平屋の住宅はなくなり周囲は綺麗に様変わりしたが、この周囲は当時のまま。
向かいは府中六小。当時市内一のスポーツ学校。
現在も「なでしこ」のDFの出身校であるので知名度は高い。
六小を卒業すれば店の隣の五中へ進学されます。ここも比較的スポーツでは強い学校でした。
他所から五中に転校してきた自分はいかんなくその低性能ぶりを発揮した。

話を戻して、
オーソドックスに「ラーメン半チャーハン」をたのむ。
待ち時間は少々あるが、一年前の週刊誌を見て時間を潰す。
2749 見た目も味も実にオーソドックスです。
オーソドックス→飽きのこない→スタンダード ですか。
片隅のテーブルでは草野球の連中がユニフォーム姿のまま酒を浴びてました。

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2009年6月16日 (火)

長崎・きっちんせいじ

2005年5月訪問。ちょっと古いですが。
長崎といえば、ちゃんぽん・皿うどん・トルコライスだろう。
しかしトルコライスだけは東京ではなかなかありつけない。
というわけでひととおり観光した後、トルコライス店を探した。
眼鏡橋の比較的近く。
3 ぶれてしまいましたが路面電車の車体が再利用され「鉄分」多目です。
店内も路面電車のシートなどが活用されています。
ついに「本場のトルコライス」と対面。2
ご覧のとおりカレーピラフにチキンカツとナポリタンが付いています。
まさしく「大人のお子様ランチ」です。
デミグラスソースもなかなかマッチしていた記憶がありました。
満腹で店を出ると・・・雨だった。
「♪ワワワワーー♪」
濡れてホテルへ帰りました。
午後8時(土休日)に閉店ですので夜、東京の感覚で店に向かうと「本日終了」になりますのでご注意を。

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2009年6月12日 (金)

~Romantic Railway~ 木曽谷・小川森林鉄道

木曽の山深いところを走っていた森林鉄道。
最後の大滝線が昭和50年に廃止になったので当然現役時代は知らないが、その存在は知っていた。
まだ何も知らずに初めて木曽を訪れた84年、その後記念館の存在を知って歯がゆい思いをした。
それから2回ほど記念館を訪問したが、(あくまでも当時の自分が)いい時ではなかったのが原因で足が遠のいてしまった。

2003年のGW。ML信州から乗り継いで上松へ。そしてバスに乗って赤沢へ。
当時との違いは道路が舗装されているくらい。
バスを降りれば森林鉄道記念館へ。
Img_0003_2 BLWが出迎えてくれました。
観光列車が走っておりますので撮影。Img_0030
北陸重機のレプリカモデルと運材台車に新規車体を被せたものですが、よくイメージが捉えられています。Img_0032
ヒノキ林の間をオープンデッキの列車が走るなんともいえないほのぼのとしたこの風景がタイトルにした理由です。

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