2019年3月 4日 (月)

2019年2月までのまとめ

これまたずいぶんとご無沙汰になってしまった。
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年末年始から今に至るまで、遠出など、特に大きな動きはありません。

さて、三重滋賀旅行の前の週に行なわれた毎年恒例のこれ。
毎年エントリーしていた200mは、消えてしまった。
その理由は、昨年管理人たる糞人間が2位に入ってしまったから、他ならない。

なので、fly100mにエントリー。それはライバルが少ないから。とはいえ、当日は完泳出来ない人も見かけたのでビビル。
しかし仲間も同じ種目にエントリーしたため、結果として3位!となった。
ちなみにほかの種目は下から数えたほうが早いレベルです。
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さて、その後の打ち上げで知ったのは、チームは2位という順位だったそうで、皆さん大喜びとなりました。

更に年が明けて、会社として半強制エントリーした新宿シティマラソン。
3キロのレースで挑戦。

旅行の帰り道から、毎週金土にマシンに乗り、3.2キロで時速6キロで歩行。その後、8キロに上げてラン。
9.5キロでのラン。これで十分か。
気になったので、ネットのQ&Aでどの位のタイムか調べた。
「だいたい15分。早い人で12分。」とざっくりながら書いてあった。
15分といえば時速12キロ。これでは追いつかない。
少しずつ、スピードを上げて、「コソトレ」で体をつくる。正月休みも利用できたのは幸い。
スイムの後輩の大学生から、目標タイムとして14分を押し付けられた。今となればよいプレッシャーであった。
前の週に1度、下見をする。当日は、水泳試合の経験を生かし、試合の流れを把握。
会社の人たちは集合場所(神宮球場のグラウンド)で時間をつぶしているが、一人早めに召集場所へ。
30分以上待たされた。すごく寒い。しかし前5番目をとることが出来た。
スタートと同時に飛び出した。良いレース展開が出来、総合50位以内、タイムも13分!を切ることが出来たのは満足。Img_0229
記念に一枚。満足しすぎて指が入ってしまった。

ちなみにその当日も見かけたこれ。
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遭遇率、高いです。

本当に膝の痛い人なのだろうか。

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2019年1月 3日 (木)

あけましておめでとうございます

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって良い一年でありますように。

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2018年12月29日 (土)

2018年11月 彦根より帰宅

今年最後の更新です。Imgp1887
彦根の鉄道資料館がやっていないが、柵の外からは眺めることが出来たのでそれで満足する。
この歴史的な価値の高い車両たちはいったいどうなってしまうのでしょうか。
お城に行ってみた。
かなりの待ち時間なのであきらめ、少し歩く。
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どこもかなりの人でごった返している。
やや閑散としている駅のほうにもどり、電車の時間も近いので駅前の店で昼食。
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朝からあまり食べていなかったので、大変ありがたかった。

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近江鉄道で米原へ。東海道線とは違う車窓が楽しめた。
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米原から新幹線で帰路に。

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新幹線でもすばらしい景色。コンデジで撮影。

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2018年12月11日 (火)

2018年11月 彦根へ

この週は、日産のゴーン氏が逮捕されたことが話題になっていた。
勝手な解釈ながら、
他所から最高経営責任者として就任。
大量のリストラによるコスト削減。
営業利益が出る会社へいわゆるV字回復。
カリスマ経営者として一部の人から讃えられる。

奇跡のV字回復など聞こえはいいが、そんな簡単にできるならば世の中誰も苦労しない。
結局誰かが犠牲になるのが常。
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さて、途中下車した駅はこの駅。
この経営者も同様、瀕死の航空会社の業績回復をさせた男として讃えられた。
似た手口でまた多くの従業員がクビになり、路頭に迷ってその中には早まった人もいるかもしれない。
同様に管理人自身も精神的に自殺寸前まで追い込まれた。絶対許せない。

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この一冊。全てがわかる、おススメの本。しかし現在廃刊。
さて、ゴーン氏の次に御用になるカリスマ経営者は一体誰でしょうか。

さて、次の列車まで一時間は来ない。駅前はコンビニしかない。
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一駅歩く。ちょうど反対方向の列車が来たので一枚。
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途中、公園に寄り道して一休み。
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晩秋の風景があった。
少し歩くと大学前駅。
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しつこいですか。
次の列車で彦根まで乗車。
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ラッピング車両だった。

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時間はかかったが、昼頃彦根に到着。
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完全閉館が近い彦根の博物館に立ち寄ってみる。
残念ながら本日はやっていなかったので、跨線橋から全体を撮影。Dscn0132

ほかは金網越しに写真が撮れそうだ。

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2018年12月 8日 (土)

2018年11月 関の街なみと彦根へ

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さて、今夜のお宿(とはいってもまだ3時半)に向かう。
雨が降っている。傘は持っていないので、雨にぬれるのは日頃の行いが悪いことの罰。
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昔の宿場町を少し歩いて、やがて丘へ向かう坂道を登ると見えてくる。
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関ロッジ。元国民宿舎。リーズナブルに宿泊できる。
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早めに来たのは、お願いしていたナハネ20の車内を見学。
車両はかつては宿泊室として利用されていたが、さすがに傷んできているので、電気も止まっているのでおそるおそるの見学だ。そのうちの一枚。
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しかしこれは満足行く見学になった。

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さて、食事はチェックインのときに手渡された弁当。
食堂スペースは学生で陣取られていたので、弁当を温め、部屋で食べる。満腹になり、風呂に入ればやることが無くなる。TVもつまらん。
午後8時。消灯。
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翌朝6時半。外は寒そうだ。
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午前7時。フロントでトーストとゆで卵のシンプルな朝食。しかし、窓の外は、
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スバラシイ景色。
食後に裏の貯水池を散歩する。Dscn0081
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寒さも忘れるくらいの散歩道だ。Dscn0087Dscn0089
一週歩くと、元の場所に戻ってくる。

少し早めにチェックアウトをして、宿場町を歩く。
東海道関宿。
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ここまで残っている宿場町はなかなか無い。中仙道の奈良井宿にも勝る。
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駅に到着するとタイミング良く列車はやってきた。
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加太越えを体感。
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20分ほどで柘植。草津線に乗り換え。
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時間を見誤り、あやうく乗り遅れるところだった。
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久しぶりの113系に乗車でき、貴生川で下車。
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近江鉄道に乗車。フリー切符は880円でお得。
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途中長時間停車など、時間はかかりますが、のんびり行きます。
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フリー切符の強みで一旦、途中下車。

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2018年12月 4日 (火)

2018年11月 亀山へ

連休なので、出かけることにした。
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まず東京駅。連休の初日だけに混雑している。B席ながらようやく指定を確保できた。
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とはいえ1番乗りで撮影。でも結局満席に。
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名古屋にほぼ時刻どおりに到着。関西線の乗り換えは約20分。その間に、
Dscn0030_3ここに立ち寄る。
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一気に食べる。ゆっくり味わえなかったのが残念。
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列車には間に合った。
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乗車時間約30分。富田で下車。
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お?元東武のカマが重連で止まっている。
撮影を始めたら、モーター音も高らかに発車していってしまった。
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やがて、貨物がやってきた。こちらも元東武のカマ。
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一旦停止して、方向転換して今来たほうに戻る。
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そして、「突放」。
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落ち着いたところで、JR線にDD51の貨物列車が通過。

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四日市へ移動
JR四日市駅を前回利用したのは1990年4月。28年以上経つ。
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駅前は少々寂れた以外ほとんど変わっていない。
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しかし、何かと噂のゆるきゃらは町のいたるところで遭遇。
中途半端に時間が余ったので、あすなろう鉄道を撮影。
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どういうわけか、車体に影が写りこむ。
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さて、亀山へ移動。河原田から先は初乗車。
天気が悪くなってきた。
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亀山で乗り換え。その時間、わずか数分。
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写真なんか撮っている場合じゃないだろ。
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列車は発車。広い構内が、昔日を思わせる。
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次の関駅で下車。

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2018年12月 1日 (土)

最近思ったこと

今回は画像はありません。

ふと考えた。
人生100年時代、といわれているが、一体何が根拠なのでしょう。
人口添加物の入った食品、肉体的精神的なストレスなど、長寿をさえぎることばかりなのですが。

とはいえ、本人ももうすぐ50にもなろうかという年齢になってしまった。

このまま災害や事故などなくとも、あと35年くらいしか生きられない。
健康寿命はそれより前、あと25年くらいか。

最近、時間を軸にして考えるようになってしまった。

現在から25年後は2043年。どんな環境か、知る由もない。
ではその逆の25年前は1993年。社会人になっていたので、身の回りから社会的な事も含めての記憶は確かだ。
その時代の自分から現在を見ると、その時間が25年後の自分に当てはめられる。

意外と短い。

このまま年取って死んだことを考えた。
老後にばかり備えて、貯めこんだ預貯金、不動産はいったい誰の手に?親族が濡れ手に泡?

それはいかん。

とにかく死ぬまでにうまく使い切ること。

とすれば、まず住居の購入。
夢は田舎に土地を購入し、農作業や機械いじりを楽しみたい。とはいえ現実には体が動かなくなることがそう遠くない未来に必ず訪れてくる。
その結果、現実的にマンションを購入した。
ここには一生住むつもりなので、必要以上には書かない。
結構高額な物件を購入したため、ある程度のローンも組んだ。また、設備が特殊なので、毎月の管理費もバカ高い。

ローンに関しては最悪の事態に備え、現在所有している物件と相殺も可能と考えている。

現時点ではまだ建築開始したばかりなので、入居はしばらく先(来年の遅い時期)になりそうだ。
しかし、この部屋はいったい誰に相続されるのだろうか。

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2018年11月10日 (土)

2018年10月 赤沢での撮影会 2

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前回の続きです。

1
BLWが外に出ているので、C4をこの角度から撮影できた。
ちなみにC4は土曜日に外に出たらしい。

2
前後するが、モーターカーの転向の実演サービス。
決して若くない機関士や関係者の方々も頑張っていた。頭が下がる。

3
BLWがDLに推進されながら本線を走行する。
御年102歳。しかし見る限りかなりガタが来ているので、無理はさせたくない。
4
最初のカーブとの往復を2回実現。

いよいよ日没。ライトアップの撮影が始まるが、ここでおいとまさせていただいた。
挨拶を済ませ、車に乗り込む。。

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狭い山道をドライブ。この道はバスや自転車で何度も走ったので、いわば勝手知ったる道。
カーブの続く下り坂。アクセルとハンドルをうまく使って走る。
赤沢公園はすでに終了しているので、基本対向車はいないはず(いたが)。
タイヤを鳴らしたり滑らせるような荒い運転は一切していない。しかし、
・・・・何て楽しいんだ。
途中、小中尾や焼笹あたりで廃線跡を観察したい気持ちはあったが、次回のお楽しみにした。
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小休止してパチリ。
上松から国道19号。流れに乗って走る。
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迷ったりトラブルも無く、このスタンドに時間通り返すことができた。

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予定通りの特急で帰宅。9
塩尻のスーパーで入手したもので普段はやらない晩酌。
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立川に帰着。
あの赤沢への日帰りを遂行することが出来た。

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2018年11月 7日 (水)

2018年10月 赤沢での撮影会

何かにつけて、もう少し時間がほしいです。

1
この日は10月14日鉄道の日です。
昼時になってしまったがどうにか目的地に到着した。手続きをして、なんだか盛り上がっている方向へ歩く。

2
F型ディーゼルと貴賓車が外に出ている!
さらには、
3
煙を吐くボールドウィンとの並びも実現。しかもこれまた貴重なHMのサービスまで。
いきなりの感激である。

興奮さめやらぬまま、ランチ。4
塩尻駅に併設する喫茶店で購入した弁当。
朝っぱらから万券で支払おうとしたら、アルバイトのお嬢さんが困ってしまったので、ポケットの小銭かき集めて何とか会計したもの。
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バス停のベンチにて食す。ヘルシー。
やがて、モーターカーの乗車体験の募集が始まった。
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一旦手を上げたものの、すぐに辞退した。その理由は、走行の撮影がしたかったたてまえ。
手持ちの金が無かったとは口が裂けても言えなかったのは正直な気持ち。

定期列車を追いかけるダイヤなので、せめてもと、撮影ポイントに移動。
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まず、列車を撮影。奥に写っている煙はBLWからのもの。
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あれ?予想と違うのが来た。
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$&√%!!!
このモーターカーが動態だとは知らなかった。多分、エンジンはマツダ。

やがて、戻ってきた。
今度は、大型の冷蔵庫と呼ばれるタイプが走る。
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後ろ向きで走り去っていった。

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紅葉が見頃を迎えつつある。

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モーターカーが戻ってきて、並びが実現。
だいぶ陽が傾いてきた。
明日は月曜日。そろそろ帰る準備をしなければ。

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2018年11月 2日 (金)

2018年10月 塩尻へ

急遽、イベントがあることがわかり、こまめにチェックしたら空きが出たので申込めたのが事の始まり。
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急いで準備をして、出発。どのみち集合時間には間に合わないのでもうすぐ見納めのE257系のあずさで向かう。指定は2号車だった。
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車内から見る運転台部分。満席だった。
Dscn0010天気が悪いのは残念だ。
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甲府盆地に近づくと、テンションが上がる。

Dscn0017塩尻に着くころはほとんど空席になった。
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塩尻着。
ここで車を借りて目的地へ向かう。片道約65キロ。1時間半のドライブが待っていた。

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